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福島第1原発の原子炉にはじめから亀裂があった。

私が原発を危険だと認識したのは、1990年代の前半である。

土木技術者兼現場監督という役職であった私は、大きな現場で飯場という作業員と一緒に寝泊まりする場所で生活したときのことである。

作業員が昔の現場の話に福井の原発の話があった。

原発の作業は設計図から1mmでも狂うことを許さない厳しい現場で苦労したという話だ。

1mmの誤差も許さない厳密な工事と言えば、安全のように聞こえるが、実はここに危険が隠されている。

たとえば20mの配管を設置する。

土台部分から施行してゆくと必ず微妙なズレが生じる。1mmの誤差もないというのは、逆に言えば、0.1~0.01mmの誤差が内包されているということなる。土台に配管を設置すると微妙な応力が働いて配管にねじれが発生し、接続部(ジョイント)部分で1~10cm以上のズレが生じることは多々あったそうだ。

施行管理者(公務員)にそうなることをあらかじめ告げていても、その意見を取り入れることはない。

「設計図の通りにやってくれ。」

そう言われる。

さて、問題はここにある。

作業を終えて、やはり接続部にズレが生じると施行管理車は作業のやり直しを要求する。

現場管理者(下請けの会社の人間)にすれば、工期が遅れるので予定が狂って余計な経費が嵩む。作業員にすれば同じ作業を2度するのも苦痛であり、給金が倍になる訳でもない。

そこで何が起るかというと、

大型重機の力を借りて、強制的に接続し、溶接で離れないようにしてしまう訳だ。

原子炉の建物や内部機器は非常に強固でなければならない。

しかし、現実は目に見えない作業によってあちらこちらにあってはならない応力は内包されているとすれば、事故が起らない方が不思議である。

原発という建物は、安全管理をして建設された為に、世界でもっと危険な構造物になっていると矛盾が発生しているのだ。

1986年にチェルノブイリ事故が発生し、原発の放射能の恐ろしさを世界中が知ることになる。

核のゴミの問題も含めて、原発は止めなくてはならないと感じた訳だ。

官僚というのは恐ろしい。

事故が起ったときの被害より、設計図と違うことをする恐怖の方が大きいというのは、一般人の感覚からは想像できない。

しかし、私も2011年3月11日の津波が発生し、原発事故が如実になるまで何も理解できていなかったと今更ながら反省させられる。

<データ改竄の意味するもの>

原発内の危機の損傷に関するデータの改竄が発覚して2003年に17基の全原子炉の停止に追い込まれたという事件を覚えているだろうか?

現在会長の勝俣 恒久が社長になったのも、この事件で前任の南直哉社長が辞任した為にある。

勝俣社長は、原子力を続けていると東電が倒産するとして、原発撤退を示唆した。

しかし、原発推進派の巻き返しもあり、

核のゴミの処理費を交付金として補填する形で折り合った。

これは国の援助なしに原子力発電が存続できないことを内外に表明したのと同じだ。

これで原発の新規着工が止まるのかと思うとそうではなかった。

それどころか、さらなる安全神話を主張し、

原発は安全、原発はもっと安価なエネルギーという嘘がまかり通るようになっていった。

原発が採算の合わないエネルギーだと、何度言っても誰も信じなかった。

私も彼らの嘘に騙されていた。

反原発集会に行こうという気にならないのは、反原発派が過激な左翼思想の団体と同一視していたからだ。

そこに参加することで、赤のレッテルを貼れることを嫌っていた訳だ。

それに危険な原発の反対者であって、いつか安全な原発を開発する為に研究は続けてゆくべくだと考えていた訳で彼らと微妙にスタンスが違ったのも事実だ。

しかし、この改竄事件を聞いて、東電など日本の電力会社が行なってきた証拠隠滅を正しく理解していなかったことが悔やまれる。

勝俣社長は、

「原子力については、われわれもとにかく情報を全部出していますので、逆に不安に思われやすい面もありますが情報を隠さないことで長期的に信頼を培うしか有りません」

などと言っていたが、事実は何も公表されなかった。

>ドイツZDF フクシマのうそ
http://www.dailymotion.com/video/xpisys_yyyzdf-yyyyyyy_news#from=embediframe

ケイ・スガオカ氏は長年原子炉のメンテナンスの仕事をしており、原子炉に亀裂があることを報告した。

それから約10年後、いろいろ経緯を得て、「東京電力原発トラブル隠し事件」として明るみにでたのだが、結局のところ私達は何も理解できないでいた。

ケイ・スガオカ氏は、原子炉に亀裂を発見したと報告しているのである。

普通ならその部分の交換を意味するが、原子炉なら廃炉を意味する。

福島第1原子炉が廃炉になったという事実は過去に存在しない。

つまり、そんな亀裂のあった原子炉でずっと運営を続けてきたのである。

今、この話を聞き直すと背筋が凍る想いがある。

<ハズされていた安全装置と忘れられていた安全装置>

原発の安全神話として、6重の防護があります。

・非常用炉心冷却装置(ECCS)

・五重の障壁
 a.ペレット(第1の壁)
 b.被覆管(第2の壁)
 c.原子炉圧力容器(第3の壁)
 d.原子炉格納容器(第4の壁)
 e.原子炉建屋(第5の壁)

〔・非常用覆水器(イソコン)〕

だから、原発は安全と言い続けていたのですが、それがすべて嘘であったということが今回の事故で証明された。

最初の2つ(a.ペレット(第1の壁)、b.被覆管(第2の壁))は、水の循環が止まった時点で温度が上昇し、崩壊熱で溶けてしまう。いわゆるメルトダウンである。

メルトダウンした燃料に対して原子炉圧力容器(第3の壁)は、冷却を続けなければ、すぐに崩壊する。スリーマイルの教訓からベント(圧力開放弁)が設置されたのは、圧力による崩壊を避ける為にで、熱による溶解(メルトスルー)に対しては無防備であった。

4つ目の原子炉格納容器(第4の壁))の壁の厚さはわずか3cm。30cmの原子力圧力容器を突き破った燃料に対して、意味のある壁ではない。

また、5つ目の原子炉建屋(第5の壁)は、地震対策の為に建物が崩壊した場合を考慮して、原子炉に重大な損傷を与えない。建物自身に強度が設定されていない。

『五重の障壁』などと言っているが、現実的には原子炉圧力容器(第3の壁)以外は障壁としての機能はない。

つまり、原子炉は冷却できなくなった時点でその機能を失ってしまう。

これは散々言われたので、みなさんもご存じでだろう。

冷却こそ原子炉の命なのだ。東電は総電源を失うという事態を想定していなかった。

下の年表を見ていて判るように、勝俣社長就任時に蒸発系冷却システムを外している。

1990年(仮)・・・ベントを取り付けた。

2001年・・・浜岡原発の蒸発系冷却システムで水素爆発。配管破断。

2002年・・・浜岡原発、蒸発系冷却システム、削除。

2002年・・・東電福島原発のシュラウドのヒビ割れ他、大隠ぺいの謝罪会見

2002年・・・社長含め上層部クビ。新たに、勝俣恒久氏が社長に就任。

2003年・・・東電の全原発17基停止。

2003年・・・蒸発系冷却システムを外した

『蒸発系冷却システム』(ECCS)
水を冷却材として用いる原子炉の炉心で冷却水の喪失が起こった場合に動作する工学的安全施設である。炉心に冷却水を注入することで核燃料を長期に渡って冷却し燃料棒の損壊を防止する。

>小出氏『原子炉を止めても”残留熱”という崩壊熱は続きますから、原子炉の中の水は沸騰する。沸騰すると圧力が上がってきますので、それを外に導いて凝縮させて冷却するという蒸気凝縮系のシステムは必要なのです。もともと必要があるから付けた機能を、削除するなんて通常は考えられないことです。設備を増強し、安全を期すというなら分かるが、事故の恐れがあるから外すというのは本末転倒。当時からなんでそんなことをするのかと不思議に思っていました』(週刊文春6月9日号26Pより引用)

蒸発系冷却システムの詳しい構造は判りませんが、蒸気になった水蒸気を水に通すことで冷却し、気圧の差を使って電力を使うことなく原子炉に水を再び共有するシステムだ。

その最後の砦というべき『蒸発系冷却システム』(ECCS)を勝俣社長の元で取り外している。

理由はおそらく、2011年に起った浜岡原発事故であろう。

原発における最後の砦であると同時に、複雑な構造をしている『蒸発系冷却システム』は事故を起こす。

総電源喪失などということは起らない。

この大前提の元ので、危険な事故を起こす『蒸発系冷却システム』を外すという暴挙を実行した。

「小さな事故を未然に防ぐ為に、大惨事を防ぐシステムを外す」

この暴挙に、どれほどの覚悟があったかというとまったく無かったと思われる。

果たして誰が『蒸発系冷却システム』を外そうと言い出したのだろうか?

少なくとも当時社長であり、許可をした勝俣 恒久会長の責任は免れない。

さて、原子炉にはもう一つの安全装置『非常用覆水器(イソコン)』というシステムがある。

この非常用覆水器(イソコン)というのは、原子炉から発生した蒸気を直接外部に引き出し、水槽内のパイプに通して蒸気を水に戻すというシステムである。

これは総電源喪失以外で使用することはない。

東電では、地震時に非常用覆水器(イソコン)を止めるというマニュアル操作は存在しても、これを起動するという操作はない。

職員ですら非常用覆水器(イソコン)がどのような装置なのかと存在を知らないという事実がNHKの取材で報道されている。

何故か、総電源喪失という緊急訓練を行なっていても、数時間後には電源が復旧するという前提で訓練が行なわれていたからだ。

東電において、いや、日本の電力会社において、総電源喪失は起ることがないという前提で運営されていた。

もうこれは自然災害などではなく、単なる人災事故である。

『蒸発系冷却システム』(ECCS)と非常用覆水器(イソコン)の2つの非常用冷却装置は機能していれば、未然の大惨事は防げた可能性は大きい。

電源復旧、水の確保に必要な時間、少なくと12時間は事態の進行を遅らせる最後の砦であった。

しかし、現実に行なったのは『ベント』のみである。

ほとんど冷却装置が機能しなかった原子炉では、原子炉崩壊のシュミレーションの通り5時間後に水はすべて蒸発し、以下は国民が知る結果となっている。

10m以上の高台に建設するハズだった福島第1原子力発電所が何故海岸部に移ったのか?

防潮堤が3mとなったのは何故か?

蒸発系冷却システムが外されたのは何故か?

総電源喪失の訓練で何故、数時間後に電源が復旧するという仮定を設定したのは何故か?

住民避難という事故発生マニュアルを作成しなかったのは何故か?

犯人探しをするつもりはないが、誰がどこで何故そう言った判断をしたのか?

その結論をはっきりとさせ、再び起らないようにすることが、日本にとってもっとも大切な事と思える。

亀裂が在った福島第1の1号基原子炉は、地震や津波がなくとも、いずれスリーマイルを起こしていたことは間違いない。

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ドイツZDF フクシマのうそ
http://www.dailymotion.com/video/xpisys_yyyzdf-yyyyyyy_news#from=embediframe

ケイ・スガオカ氏は長年原子炉のメンテナンスの仕事をしており、福島の原子炉はジェネラルエレック社製でアメリカのエンジニアである彼も点検していた。

そして、福島には何度も問題があったという。

原子炉に亀裂を発見した時、東電は『だまれ!』と言ったらしい。

問題があることは許されない。

それが東電の見解であったと語る。

1989年、蒸気乾燥機でビデオ点検をしたとき、今までに見たことの亀裂を発見したらしい。

さらに、蒸気乾燥機の向きが逆であることに気づいたらしい。

これらの証言がすべて事実ならば、重大な欠陥を持ったままで運用していたことになる。

さらに、このスガオ氏は10年後に会社を解雇されてから日本の原発監督官庁に報告したが、それももみ消そうとしたらしい。

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原口告発「8年前、勝俣恒久が原発の安全装置取り外し」は福島だけではない。浜岡、東海第二、女川でも外された。
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65740974.html

>『原子力安全委員会の議事録を読むと、平成15年の自民党政権の時代に、ECCS(非常用炉心冷却装置)の中の冷却系の蒸発システムが取り外されていたんです。』

>『なぜ、そんなことをしたんでしょうか。「ベントするから大丈夫」というんです。』

8年前、安全装置を取り外したばかりに、今回の福島事故の被害が大きくなったのではないか、と原口氏は主張している、のですが、実は、安全装置取り外しは、福島第一原発だけではなく、他の、多くの原発で行なわれて、います。

つまり、先程のエントリーは、ベントをするから、「ECCS(非常用炉心冷却装置)の中の冷却系の蒸発システム(※以下、「蒸発系冷却システム」)」が必要がない、と判断した、ということになります。この冷却系蒸発システムについて原口氏は次のように記述しています。

>『原発の冷却システムを作ってきた、佐賀大学元学長の上原先生が指摘しているように、蒸発系の冷却システムがあれば、電源喪失しても蒸気が出ている限り循環するので安全』

この記述からは、蒸発系冷却システムは、電源喪失した福島原発にとって、なくてはならないものだった、ということになります。

(後略)

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東京電力原発トラブル隠し事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E9%9A%A0%E3%81%97%E4%BA%8B%E4%BB%B6
東京電力原発トラブル隠し事件(とうきょうでんりょくげんぱつトラブルかくしじけん)とは、2002年に発覚した東京電力(以下東電と略)管内の原子力発電所のトラブル記録を意図的に改竄、隠蔽していた事件。

一連の不正が発覚したのは「自主点検」と呼ばれる作業。電気事業法五四条に定められた定期点検とは異なる。原子炉等規制法では、自主点検でトラブルが見つかった時も程度に応じて国に報告するよう義務付けられている。

点検作業を行ったアメリカ人技術者の内部告発が切っ掛けで表面化、しかし東電側は「記憶にない」、「記録にない」と非協力であったため調査は難航した。
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多重防護
http://www.tepco.co.jp/nu/knowledge/safety/safety01-j.html

放射性物質の異常放出を防止するための対策.

1.非常用炉心冷却装置(ECCS).

 原子力発電所では一次冷却系主配管の瞬間的破断により原子炉の水がなくなるという事故などを想定し、非常用炉心冷却装置や原子炉格納容器が設けられています。まさかの事故の場合でも、燃料を水づけにして冷却するとともに、格納容器スプレー系によって、格納容器内に漏れた蒸気を冷却、凝縮させて格納容器内の圧力を下げ、気体状となっている放射性物質を大幅に減少させます。さらに残留している放射性物質は、非常用フィルターをとおして低減させるようにしています。
(ECCS:Emergency Core Cooling System)

2.五重の障壁.

 原子力発電所では環境への放射性物質の放出を極力抑制するため「五重の障壁」によって放射性物質を閉じこめています。

a.ペレット(第1の壁)

 核分裂はペレットの中で起こります。核分裂によってできる核分裂生成物(放射性物質)もペレットの中にできます。ペレットはウランの酸化物という化学的に安定したものを高温で陶磁器のように焼き固めたもので、大部分の放射性物質はペレットの中に閉じ込められるようにしています。

b.被覆管(第2の壁)

 さらにペレットをジルコニウム合金製の被覆管で覆います。この被覆管は気密につくられていてペレットの外部へ出てきた少量の放射性物質(希ガス)も被覆管の中に閉じ込められ、被覆管が健全であれば外には出ないようにしています。

c.原子炉圧力容器(第3の壁)

 数万本ある燃料棒(110万kWの沸騰水型原子炉の場合、約55,000本)のうち、何らかの原因で被覆管が破損し相当量の放射性物質が漏れた場合には、弁と閉じることにより、冷却材中に漏れた放射性物質を燃料全体を収納している鋼鉄製の圧力容器(厚さ約16cm)とそれにつながる配管内に閉じ込め、外部へ出さないようにしています。

d.原子炉格納容器(第4の壁)

 圧力容器の外側には、さらに鋼鉄製の格納容器(厚さ約3cm)があり主要な原子炉機器をスッポリと包んでいます。これは原子炉で最悪の事態が発生した場合でも、原子炉から出てきた放射性物質を閉じ込めておくとともに放射能を減らし、周辺における放射線の影響を低く抑えるためのものです。

e.原子炉建屋(第5の壁)

 格納容器の外側は、二次格納施設として約1~2mの厚いコンクリートで造られた原子炉建屋で覆い、放射性物質の閉じ込めに万全を期しています。
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【ECCS】蒸発系の冷却システム 小泉政権が取り払っていた!
http://blog.livedoor.jp/nuclear_power_plant/archives/3576921.html
 政治団体「日本維新の会」を設立した民主党の原口一博・衆議院議員が2日、福島原発事故に関する記者会見を行った。主催は自由報道協会。原口氏は福島原発について、8年前の自民党政権の時代に、福島第一原発の安全冷却システムが外されていたという衝撃の事実を発表した。

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非常用炉心冷却装置
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%9E%E5%B8%B8%E7%94%A8%E7%82%89%E5%BF%83%E5%86%B7%E5%8D%B4%E8%A3%85%E7%BD%AE

非常用炉心冷却装置(ひじょうようろしんれいきゃくそうち、ECCS、Emergency Core Cooling System、緊急炉心冷却装置)は、水を冷却材として用いる原子炉の炉心で冷却水の喪失が起こった場合に動作する工学的安全施設である。炉心に冷却水を注入することで核燃料を長期に渡って冷却し燃料棒の損壊を防止する。ECCSの作動は原子炉の停止を意味する。
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浜岡原子力発電所1号機高圧注入系分岐蒸気配管の破断による蒸気漏洩
http://www.sozogaku.com/fkd/cf/CB0011006.html

閉止されている高圧注入系の手動起動試験を実施したところ、配管破断による蒸気漏洩で、高圧注入系が停止した。
配管内で水蒸気が凝縮し、水素ガスと酸素ガスが局所的に蓄積・滞留した。推積した白金とロジウムを発火源として、滞留した水素ガスと酸素ガスが燃焼した。燃焼波の伝ぱに伴い圧力上昇が生じ、配管は膨張変形し、エルボの破裂に至った。
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失敗知識 原子力
http://www.sozogaku.com/fkd/lis/cat008.html

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