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古事記・日本書記の謎《神話の真実を探す》 目次

歴史書、それは時の権力者がその時代に都合のいいことを残した自国の歴史である。しかし、様々な事象と相対的な比較によって歪なひずみを訂正し、真の歴史を見つめるのも歴史の楽しみである。

無限に広がる連想パズル、それが古事記と日本書記の謎であります。

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〔歴史館はこちらへ〕

古事記・日本書記の謎《神話の真実を探す》 目次

. 神話は畿内からはじまり、邪馬台国は九州から 

http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-e726.html

古事記・日本書紀に書かれた神話はどこからきたのでしょう?

畿内、九州、それとも他のいずれかでしょうか?

少し視線を広げて、古事記と日本書記を読み直してみましょう。

.古事記・日本書紀のはじまり 

http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-4ee3.html

古事記・日本書記が編集されたのは8世紀です。日本書紀の在位を逆算すると、神武天皇が即位したのは2600年ほど前になります。縄文人と弥生人が暮らしていた時期になり、東征なんて考えられません。神武天皇の東征はいつごろなのでしょうか?

神話はその先にあります。

.邪馬台国の都がどこにあったのか? 

http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/--21a4.html

邪馬台国のあったのは2世紀でした。魏志倭人伝に卑弥呼が使者を送り、倭国の王となりました。2世紀は魏の曹操がローマ方面から取り寄せた知識で帆船の一大革命が起った時代でした。でも、2世紀の倭人は手漕ぎ舟が全盛期で卑弥呼は中華との貿易を独占できるシャーマンなのでした。そして、三韓を征した神功皇后は4世紀の人でした。

3-1. 古事記・日本書紀の成り立ち 前半(出雲風土記に国譲りなどなく、阿波風土記に国譲りがある)  

http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-74e6.html

古事記・日本書紀を編纂したのは藤原氏、神話を編纂し始めたのは推古天皇の時代でした。物部氏と蘇我氏が活躍する時代の歴史書には、ニギハヤヒが天照であり、物部氏がその子孫であるなんて藤原氏に不都合なものでしかありません。また、聖徳太子の活躍を奪いとった藤原氏にとって不都合な真実でした。

3-2. 古事記・日本書紀の成り立ち 後半(出雲風土記に国譲りなどなく、阿波風土記に国譲りがある)  

http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-6758.html

古事記や日本書記、そして、神話に書かれている出雲の国譲り、オオクニヌシはアマテラスに国を譲ります。しかし、出雲神話には国を譲っていません。

どういうことでしょうか?

そう、島根の出雲と神話の出雲は別の国だったのです。では、神話の出雲はどこなのでしょうか?

. 天孫降臨は2度あった 

http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-6b2c.html

神話をもう一度よく見ると、淡路を中心に不思議な名前が浮かび上がってきます。古事記に書かれている神話は、日本のどこかではなく、ヤマトの国の神話だったのです。

出雲も山戸も須賀もすべて奈良にあったのです。

大和で作られた古事記・日本書記です。大和の神話を元に作られていて当然です。ずいぶんと遠回りをしました。

. 日本の神話 国産み 

http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-07dc.html

古事記・日本書記の神話が大和から始まった。淡路島からはじまったイザナギ・イザナミの神話を歴史の遺跡から検証してみましょう。

稲作が日本に入ってきたのは縄文・弥生時代から最近の研究で判ってきました。縄文人は現代人が考えるより広い流通網を持っており、考えるより昔から大陸人が日本に来訪していたのです。

. 日本の神話 天照大神と素戔嗚尊 

http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-466c.html

 

倭国は3人の貴公子、アマテラス、ツクヨミ、スサノオに別けられました。スサノオはイザナミの国に行きたいとアマテラスを訪ねます。倭国の出入り口が九州のアマテルの支配地だったからです。スサノオがアマテルに下ったことで倭国の王はアマテラスとなりました。そこからアマテラスとスサノオの国造りがはじまったのでありました。

. 日本の神話 大国主

別館 瀬織津姫 アマテラスの妻であった龍女神 

 

 http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-179d.html

瀬織津姫、それは天照坐皇大御神荒御魂と称される天照大神の妻。

しかし、歴史から忙殺されている水の龍女神であり、呪いと祟りをまき散らす悪霊神である。その謎の神を掘り下げます。

 

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