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日本では、「魚を食べても安全です。」と言っているが、海を隔てたカリフォルニアでは大問題!?

日本では最近ニュースが小さくなるばかりの汚染魚類です。

「福島産タコ築地で初取引」と安全神話を拡大中の日本ですが、海を隔てたカリフォルニアに大問題があがっております。

「アメリカ西海岸で漁禁止!」、「カリフォルニアのツナに基準上限値の十倍のセシウム!」とアメリカ政府も遂に隠せきれなくなり認めました。

今後、この漁業問題で東京電力が訴訟されるのは間違いないでしょう。

セシウム、セシウムと騒いでおりますが、私はセシウムよりストロンチウムの方が気掛かりです。

ウナギはアウトで、タコはOK。

ちょっと意外なニュースです。

タコ踊りに騙されて喜んでいる方々がいるので、それ以上は突っ込みませんが、2年経つと放射能が消えるなんて信じていないことを祈るのみです。

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放射能 マグロで食物連鎖の濃縮が米国でも(字幕)
http://www.youtube.com/watch?v=ssF4tHTG1yM

放射能汚染マグロが太平洋を渡る Charlie the tuna glows in the dark
TheBigPictureRT さんが 2012/05/30 に公開<日本語訳↓:Jo2Rayden >
悲劇的な物語は、まだ何処にも消えません。福島原発危機。
放射能汚染された魚は現在、米国海域で泳いでいます。
科学者が、 初めて、昨年の日本の福島原発事故により汚染されたクロマグロが、カリフォルニアの海岸で泳いでいるのを見つけました。通常レベルの10倍以上の放射性セシウムに汚染され­た魚が、見つかったのです。しかし、保健当局は、放射性レベルが健康への脅威と見なすには余りにも低いと言います。何度も言いますが、 放射能がないほうが良いのにです。
一方、破壊された福島原発では、4号機建屋が膨張しているのが確認されました。高レベル放射性の使用済み核燃料棒の数万体を保管する建造物が、健全ではないことに懸念が増­加しているのです。4号機の建屋が崩壊したら、チェルノブイリよりも更に酷い原子力災害を引き起こす可能性があるのです。

 放射性廃棄物の監視団体・Beyond NuclearのKevin Camps氏においで頂きました。ようこそ。 最初に黒マグロですが、あなたは、この番組で1年前に汚染を予想され、一般的にマグロとシーフードについてどうお考えですか?私はガイガーカウンターを持ってますが、それ­で魚屋で計測して、魚を選ぶことはしてません。東でなく、西海岸で起こっているからです。

Kevin Kamps:まず第一に、クロマグロの内部汚染をチェックする為の特別な計測機が必要ですね。放射性物質はマグロの筋肉のより深くにあり、人間の体に摂り込まれるのと同じ­仕組みです。ウッズホール海洋研究所からスタンフォード大学の研究で裏付けられた、全米科学アカデミー紀要の新しい研究が、明らかに示しています。マグロの筋肉組織は、放­射性セシウム137、放射性セシウム134で汚染されています。間違いなく、紛れもなく福島第一の放射能の海への大規模な放出があり、これは前例のない規模で、2011年­3月と4月に起こった。実際に、マグロの測定値は、2011年8月に計測されました。信じられないですが、真実が出るのにこのくらい時間が掛かる。

司会:待って下さい! 昨年の8月は8ヶ月前、9ヶ月前で、つまり、人々は去年から半年間、セシウム汚染マグロを食べていると!?

Kevin Kamps:我々は、アメリカ連邦政府が、適切な方法で食糧供給、特に魚介類の供給で、放射能汚染を追跡していないことを、原発の大惨事が始まって以来、非常に心配してき­ました。日本の東岸に放出された放射能に汚染されたマグロが、5000マイル以上の海を泳いで越えて、2011年8月に南カリフォルニアに到着したのです。サケやマグロな­ど大きいサイズの捕食魚は、'プランクトンを食べる小魚'を食べた小魚を食べている。これらすべてが、食物連鎖で放射性物質を蓄積していきます。下流だから風下だからだけ­ではありません。長期間にわたって広大な距離で、食物連鎖していくのです。

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アメリカ西海岸で漁禁止!太平洋側の魚はほぼ全滅。”被爆した福島のクロマグロが、西海岸まで回遊”
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/08e21f19299c780747c10c2ac94caee4

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カリフォルニアのツナに基準上限値の十倍のセシウム!弥勒菩薩ラエルは、全ての原発廃炉主張!
http://whoomoi.seesaa.net/article/274209133.html
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恐怖の被爆クロマグロがアメリカ西海岸で猛威を奮っているとの報道
Fishy Catch: Fukushima fins spotted on US shores

http://www.yukawanet.com/archives/4249632.html
http://www.thetruthbehindthescenes.org/2012/07/21/fishy-catch-fukushima-fins-spotted-on-us-shores/

アメリカ西海岸の被ばく線量が上昇しているとの報道が海外で沸き起こっている。理由は被爆した福島のクロマグロが、西海岸にやってきた影響で、放射能の数値が上がっているとのことだ。現地では漁が禁止され、この先の不安が払しょくできない事態に陥っている。国内のみならず海外に問題が表面化してきた福島原発問題の収束は見えるのか。

放射濃度が上昇しているのはアメリカ西海岸のカリフォルニア州。恐怖の被爆クロマグロが西海岸を泳いでおり、深刻な事態だと言う。しかもこれは氷山の一角に過ぎず、被爆した魚はまだまだ沢山いるだろうと言う事だ。

実際去年の5月に放射性セシウム濃度が上昇したクロマグロがチラホラと漂着したというニュースもあったことから、そのような魚が、次々と西海岸に漂着し、放射濃度を高めている可能性が高い。

このクロマグロは、黒潮によって日本からアメリカの西海岸に到達するケースもあり、そのようなマグロたちが次々と漂着し放射濃度をあげている可能性があると言う。

この問題を受け現地では漁が禁止され、状況を見守っているという。
核兵器を持たない国が逆に海外に問題を起こすと言う皮肉な事態に陥ることだけは避けたい。

動画
http://youtu.be/-uGnmIa3eAk

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最低週2回揚がる奇形魚、海の放射能汚染の実態とは?
http://uskeizai.com/article/273848627.html

イッコウさんの発言

■ 1週間に最低、(奇形魚が)2回ぐらいは入るね。

■ (奇形魚は)やっぱり海底にいるやつかな。ヒラメと、あと、スズキ。あと、ブリ。生態系の上にいるやつ。

■ 個人的にも測定やってんだけども、やっぱり奇形が出る魚の種類はセシウム濃度も高いし…。

■ 俺が測っているのはスズキ。あのー、(東京湾から)下ってきたやつ。漁協で測って700(ベクレル)以上。

■ 俺も自分でやってて胸が痛いんだよね。だから、本当に親しい人には、言って伝えて「食べないように」と注意を促すくらいしかできてないんだけどね。

■ アナゴやばい、アナゴやばい。あと、ハゼ。ハゼも出てるって言ってたね。

■東京の利根川のハゼを測ったら、それも700ベクレルっていう。

■ 今日は、確か、聞きに行ったら、ウナギだって、利根川の。ウナギも基準値以上だという。

■ なんか黒潮で、福島のほうは最初のうちは大丈夫だったんだけど、今回は、下りカツオ(下り鰹)とか、ブリとか、特に福島のところを通ってくる、ほらっ、北海道のほうから下ってくるのが下りカツオといって。そういうのと、ブリもそうなんだけど、その福島沖を通って(房総に)来るのもいるから。
そういうのが、俺はヤバイなと。

■ あとサンマか。俺、むちゃくちゃサンマ好きなんだけどさ、食ってないよ今年は。
漁協の朝飯にも、結構な頻度で出るけど、棄ててるわ、俺は。

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