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国民を叱る総理でなければいけない

管首相が退陣を言い出してから早二ヶ月、8月も佳境に入りました。
8月21日の朝のNHK討論では、岡田幹事長が実に奇妙なことを申しておりました。
「新しい民主党総裁が今国会の会期末まで管首相でいくかどうか決める」
管首相が辞めると言っているので、または、辞めさせる為に総裁選をやっている訳ですから、これは総裁が決まった後になって、管首相が辞めないときの言い訳です。

見苦しいばかりです。
さらに、岡田幹事長はこう申しております。
「(全額ではないが)子供手当もやった。(一部だが)道路の無料化もやった。やることはやってきた」
わずか2年で言うことが変わってきました。
「4年間待ってほしい」と言っていたのが嘘のようです。

しかし、どの法案を見ても国民に媚びるような法案ばかりです。
人気取りに一遍しており、政治の主体は『日本国を他国に売り渡す』ことが本質のように思われるのは私だけでしょうか。

さて、次の総裁ですがあまり期待はしておりません。
管首相ではいけないと思っていますが、誰が適任者かは皆目検討も付きません。
しかし、かって「冷めたピザ」で有名になった小渕首相の例もあるように変わることに意義を感じております。

願わくば、国民を叱れる首相が誕生することを祈っております。

国民に媚びを売る行為はどこまでも卑屈な行為であり、国家の存亡を危うくしかねません。
大義名分を掲げて、総裁戦に名乗りを上げて頂きたいものです。

ただ、増税を叫んでいる方はお勧めできません。
「未来の子供の為に増税を」と言いながら、「福島の子供には死よ」と行動しているのですから、これを矛盾と言わずになんと言うのでしょうか。
もし、「子供達に未来を」と考える方ならアイソトープセンターの児玉龍彦教授のように叫びたくなるハズです。
福島を見捨てておきながら、「将来の子供達に借金を残してはいけない」と人間らしいココロが残っているようなら言えません。
どこで人間のココロを捨ててきたのでしょうか。

いずれにしろ、興味はありませんが、日本の総理を決める事項ですから注目するしかありません。
自画自賛。
眉につばしねければならないようなことになってもらいたくありません。

国民を叱るような、日本を何とかしたい。
そんな真面目に日本のことが議論されることを祈っております。

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