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富岡、がんばれ! 政府は除染補助金の検討を

焼却時に99%のセシウムを除去できる技術は確立済だ。

トウモロコシとナタネ栽培による除染で、農地が綺麗なれば、元の農家に戻ればいい。

しばらくは、除染によるバイオ燃料を作って、除染とエネルギー供給の一石二鳥。

山林を含めると、除染箇所は数知れず、長い戦いになるが、負けずにがんばってほしい。

放射能は勝手に増えない。

除染した分は確実減ってゆく。しかし、周辺の除染が終わらないと、その理屈もむなしく思えるときがあるかしれないが、絶対に放射能は勝手に分裂して増加することはない。

除染し、隔離した分は確実に減ってゆく。

政府も除染作業として、補助金を投入を考えて、本格的産業に育成してもらいたい。

------------○------------
富岡町がバイオ燃料実験へ 除染、除塩効果も調査
http://www.minyu-net.com/news/news/0523/news1.html
 警戒区域の見直しで、帰還困難、居住制限、避難指示解除準備の3区域に再編される公算の大きい富岡町は、町内の低線量地区の農地で、トウモロコシとナタネ栽培による除染・除塩を兼ねた、バイオ燃料生産の実証実験を23日にも開始する。22日、郡山市で開かれた町政懇談会で町が明らかにした。町は帰町後の農地利用と農地荒廃防止、将来の産業育成につなげたい構えだ。
 町が実験を行うのは、津波被害に遭った沿岸部の毛萱と放射線量の比較的低い下郡山の両地区の農地。トウモロコシとナタネを約30アールずつ栽培し、トウモロコシはバイオエタノール、ナタネはバイオディーゼル燃料として精製、放射性物質の含有量などを調べ、安全が確認されれば燃焼実験を行って将来的な実用化を図る。
 併せて植物の栽培で、津波で塩害が想定される農地の除塩と、セシウムなどの放射性物質で汚染されている農地の除染実験としてデータ収集を試みる。
 また浜通りと中通りの農地約30アールずつでも同様の栽培実験を行い、放射性物質の吸収量の差を調査。町外で栽培した作物の茎などは、炭化させて可燃ガスを取り出し燃料にする「ガス・炭化発電」の実験に使用するという。
(2012年5月23日 福島民友ニュース)

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