2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 新米の季節です。憂鬱ですが、放射能のチェックは見逃せません | トップページ | 年間1mSvで死ぬ人はいないが、毎時1mSvで大丈夫なのだろうか? 今更、発表というのも奇妙な感じだ。 »

たね蒔きジャーナル やっぱり番組終了 その内、反原発はタブー、特高が復活するかも?

2012年09月19日【水】たね蒔きジャーナル・番組終了について~感謝と思い
http://www.youtube.com/watch?v=gHyPWJWKa8w

「隅井孝雄さんのブログ」で番組として存続のデマが流されていたが、隅井孝雄は何のメリットがあったのか疑いたい。

やはり電通などの圧力があったと言うべきだろう。

経団連、経済同友会、日本商工会議所の三団体トップ、アメリカ、フランスなどの推進派国家の圧力もあり、原子力村の権力は強大である。

裏返って、反原発は民衆の声であって、選挙時以外は大きな音でしかない。

情報の外堀から埋められて、空気に支配される日本人は何も言えない状況に追いやられるかもしれない。

別件逮捕で、反原発者の逮捕者が現れた場合は最悪だろう。

さて、さて、ぼんやりとした不安は始まっているのだろうか?

<反原発=原子力反対ではないのだけれど・・・>

私は原子力開発の推進派である。

原子力の開発を止めることは、人類が火を手放すのと同義で文明を手放すのと同じ意味を持つ。

しかし、

火遊びは容認できない。

現在の原発は、危険な火遊び状態である。安全が確保できない施設で電力を作っており、一度事故が起これば、何が起こるか判らないと言われたので堪らない。

原発を地下100m下に建設することもできる。

緊急停止用に100m以上の落とし穴を用意しておくこともできる。

事故における安全の担保は作ることができる。しかし、その費用は膨大なものになる。費用対効果の観点からすべての安全装置が外されている。

「金が掛かるので、事故は起こしません」

心意気は買うが、そんなことは不可能である。

「事故が起こるので、地震は起こしません」

そう言っているに等しい。

東電、関電など電力会社は“神”にでもなったつもりなのだろうか?

安全な原発を作ることはできるが、コストに合わない。

どうして、54基も作ったのだろう。

“バブルは弾けない”という嘘を言った人間が、自分の言葉を信じて地獄に行った。

“原発は事故を起こさない”という神話を自分で作って、事故を起こした。

いい加減しろ!

“放射能で誰も死なない”と今、彼らは言っている。

“誰も死なない”から嘘を垂れ流す、悪しき番組は排除されてゆく。

たね蒔きジャーナルは、“放射能で誰も死なない”という新しい神話にとって邪魔な存在なのだろう。

もうすでに犠牲者は出ているのだが、「見ざる、聞かざる、言わざる」が彼らの幻想なのだ。

もっとも、原発村という存在が幻想のような存在に思えるのは私だけだろうか。

----------------○----------------
経団連・同友会・日商トップ 30年代ゼロ 再度反対
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2012091902000107.html

企業経営者でつくる経団連、経済同友会、日本商工会議所の三団体トップが十八日、都内で合同記者会見し、二〇三〇年代に原発ゼロを目指す方針に反対の立場をあらためて表明した。

 経団連の米倉弘昌会長は「雇用や国民生活を守る立場から原発ゼロに反対してきたのに、まったく受け止めてもらえなかった」と批判。米倉会長は政府の国家戦略会議の民間議員も務めているが、この日の同会議には原発ゼロに反対する意見書を提出して欠席。議員の辞任も含めて検討する。

 同友会の長谷川閑史代表幹事は「日本は島国で他国との電力融通は不可能で、できるだけ多様なエネルギー源を確保しておく必要がある」と指摘。同氏も国家戦略会議の民間議員を務めており、会議に出席して原発ゼロ方針への反対を主張した。

 日商の岡村正会頭も「国民負担や再生可能エネルギー拡大の実現可能性に対する解決策や道筋が明らかでなく、納得できない」と反対理由を述べた。

----------------○----------------
米倉経団連会長、国家戦略会議の議員辞任も 原発ゼロ政策に反発
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120918/bsg1209181406004-n1.htm
2012.9.18 14:05
 米倉弘昌経団連会長は18日、記者団に対し野田佳彦首相が議長を務める国家戦略会議の民間議員を辞任も含めて検討する考えを明らかにした。政府が2030年代に原発ゼロを目指す新エネルギー戦略を決めたことに反発した。「戦略会議の議員を辞めることも含めて検討するのか」という質問に「そりゃそうですね」と答えた

« 新米の季節です。憂鬱ですが、放射能のチェックは見逃せません | トップページ | 年間1mSvで死ぬ人はいないが、毎時1mSvで大丈夫なのだろうか? 今更、発表というのも奇妙な感じだ。 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

ダウンロード規制法、ACTA条約、そして
人権救済法案を閣議決定 解散にらみ“実績作り” 人権団体へのアピール急ぐ 
2012.9.19 11:17
 政府は19日、新たな人権侵害救済機関「人権委員会」を法務省の外局に新設する人権救済機関設置法案(人権救済法案)を閣議決定した。今秋の臨時国会への提出を目指す。ただ、同法案には「人権侵害の定義が曖昧で、拡大解釈により言論統制につながりかねない」との批判が政府・民主党内でも強く、成立の見通しは立っていない

など言論に自由は徐々に失われつつあります。
 自民はすべて憲法9条改憲派で原発維持。しかも福一収束はおろか福島避難など一切焦点にしていません。軍靴の音が聞こえます。
  今日あった民主等代表戦野田氏以外は比較的まともなことを言っていた様に聞こえましたが党内融和を求めて3者とも離党はしないと明言。

ちょっと関係ないことばかり書きましたがたね蒔きジャーナル 打ち切りは本当に残念です。先日木下黄太氏の放射能防御プロジェクト、一時アクセス不能になったとか。閉鎖に追い込まれたサイトもありますし今後東日本の真相は闇に覆われるような気がします。

ショウさん、こんにちは

人権救済法案を閣議決定されましたね。

反対するであろう国家公安委員長松原仁の外遊を狙った閣議決定です。
嘘・詐欺・騙すの野田総理の手腕は見事です。

因みに、この「人権救済法案」が法律になると、ブログに“嘘・詐欺・騙すの野田総理”と書いただけで令状なしで家宅捜索できるようになります。個人の人権を守る為に他者の人権を傷つけることができる法案に何の意味があるのでしょうか?

特に、在日の韓国・中国人に提要されそうな法案で、いずれは外国人参政権へと繋がってゆくのでしょう。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/465045/47140813

この記事へのトラックバック一覧です: たね蒔きジャーナル やっぱり番組終了 その内、反原発はタブー、特高が復活するかも?:

« 新米の季節です。憂鬱ですが、放射能のチェックは見逃せません | トップページ | 年間1mSvで死ぬ人はいないが、毎時1mSvで大丈夫なのだろうか? 今更、発表というのも奇妙な感じだ。 »