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金正日総書記の死去 拉致解決に道はあるのか?

解決の道などないことは判っている。
判っているが、言いたくなるのが人情だ。

解決の道がないというのは、野田総理、山岡拉致担当大臣に解決する意思がないという1点である。

拉致された国民の為に膨大な国費を投じて救出することに意味を見いだせない彼らは、国民を見捨てることに心を痛めない。
大震災の被災者や原発問題の被害者を簡単に見捨てる内閣と官僚である。

しかし、今がチャンスであることは間違いない。
軍の指示と経済的援助による民意の向上を図りたい首脳部は、かならずコンタクトを申し出てくるハズだ。

“(金正日)すべての罪を追求しない”とか、

“(核保有)政治体制を追求しない”とか、

拉致被害者の帰還を最優先にすれば、問題解決の道もあるだろう。
そして、その後の経済開放まで持っていければ、上出来だろう。

または、金 正男(キム・ジョンナム)に肩入れして、北朝鮮の体制転覆に荷担するのも1つの選択である。

いずれにせよ、

政権の状況、各国の情勢、今後の方針や方向性を見極めた上で、外交交渉と腹芸のオンパレードが必要である。
そんな高度な政治的駆け引きを現政権ができるとは思わない。

米国、中国、ロシアの3国に拉致解決の意思など存在しない。
日本は強く主張しない限り、解決の道などないのは明らかである。

さて、

野田総理、山岡拉致担当大臣

この方々にそんな意思を感じられる人はいるだろうか。

PS.師走は忙しくもないのに時間がなくなる。記事を書いている間にもう次の事件が・・・

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