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福島農家は「オウム信者と同じ」とは言わないが、政府・東電と言う教祖に騙されているのは間違いない。

群馬大学教育学部の早川由起夫教授が「サリンをつくったオウム信者がしたことと同じだ」と言って非難しているが、それくらい酷いことを福島県の農家はやっている。

セシウム等の放射能物質を含んだ食品を全国に売っている。

これは異常な行為であり、今後、どれほど被害が拡大するか判らない。

早川教授は独自の汚染マップを作成された方で、放射能汚染を如何に防ぐかを考えている方だ。福島県の農家が憎い訳ではない。しかし、そう言わずにいられないほど追い詰められている。

麻原がポアは殺人でないと言い。信者はそれを信じた。

政府は一品で500ベクレル以下は安全だと言う。それを信じた農家は農産物は販売している。

私はそこまで専門化ではないので、数年後に何が起るか判らない。

チェルノブイリのベラルーシに何度も足を運んだ研究者なら違った見解があってもおかしくない。

数年後、福島やそして日本全国の子供達にベラルーシの子供達と同じ事が起るようなら早川教授の意見が正しく、政府が間違っていたことが証明される。

私はそうならないことを祈っているが、不安は拭いきれない。

<教祖 日本政府 ・ 幹部 東京電力>

福島の農家・漁業・居住者は被害者である。

日本政府と東電が保障しない為に、未だに農作物を作っているし、魚も採っている。そもそも其処に居住していることが不思議でならない。

あのソビエトでも避難させた地区に住まわせいるのだ。

『クレイジージャパン』という標語は、世界の常識となりつつある。

確かに100mSvの放射能を浴びても安全という研究を私も信じている。しかし、チェリノブイリの現実を無視する訳にはいかない。

日本政府は明らかにチェリノブイリを無視して、暫定基準を安全と言っている。

それを日本国民に強要している。

もし、汚染地帯の農作物をすべて国が買い上げると言っていれば、

もし、汚染近隣の漁業補償をするのでサンプル調査のみ行なっていられれば、

もし、汚染地域から移住や疎開の費用をすべて国が捻出するといえば、

果たして今のような事態が起っていただろうか?

日本はソビエトなどのように広大な土地を有していない。私は福島を放棄するなど考えられない。しかし、現実に生活している方々がいることに不安を覚えずにもいられない。

神に祈るしかできることがないのが歯がゆく思える。

果たして、この日本政府という教祖は、いつまで嘘をつき続けていくのだろうか。

東電という幹部は、国民の生き血を吸い続けるのだろうか。

福島第一原発が安全というデーターがあるなら出してもらいたい。

放射能が安全だという確証があるなら提示してもらいたい。

そういったものを出さずに、政府は『(国際機関)私の言うことを信じなさい。』と言っているのだから、どこぞの教祖と同じと言われても致し方ない。

早川教授の言葉を暴言という以前に、その怒りを政府と東電にぶつけて頂きたいものである。

私が農家や漁民を責めないのは、彼らもまた被害者だと判っているからだ。

※ 国際放射線防護委員会(ICRP):2007年の勧告では、1年間の被曝限度となる放射線量を平常時は1mSv未満、緊急時には20~100mSv、緊急事故後の復旧時は1〜20mSvと定めている。
※ 国際原子力機関(IAEA):緊急時の一時避難の放射線基準は1週間に50mSv
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福島農家は「オウム信者と同じ」 群馬大教授「暴言処分」に賛否
http://www.j-cast.com/2011/12/09115932.html

2011/12/ 9 19:48         

福島第1原発事故後も周辺農家で稲作が行われていることについて「サリンをつくったオウム信者がしたことと同じだ」などと不適切なツイートしたとして、群馬大学教育学部の早川由起夫教授(火山学)が訓告処分を受けた。

   早川氏は、原発事故後にいち早く放射性物質の拡散状況を地図にまとめた「放射能汚染地図」を作成・公開していることでも知られている。処分に対し、「こういう暴言を吐いて強制的に伝えないとならないくらい事態は深刻」とも主張。ネットでは訓告に賛否両論があるようだ。

発言は「被災者や農家の人々に対する配慮を著しく欠く」?

   早川氏は放射性物質に汚染された土壌の危険性を訴える中で、原発周辺の農家が稲作を続けていることについて、ツイッター上で

「セシウムまみれの干し草を牛に与えて毒牛をつくる行為も、セシウムまみれの水田で稲を育てて毒米をつくる行為も、サリンをつくったオウム信者がしたことと同じだ」

などと批判。この発言に対する苦情が大学や文科省などに寄せられたという。

   大学側は書き込みをやめるよう求めたが早川氏がこれに応じなかったため、2011年12月7日付けで訓告処分が下された。早川氏がツイッターで公開した文書によると、処分の理由は

「福島県の被災者や農家の人々に対する配慮を著しく欠く発言は、運営に要する経費の大部分を国費によって賄われている国立大学の教員として不適切な発言と言わざるを得ず、『本学の名誉も若くは信用を失墜する行為』を禁止する就業規則の規定に抵触している」

というもの。なお、今回の訓告は懲戒処分にはあたらないが、

「今後、不適切な発言が繰り返される場合は、懲戒処分を含む厳正な対応をとらざるを得ない」

と、くぎをさしてもいる。

普賢岳の火砕流被害で苦い思い

   早川氏のツイッターやブログの書き込みによると、早川氏の問題意識は1991年の雲仙普賢岳大火砕流にあるようだ。具体的には、専門家の間では事前に火砕流の危険性が認識されていたにも関わらず、それを報道陣に理解させられなかった結果、消防団員らと合わせて計43人という多くの犠牲者を出してしまったことを受け、同様の事態を繰り返したくないという思いがあるようだ。

   早川氏は山間部の放射線量を独自に測定し、それを地図にまとめて公開している。ブログのコメント欄には、

「たくさんの箇所を細かく測定し、もっと広域で詳しい汚染地図があると嬉しいです」

と、さらに充実を求める声が書き込まれている。また、自分で測定した放射線量を書き込む利用者も多い。

   実際、早川氏は訓告を受けてからも、ツイッターに

「こういう暴言を吐いて強制的に伝えないとならないくらい事態は深刻なのだ」
「私がみつけた事実と私の考えを世に広める絶好のきっかけをもらった。これを逃してはならない」

などと書き込んでいる。

   群馬大教育学部によると、件数は明らかにしていないが、賛否両論の意見がメールや電話で寄せられているという。

   ネット上では、早川氏の発言について、「福島の人への思いやりが欠けている」「共感できない」という声もあるが、「言論統制」「他の大学の教官などへの見せしめ」などという反発もある。

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国際原子力機関(IAEA)
http://www.jnes.go.jp/content/000013196.pdf

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