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関電にしろ、東電にしろ、やってることも言ってることも横暴そのもの!?

私は橋下徹知事の支持派でない。
橋下知事の強引な手法に反対する者である。しかし、彼が言っていることとやろうしていることにはあまり差異はない。
結局、損得を持って好しとするか(橋下)、徳を持って好しとするか(私)の違いしかない。

しかし、その強引な橋下知事より横暴なのが、電力業界である。
彼らは電力そのものを人質にして、強硬的に物事をするようとしている。仮に原子力発電を続けるというのであれば、事故が起こった場合の補償を明らかにしてからテーブルに付くのが常識である。しかし、彼らは“停電する”と脅している。
電力体系をどう考えるかは、国、または、地方自治が考えることであって、企業が国民の意思を無視して決めることではない。

電力業界は、原子力の安全性と補償を広く喚起し、支持を得て普及するべきものである。
然るに、電気を人質にして原子力の推進を謀るのは何事であろうか?

電力業界が化石燃料や新エネルギーに非協力的であることは問題ではない。
その場合は、新電力業界が生まれて、既存の電力会社を駆逐するだけのことである。
しかし、化石燃料や新エネルギーへの転換に対して、妨害工作を行う場合は断固たる処置を行う必要がある。

事実上の独占企業ゆえに、謙虚な心で対応されることを願う。

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節電要請に協力せずと橋下知事
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2011061001000515/1.htm
2011年6月10日(金)14時1分配信
 大阪府の橋下徹知事は10日午後、関西電力が発表した節電要請について「協力しない」と明言した。節電目標の15%に関しても「根拠がまったく分からない。原発が必要という議論の土俵に載せようという意図を感じる」と批判した。知事は、これまで節電対策の作成のため電力需給などのデータ開示を求めたが、関電側が応じなかったと指摘した。府庁で記者団に答えた。

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