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美浜、40年超運転を容認。事故が起きたときの責任は誰が取るのか?

『無責任神話』でも生まれてきたのだろうか?

この時期に経済産業省原子力安全・保安院が、関西電力美浜原発2号機の40年を超えて運転しても安全性を確保できるとした関電の評価を妥当とする方針を決めた。

直下型の地震や脆性遷移温度が問題となっている原子炉が妥当だという判断を下すことに疑問を覚えずにはいられない。

経済産業省原子力安全・保安院の業務は、

『原子力関係のこれらの事業及び施設に関する安全の確保』

と定められている。

福島の事故を検証し、反映させた安全確保が業務であるのに、この判断のどこに安全の確保がなされているのだろうか?

安全基準の見直しが叫ばれている中に、現在までの安全基準ならば合格ですとお墨付きを与える思考に疑問を持たざるえない。

究極のお役所仕事というしかない。

これらの目には、福島も惨事に見えていないのだろう。

※不足分の電力をどう賄うかと気合を入れていたのに!?

大飯の原発再稼働も秒読みに入ったことで、私としてはかなり気落ちしているのだが・・・さらに、背中から美浜ナイフを刺された気分だ。

(福井知事のイザコザなんて痴話喧嘩みたいのもので、動かしたいもの同士のいがみ合いなど、時間がくれば自然と解消するのは、自明の理である。)

橋下もこんなものです。

原発ゴミを受け入れろとか言ってる人ですし、放射能に興味があるとは思えない。

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保安院、40年超運転を容認へ
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2012060601001049/1.htm
2012年6月6日(水)9時46分配信 共同通信

7月で運転開始から丸40年となる関西電力美浜原発2号機(福井県)について、経済産業省原子力安全・保安院は6日までに、40年を超えて運転しても安全性を確保できるとした関電の評価を妥当とする方針を決めた。6日午後の専門家会議に報告書案を示す。東電福島第1原発事故後、40年を超える運転を認めるのは初。福島では老朽化による影響は明確ではないとして、保安院は新たな対策を求めていない。

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