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偽装、放射能食品が流通する日々」

宮城県のコメ卸大手「協同組合ケンベイミヤギ」(仙台市)が福島県産米を宮城県産と偽って販売したことが明らかになった。

流通した福島産米が放射能にどこまで汚染されていたかは不明だが、1部は学校の給食にも使用されたと報じられている。

福島の生産米はもちろん、岩手、宮城も前年より販売量は下降気味であり、放射能の影響がどこまでも続いている。

何度も騒がれているが、汚染マップと物流の全品検査を行なわない限り、消費者の不安は取り除くことができない。

予算に換算すると、全国で実施しても数千億円、福島周辺なら数百億円で賄え、東北全県をカバーするなら千数百億円で十分である。

朝霧宿舎が総工費600億なのでその予算を福島周辺に委譲すれば、今回のような事件は起らなくなる。

いずれにしろ、

第2、第3の放射能汚染牛肉問題が起るのは時間の問題だろう。

問題が起らないと対応しないという官僚体質を何とかしたいのだが、特効薬は思い当たらない。

政治家に少しづつ訴えて、政治を変えてゆくしかないのだろう。

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福島産米、偽装し販売=最大85トン、給食用も流用-仙台
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012011600581
 仙台市は16日、福島県産米を宮城県産と偽って販売したなどとして、宮城県のコメ卸大手「協同組合ケンベイミヤギ」(仙台市)に対し、31日までに原因究明と是正措置を取るよう指示した。市によると同組合は、2010年11月から11年7月までの間、産地の適正表示を義務付ける日本農林規格(JAS)法に違反するコメを最大で85トン販売した。
 学校給食向けとするはずの宮城産ひとめぼれ1等米の一部も、一般向けに流用していた。ただ精米記録がないため、流用量や期間は不明という。
 市などの立ち入り検査に対し、同組合は「仕入れが滞ったため、倉庫にあった在庫を使った」と、組織ぐるみで不正を行ったことを認めた。宮城県も16日、米トレーサビリティー法に基づき再発防止策を行うよう指導した。(2012/01/16-16:32)

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