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福島第1原発2号機、70度超 << 安全宣言は見直されないのか?

野田総理が国会で何度も答弁している原発の安全基準が揺らいでいる。

冷温停止状態自身が意味のないことなので議論はしたくないが、国会で再び100℃を越えた時はどうすうるのか質問をしてもらいたい。

安全宣言で帰宅地域の拡大を決めたのなら、100℃を越えた時点で再び危険地区に指定するつもりなのだろうか?
そう言った危機管理対策を置き去りにして、行き当たりばったりで政策をするのは終わりにしてもらいたい。

4号機が倒壊した場合の避難計画はあるのか。

管前総理が言っていた3500万人避難の可能性がある状態が考えられる未来図の1つがそこにある。その対策は?

そこに至らないとしても様々な緊急事態が起った場合の環境整備はどうなっているのだろうか?

原発から住民への情報共有の強化や住民側からの監視体制の強化など語るべきことは山ほどある。

今は比較的に沈静化している。
しかし、何か起ってから考えていたのでは遅いことは3月11日の経験が語っていないだろうか。

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70度超2号機、注水量増やす=温度計は横ばい-福島第1
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2012020700148
東京電力は7日未明、福島第1原発で圧力容器底部の温度計の一部が70度超となっている2号機について、同容器への注水量を毎時3トン増やし同13.5トンにしたと発表した。温度計は6日午後11時に69.9度、7日午前6時は70.1度で、横ばい状態が続いている。
 東電は2号機格納容器内の気体を分析した結果、再臨界は起きていないと説明している。ただ、念のため7日午前0時19分から、再臨界防止のためのホウ酸水を注入。同4時24分からは、溶けた燃料の真上から水を掛ける「炉心スプレー系配管」による注水を毎時3.7トンから同6.7トンに増やした。(2012/02/07-09:24)
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2号機、冷温停止状態は変わらず 温度上昇で藤村官房長官
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/348879.html
(02/06 18:37)
藤村修官房長官は6日午後の記者会見で、東京電力福島第1原発2号機の原子炉圧力容器底部の温度が70度を超えたことに関して「今回の温度上昇は1カ所で、他の温度は安定している」と述べ、原子炉の冷温停止状態に変わりはないとの認識を示した。

 冷温停止状態の条件の一つは圧力容器温度100度以下の維持で、誤差を勘案して80度以下に保つのが目安とされる。藤村氏は圧力容器底部に温度計が3個あることを踏まえ「仮に1カ所だけが80度を超えても冷温停止状態7 件に影響しない」と強調した。

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