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水素が発生していたら、あわやドカーン! 窒素注入装置に故障?

現在、福島第1原発の原子炉ではどのくらいの水素が発生しているのだろうか?

様々な金属や水などから水素が発生するリスクがあるのだが、実際の水素発生率が判らないので窒素注入の効果も皆目検討が付かない。

記事では30時間注入が止まると水素濃度が4%を越えて爆発の危険性があると書かれているが、わずか30時間の故障で水素爆発の危険性があると考えるべきなのだろうか?

20分後に予備装置を起動して大事にいたらなかったが、もう一度爆発シーンを公開してくれる可能性があったという訳だ。

さて、窒素の注入が止まってから何時間後に発見したかのが気になるところだ。

様々なリスクは想定内ではあるが、東電の管理は本当に大丈夫なのかと心配になってしまう。

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1~3号機の窒素封入一時停止=予備機起動で再開-福島第1原発
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012040400397
  東京電力福島第1原発事故で、東電は4日午前、1~3号機の格納容器と圧力容器に窒素を封入する装置が停止したと発表した。約1時間20分後に予備装置が起動し、封入を再開した。
 窒素は水素爆発の原因となる容器内の水素濃度上昇を抑えるために封入されているが、危険とされる濃度4%に達するまで30時間かかるといい、同社は水素濃度の上昇はなかったとしている。
 東電と経済産業省原子力安全・保安院によると、同日午前10時55分ごろ、1~3号機格納容器などへの窒素封入量がゼロを示しているのを作業員が発見。確認したところ、ポンプがいずれも止まっていた。約1時間20分後の午後0時16分に予備装置を起動し、同0時半に容器内への封入が再開した。(2012/04/04-13:05)
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福島第1原発事故 爆発リスク回避のため注入されている窒素の測定計器が「0」示す
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00220589.html

爆発リスクの回避のために、福島第1原発1号機から3号機に注入されている窒素の量を測る計器が、「0」を示していることがわかった。
東京電力は、窒素が注入されていないおそれがあるとして、原因を調べている。
関係者によると、4日午前11時前、爆発リスクの回避のために、福島第1原発1号機から3号機に注入されている窒素を計る計器が「0」を示したという。
4日午前5時の時点で、1号機の格納容器内には、毎時23立方メートル、圧力容器には15.3立方メートルの窒素が注入されている。
東京電力は、窒素を注入する設備の一部が故障したとみて、くわしい原因を調査している。
(04/04 12:29)

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1~3号機の窒素封入一時停止=予備機起動で再開―福島第1原発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120404-00000052-jij-soci
時事通信 4月4日(水)12時21分配信

 東京電力福島第1原発事故で、東電は4日午前、1~3号機の格納容器と圧力容器に窒素を封入する装置が停止したと発表した。約1時間20分後に予備装置が起動し、封入を再開した。
 窒素は水素爆発の原因となる容器内の水素濃度上昇を抑えるために封入されているが、危険とされる濃度4%に達するまで30時間かかるといい、同社は水素濃度の上昇はなかったとしている。
 東電と経済産業省原子力安全・保安院によると、同日午前10時55分ごろ、1~3号機格納容器などへの窒素封入量がゼロを示しているのを作業員が発見。確認したところ、ポンプがいずれも止まっていた。約1時間20分後の午後0時16分に予備装置を起動し、同0時半に容器内への封入が再開した。 

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電気屋的、福島第1原発
http://www.anaroguma.org/komake/fukushima/photo_Nov3/index.html

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