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自分さえよければいい その代表の野田総理が言えば、片腹痛いわ!?

7.8%の官僚給与の削減、比例80議席の削減が国民の負担と等価な負担と思っているらしい。

言葉だけで内容のない震災復興で満足しろと言っており、何もしない財務省の良いなりで増税増税と叫んでいる。

これに賛同する国民はかなり知恵が足りないと言わざる得ない。

しかし、悲観することはない。野田総理以下、「自分は頭がいい」と思っている馬鹿はテレビ画面にも沢山写っている。

愚者は経験に学び、知者は歴史に学ぶ。

真実と答えを知りたければ、中世から近代への道を何度も読み直すことだ。

私は鈍才なる者だが、過去の偉人から今何をするべきか教えを請うている。

偉人は、沢山の答えを私に提示してくれる。

社会保障制度は、老子のいうところの『分かつ』という言葉で解決できる。

安岡正篤先生の言葉を借りれば、『中』を意味する。

中とは、真ん中と読まず、陰陽を混ざる関係をいう。

簡単に言うと、

1つのオレンジを二人の少女が欲する。

これを真ん中から半分に割れば、誰もが文句の付け要のない解決に思える。

しかし、二人の何故、オレンジを欲したのかと聞く。

一人は、オレンジを食べたい。

一人は、ママレードを作りたい。

半分しか作れなくて不満、ママレードも少量の不満が残る。

しかし、オレンジを欲する人に中身を、ママレードを欲する人に皮を与えたなら誰も不満を持たない。

『分かつ』とは、半分にすることではない。

社会保障の問題は、働きたくても働けない環境にあり、人口のアンバランスではない。

老人を働かせてはいけない。

そう固執した頭が解決を遠ざけている。

『分かつ』、『中』を知れば、社会報償の問題は、働ける者を働ける環境にすることだとすぐに答えが見つかるのだが、何故がテレビの中の人は気づくことはない。

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「社会保障と税の一体改革について」
http://www.kantei.go.jp/jp/noda/statement/201202/17message.html
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野田首相 「ツイてない世代」と思う若者にメッセージ
http://news.ameba.jp/20120219-165/
2月19日14時40分
 2月17日、内閣総理大臣・野田佳彦(54)が、首相官邸の公式ホームページ上で「社会保障と税の一体改革について」のビデオメッセージを公開した。内容は、野田首相がカメラに向かって語りかけるという体裁を取っている。

 ビデオのなかで、野田首相は「今までは、将来の世代にツケを回すやり方をしてまいりました。でも、『今さえよければいい』という無責任なことは、もうやめるべきだと私は思います」として、各世代の国民に向けての「お願い」をしている。

 まず、現在、ちょうど年金受給世代である団塊の世代に対しては、「これから皆様の、皆様の社会保障を支える世代のことも慮って、是非この一体改革についてのご理解、その世論づくりの先頭に立っていただきたいとお願いをしたいと思います」とメッセージを送っている。

 そして、現役世代、若者に対しては、「自分達は多くのお年寄りを支えなければいけない、『ツイてない世代だな』と思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、今日の豊かな社会を作ってきたのは、私達の先輩世代、皆さんの親御さんの世代でございます。そのご努力の積み重ねによって、今の日本はあります。その『支え合う』構図のバトンをしっかりと受け継いでいただきたいと思います」と語り、その後、政府側も、社会保障の受益を実感できるような改革を成し遂げるという決意を見せた。

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