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2014年1月

ニートの何が悪い!

昔、相撲取りは男芸者と呼ばれていた。
谷町さんに支えられて、相撲だけ取っていれば、めし屋に行っても代金を払わず、無銭飲食が許された。
ごっさんです。
すべて、この一言で済んでしまう。

現代、無銭飲食をすれば、力士と言えども逮捕される。
世違いない世の中になってしまったと寂しく思う。
況して、力士に喧嘩を売る馬鹿はいない。

好きな相撲を取って、愛される谷町さんの御好意で生きてゆける。
究極のニートだった訳だ。
そういう意味で、現代はニートだらけだ。
野球にサッカー、囲碁に将棋、生産活動に寄与しない人はみんなニートだ。

かのレオナルドダビンチもメディチ家に養われ、モーツァルトも宮廷に抱えられた。
愛されて生かされる。
ニートとは何とすばらしいものだ。

まぁ、引き籠りのニートを素晴らしいと思わないが、親が子供を愛して奉仕するなら口を挟むまい。
しかし、所得を失って、生活保護を貰うニートもいる。
私は彼らをニートと呼びたくない。
税金泥棒と呼んであげたい。

だが、最近ちょっとおかしいことが起こっている。
働く気はあっても働く場所がないニートが増えているのだ。
税金泥棒に一円の金も使いたくないが、困っている人は助けたい。
働きたい人に働く場所を提供するべきだ。

働かざる者、喰うべからず
そんな言葉の外にいる。

相撲取りのような
素晴らしき、谷町さんに愛されるニートを取り戻したいものだ。

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