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日本全域が汚染地帯、そう思われても仕方ない。

かってチェリノブイリの原発事故が起こった時に、日本はヨーロッパ全域の食品に対して神経質なまでもチェックを厳しくしました。

今度は全世界が日本の食品に対して神経質になっております。

況して、日本政府はソビエトより非人道的な対応を取り、今後どれほどの被害が出るのか、出ないのか、まったく判らない状態です。

チェリノブイリの避難基準を遵守するなら、最悪3500万人の避難が必要になるかもしれません。

調査が中途半端な為に具体的な数値にできませんが、航空調査などを踏まえれば、そういうことになります。

かって、チェリノブイリ事故が起こったときに日本の地図を重ねた番組がありましたが、日本全域が最大の汚染地域になっていると騒いでいます。

それが現実になってしまったのですから認めなくてはなりません。

現実は風向きなどがあるので、そう簡単な問題ではないのです。

もし、関西や九州が汚染地帯だと騒げば、その風上に当たる韓国やモンゴルも汚染地帯のなってしまいます。

現実は、2度の爆発と初期の放射能漏れが最大の原因ですから、福島全域のほぼ全域、茨城、宮城、千葉、東京、栃木、群馬、長野、岩手の帯状周辺が危険地帯です。

後は、細やかな現地調査を行なってゆくしかありません。

チェリノブイリのNPOが報告しておりますが、子供達の異常に気が付いて、調べてみるとホットスポットだったという現実もあります。

距離と放射能は関係ないと考えておきましょう。

今は、距離に関係なく、少しでも多くの観測地点、調査ポイントを増やしてゆくことが、将来の被害者を減らす近道と考えています。

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チェリノブイリと日本の原発事故の範囲を比較してみた
http://www.youtube.com/watch?v=-oACSOl4RPk
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日本の福島「史上最悪の放射能汚染」
http://www.youtube.com/watch?v=TAhh4ijPZi4

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