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すでに属国、自国の大使すら首を切れない政権に明日はない

東京都による尖閣諸島購入計画を批判した丹羽宇一郎駐中国大使を帰国させたが、すぐに帰国させた。

政府見解と異なる意見を述べ、当時、伊藤忠商事の役員だった丹羽は、作家の深田祐介と面談した際に「将来は大中華圏の時代が到来します」と言い切り、「すると日本の立場はどうなりますか」と反問する深田に対し「日本は中国の属国として生きていけばいいのです」と続け、「日本は中国の属国にならなくちゃならないんですか」と深田が聞き返すと、「それが日本が幸福かつ安全に生きる道です」と繰り返した。

こんな中国属国主義の丹羽氏を中国大使に任命した民主党も民主党だが、大使になっても見識を変えない大使を更迭できない政府はすでに属国政権である。

こんな日本に誰がした?

--------------○--------------
中国大使を切れない民主…情けない対中外交
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120716/plt1207160723001-n1.htm

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