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頭はオス、胸から下はメスのクワガタ…突然変異!? 放射能による奇形の可能性はないのか?

昆虫は分野外なのでよく判らないが、福島の蝶々に奇形が発生している。

頭はオス、胸から下はメスのクワガタという奇妙なクワガタに発見に喜んでいるが、放射能の可能性に言及していないことが気になる。

放射能が生物に様々な影響を与えることは判っているが、無邪気に喜んでいる記事を見ていると心配になる。

漫画などではお馴染みの上半身が女で下半身が男という『男女』が誕生しても無邪気に喜べるといいのだが・・・昆虫なら喜べて、人間だと喜べないのは、これ如何に。

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頭はオス、胸から下はメスのクワガタ…突然変異
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/yomiuri-20121006-00245/1.htm

2012年10月6日(土)9時8分配信

 頭はオス、胸から下はメスという突然変異のノコギリクワガタが茨城県内で発見され、6日から千葉県立房総のむら(千葉県栄町)の企画展「むらの自然―里山の暮らしと生きもの」で展示される。

 専門家が「成虫で見つかるのは極めて珍しい」と話すクワガタ。成田西陵高校(同県成田市)の教諭と発見者の高校生が偶然出会い、展示されることになった。

 このクワガタは、オスの特徴である大顎を持つが、前脚は平たく、後脚も短い上、生殖器もメスであるなど、胸から下はほぼメスの特徴を持つ。茨城県立竜ヶ崎第一高校2年、平山夏樹さん(17)が6月23日、同県牛久市内の雑木林で昆虫採取中に発見した。ほかのクワガタと比べ、部位によって雌雄が異なる「雌雄モザイク型」と気付いた。

 平山さんがこの後、龍ヶ崎市内の昆虫専門店に相談に行った際、たまたま訪れた成田西陵高校の清水敏夫教諭が相談に乗った。

 大学時代からクワガタムシを研究し、論文を発表してきた清水教諭は、「左右で雌雄が分かれるのはあるが、上下は珍しい。発生確率は数万分の1ではないか」と思ったという。清水教諭は、東京都内の昆虫専門誌を紹介。「あまりにバランスがいいため、偽物と言われないように」と、第三者である編集者が生存を確認した上で、翌日標本にした。

 清水教諭が顧問を務める同校地域生物研究部は、校内の「昆虫館」で国内外のカブトムシなどの昆虫を飼育して標本を展示し、チョウの保護活動などもしている。部では「房総のむら」で活動結果を発表する企画展を準備していた時でもあり、展示が決まった。平山さんは「気付いた時には感動した。神秘的な魅力をじっくり見てもらえれば」と話している。

 企画展は11月25日まで。月曜定休(祝・休日の場合その翌日)。入場料のほかに企画展の入場料が必要。

 日本昆虫協会理事の池田清彦・早稲田大学国際教養学部教授の話「雌雄モザイク型で、頭と胸で分かれることは聞いたことがない。何度も繰り返し変わった細胞分割が起きた結果と考えられ、成虫で見つかるのは極めて珍しい」(渡辺加奈)

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チョウの羽や目に異常=被ばくで遺伝子に傷か-琉球大
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201208/2012081001219
東京電力福島第1原発事故の影響により、福島県などで最も一般的なチョウの一種「ヤマトシジミ」の羽や目に異常が生じているとの報告を、大瀧丈二琉球大准教授らの研究チームが10日までにまとめ、英科学誌に発表した。放射性物質の影響で遺伝子に傷ができたことが原因で、次世代にも引き継がれているとみられるという。
 大瀧准教授は「影響の受けやすさは種により異なるため、他の動物も調べる必要がある。人間はチョウとは全く別で、ずっと強いはずだ」と話した。
 研究チームは事故直後の昨年5月、福島県などの7市町でヤマトシジミの成虫121匹を採集。12%は、羽が小さかったり目が陥没していたりした。これらのチョウ同士を交配した2世代目の異常率は18%に上昇し、成虫になる前に死ぬ例も目立った。さらに異常があったチョウのみを選んで健康なチョウと交配し3世代目を誕生させたところ、34%に同様の異常がみられた。(2012/08/10-21:31)

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コメント

放射能による遺伝子の専門家とは違いますが世界的に被爆、反原発の権威、ヘレン・カルディコット博士氏が来日公演をするようです。バンダジェフスキー博士の時よりも参加希望の勢いが早いとか。主催者は同じく木下氏の放射能防御プロジェクトやみんなのカルテのようです。
11/17(土)夜 東京講演 19時から21時 (開場18時)  成城ホール  定員390席
   
11/18(日)東京医師&専門家向けセミナー 9時半から15時半(受付9時より) 定員60席

11/24(土)岡山講演 14時から16時 (開場13時半)  岡山市勤労者福祉センター 定員300席

11/25(日)京都医師&専門家向けセミナー 9時半から15時半(受付9時より)定員50席
  
  同日   京都講演 18時半から20時半 (開場18時)  ひとまち交流館 定員300席
と追加で
調整中だったもう1か所は、徳島講演、21日から23日の予定。
一般受け付けは7日以降に知らせるということでした。

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927
バンダジェフスキー博士の講演会のDVDはとお思いつつも東京講演、間に合えば参加しようと思っています。福島のみならず首都圏も既に危険になりつつありますから。

ショウさん、こんにちは

いつもありがとうございます。
11/25(日)京都医師&専門家向けセミナー 
一度確認してみます。

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