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簡単な対処法 ~4クリック詐欺の卑劣手口~

まず、この手のウイルスに感染しない方法はない。

特定のページしか開けない。

メールは使わない。

などの本来ネットの利点を殺す以外は撲滅する方法はない。

どこのセキュリティーソフトをセットしていても完全に防ぐことはできない。

この手のウイルスの侵入はある程度諦めるのが妥当な判断になる。

<簡単な対処法>

ウイルスに感染したと感じたら、“システム復元”をお勧めする。

すべてのプログラム ⇒ アクセサリ ⇒ システムツール ⇒ システム復元

とクリックしてゆくと、復元ポイントを指定くる。

ウイルスが怖いと思えば、なるべく以前のデーターを選択し、

更新データーのやり直しが面倒な方は、近いデーターを選択する。

これで大抵の問題は解決する。

間違っても、相手の指定の口座にお金を振り込んだり、メールを送り返すなどしないように気を付けることだ。

アドレスから住所や名前を取り出すことのできるのは、特定の業者か不法アクセス者のみである。

特定の業者:こちらの場合は、はがきなどが送還されてから改めて案内窓口で問い合わせればいい。くれぐれも送還されたはがきの電話やパソコンのアドレスにアクセスしないことが重要だ。調べるのに一番簡単な方法は電話で“104”(電話案内)から会社の代表番号を聞くといい。はがきの送還者がその業者なら相談に乗ってくれるはずだ。会社に来てくれとか、大金を要求されるようなら警察や弁護士、悪徳業者の相談窓口に相談すれば問題は解決する。

不法アクセス者:こちらの場合は、無視しておくことだ。メールが送り付けられるようならメールのアドレスを変えるといい。

<普段からの注意>

・クレジットカードなどの暗証番号はパソコン内で保管しないことだ。“暗証番号を記憶しますか”とかいう機能があれば、利用しないことをお勧めする。

クレジットカードの暗証機能というのは聞いたことがないのだが・・・

・セキュリティーソフトは、必ず1つ入っておくこと。

無料、有料のどちらでもよい。(機能的にはあまり差はない)

ただし、無料の場合は訳のわからないメールが沢山送り付けられてくるようになるので、登録するメールアドレスはGoogleやgooなどの無料アドレスまたはセカンドアドレスを作り、そちらのアドレスで登録する方が効率的だ。

マイクロソフトならマイクロソフトが提供する無料ソフトがあるのでそれを最低限入れておく。

・数ヶ月おきに外部バックアップを取っておくこと。

ブルーレイ、DVD、ハードディスク、SD等とどこにバックアップを取るのも自由だ。差し込むと窓が開くので、ファイルごとクリップ&ドロップでおしまいだ。

めんどくさい方はバックアップソフトを買ってきて、ハードディスクに残しておくことがお勧めである。

因みに、私は仕事用とホビーのパソコンを使い分けています。

紹介するほどの知識ではありませんが、知らない方がいれば参考にして下さい。

--------------○--------------
気をつけろ 4クリック詐欺の卑劣手口
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-000162888/1.htm
2012年1月23日(月)10時0分配信 日刊ゲンダイ

 他人のパソコン(PC)にウイルスを侵入させてカネを巻き上げていた「4クリック詐欺」の業者が逮捕された。

 捕まったのは東京都世田谷区のネット広告会社役員、堀本真也容疑者(33)ら6人。無料を装ったアダルト動画サイトを運営し、アクセスしてきた客のPCにウイルス感染させる手口である。

 感染したPCは起動するたびに7万円程度の料金の支払い要求の文言が表示される。画面にはエロい画像も一緒に表示され、容易に消去できないが、料金を払えば画面が消えるため、被害者は指定された銀行口座にカネを振り込んでいた。昨年9~12月の3カ月間だけで、少なくとも1200万円の被害が出たという。

 4クリック詐欺は05年から被害が増え始め、現在はかなりの数の業者が存在するという。彼らが悪質なのは「20歳以上ですか?」「会社のPCではないですね?」「登録してよろしいですか?」などの質問で4回クリックさせること。被害者は何度も「はい」をクリックしたため、自己責任を感じてカネを払ってしまうのだ。

「独立行政法人情報処理推進機構(IPA)」によれば、被害者はアダルト以外のサイトからも誘引されることがあるという。グルメ情報や旅行情報、アニメ情報などを閲覧していた人が「もっと詳しい情報はこちら」という表示を見て4クリック画面に引き込まれてしまうのだ。

「自宅のPCが感染した人でも『料金を払え』という表示がうっとうしくて要求に従ってしまいます。会社のPCが感染した人はもっと不利。叱責を受けるのが怖くてこっそり料金を払って泣き寝入りするのです。要求金額は5万~10万円。なかには『料金は10万円ですが、3日以内に払えば7万円でOK』と“好条件”を提示するサイトもあります。昨年は5509件の被害相談がありました」(IPAの宮本一弘研究員)

 感染の解決法はIPAのHPにアップされている。トップ画面の「情報セキュリティ」から「ワンクリック請求に関する注意喚起」→「復旧方法」と進んでシステムの復元を行うのだ。理不尽な支払いには絶対、応じるべきではない。

(日刊ゲンダイ2012年1月20日掲載)

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