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原発情報 ←(4/18更新)変化があれば、更新します

3号機も再臨界したことが判りました。これで1~3号機のすべてが臨界中と推測されます。
官邸と保安院の間で160℃もあった3号機の温度差は、官邸の隠蔽と思われます。
今もその数字が正しいかは判りませんが、他に情報もありませんのでそれを元に推測しております。

東日本大震災への対応~首相官邸災害対策ページ~
http://www.kantei.go.jp/saigai/
■ 平成23年(2011年)福島第一・第二原子力発電所事故(東日本大震災)について
4/17 17:00
http://www.kantei.go.jp/saigai/pdf/201104171700genpatsu.pdf

■前回の原発情報
http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-f7cb.html

原発情報

※政府官邸の情報と東電の記者会見をベースにまとめています。
2011年4月5日23:00更新 
《福島第一原子力発電情報》

【福島第一原発の状況】
世界基準:レベル7、深刻な事故
福島第一原発:水蒸気爆発の可能性あり。1~3号機のすべて原子炉破損中、及び暴走中
作業員の環境:国的には基準値以内。しかし、現実は把握できなくない。
福島県の状況(政府発表):20~30kmの屋内退避中、順次退避中だが、進まず。
      (法律基準):危険地域指定水準(危険地帯)←<法律違反中>

総括:レベル7への引き上げには、様々な憶測が飛んでいる。いずれにしろ、深刻だと言っているが、大したことはないとも言う政府の見解とは矛盾だらけである。さらに、対応が非常に遅いし、情報の発信が少なくなっている。
私はこれを「尖閣問題再び」と揶揄している。

【原子炉、炉心状況】

【1号機】燃料棒熔解中(暴走中)   ←容器温度182.2℃(17日06:00)
【2号機】燃料棒熔解中(暴走中)  ←容器温度141.5℃(17日06:00)
【3号機】燃料棒熔解中(暴走中)   ←容器温度141.5℃程度(17日06:00)
【4号機】<ありません>
【5号機】正常(完全停止中)
【6号機】正常(完全停止中)

総括:私が懸念していた再臨界が1~3号機のすべて起こっている。政府は認めていないが、臨界以外にその説明が付かない。
放射線量が4/6以降上がったという不確定情報もあるが、タービン建屋内の汚染濃度が10倍に上がったのは東電の発表である。自然崩壊だけで10倍もヨウ素の濃度が上がるのは説明が付かない。再臨界は起こっている。
つまり、福島第一原子力発電所の1~3号機は、こちらの思惑とは関係なく、稼動中の状態となっている。
稼動状態は気険な状態ではない。
ただし、停止させる手段はなく、水を入れて冷却し、自然停止を祈るだけの状態である。
4月11日の地震による冷却水停止のような事故が再び起こると、メルトダウンの気険性が急激に高まる。
「神のみぞ知る」という言葉があるが、完全にその状態になってしまっている。

【原子炉・タービン建屋の汚染状態】

【1号機】原子炉圧力容器:機密性あり(漏水状態)
     原子炉格納容器:破損あり、窒素注入中
     原子炉建屋  :水素爆発
     タービン建屋 :放射能汚染水が漏水中
【2号機】原子炉圧力容器:機密性なし(破壊状態)
     原子炉格納容器:破損あり、特に圧力制御室破損による機能不全中
     原子炉建屋  :一部破損
     タービン建屋 :放射能汚染水が漏水中
【3号機】原子炉圧力容器:機密性なし(破壊状態)
     原子炉格納容器:破損あり
     原子炉建屋  :水素爆発
     タービン建屋 :放射能汚染水が漏水中
【4号機】原子炉圧力容器:不使用
     原子炉格納容器:不使用
     原子炉建屋  :水素爆発
     タービン建屋 :地震の被害のみ

総括:原子炉の問題より汚染水による作業の遅れが目立ち、目覚ましい進展がみられない。汚染処理に尽力を裂かれている感じがする。タービン建屋の復旧を諦めて、外部の仮設冷却システムに以降することが望ましいと推察するが、内部の復旧を急いでいるように見える。
汚染水の汚染度が上がっているのは、臨界と思われるが東電は認めていない。
詳しいデーターは提出されないので判断できない。

《1・2・3・4号機、原子炉の状況》
【1号機】
INES評価 レベル7
炉心燃料健全性           炉心損傷
格納容器健全性            健全
交流電源を要する原子炉冷却機能   機能喪失
交流電源を要しない原子炉冷却機能  機能喪失
建屋健全性             大きく損傷
原子炉圧力容器内水位        (A)-1650mm(B)-1650mm(17日07:00)
原子炉圧力容器内圧力        高圧状態 (A)0.425MPaG(B)1.003MPaG(17日07:00)
原子炉圧力容器内温度        高温中 182.2℃(17日07:00)
格納容器圧力<窒素注入中>     安定 0.180MPaabs(17日07:00)<破損確定>
炉心への注水            実施中(淡水)
格納容器への注水          実施中(淡水)
格納容器ベント           実施中
使用済み燃料プール内の燃料健全性  水温33℃(17日07:40)
電源受電完了(3日より仮設ポンプを稼動中)
7日01:31 窒素ガス格納容器内へ注入
14日12:20 1・2号機スクリーン前面及び取水口へのシルトフェンス設置

【2号機】
INES評価 レベル7
炉心燃料健全性           炉心損傷
格納容器健全性           損傷の疑いあり
交流電源を要する原子炉冷却機能   機能喪失
交流電源を要しない原子炉冷却機能  機能喪失
建屋健全性              損傷
原子炉圧力容器内水位   一時全長露出するも回復中 (A)-1500mm(17日07:00)
原子炉圧力容器内圧力        安定 (A)-0.025MPaG(B)-0.025MPaG(17日07:00)
原子炉圧力容器内温度        高温維持 141.5℃(17日07:00)         
格納容器圧力            安定 0.085MPaabs(17日07:00)
圧力制御室             破損状態
炉心への注水            実施中(淡水)
格納容器への注水          実施中(淡水)
格納容器ベント           必要無し(ベント解放の必要なし)
使用済み燃料プール内の燃料健全性  水温71℃(17日07:40)
電源受電完了(3日より仮設ポンプを稼動中)
14日12:20 1・2号機スクリーン前面及び取水口へのシルトフェンス設置

【3号機】
INES評価 レベル7
炉心燃料健全性           炉心損傷
格納容器健全性           損傷の疑いあり
交流電源を要する原子炉冷却機能   機能喪失
交流電源を要しない原子炉冷却機能  機能喪失
建屋健全性             大きく損傷
原子炉圧力容器内水位        (A)-1800mm(B)-2250mm(17日07:00)
原子炉圧力容器内圧力         安定 (A)0.030MPaG(C)-0.083MPaG(17日07:00)
原子炉圧力容器内温度        高温維持 141.5℃(17日07:00)         
格納容器圧力            安定 0.1043MPaabs(17日07:00)
炉心への注水            実施中(淡水)
格納容器への注水          実施中(淡水)
格納容器ベント           実施中
使用済み燃料プール内の燃料健全性  水温68℃ サーモ(17日07:00)
電源受電確認作業中止中
21日20:00 灰色の煙発生
23日16:20 黒煙が発生
29日 原子炉へ淡水を注入 

【4号機】
INES評価 レベル3
炉心燃料健全性           問題なし
格納容器健全性            健全
交流電源を要する原子炉冷却機能   必要とせず
交流電源を要しない原子炉冷却機能  必要とせず
建屋健全性             大きく損傷
原子炉圧力容器内水位        安全状態
原子炉圧力容器内圧力        安全状態
原子炉圧力容器内温度        安全状態
格納容器圧力            安全状態
炉心への注水            必要とせず
格納容器への注水          必要とせず
格納容器ベント           必要とせず
使用済み燃料プール内の燃料健全性  水温63℃ サーモ(14日07:40)<外部測定では93℃とも?>
電源復旧作業中
23日 燃料プール9時時点 22℃(保安院)
24日 燃料プール100℃ 25日に放水予定(保安院)
25日 燃料プール 注入150t(毎日100t超)

【5号機】
炉心燃料健全性           問題なし
格納容器健全性            健全
交流電源を要する原子炉冷却機能    回復
交流電源を要しない原子炉冷却機能   回復
建屋健全性             問題なし
原子炉圧力容器内水位        安全状態(未発表)
原子炉圧力容器内圧力        安全状態(未発表)
原子炉圧力容器内温度        安全状態(冷却中)
格納容器圧力            安全状態(常圧1気圧)
炉心への注水             回復中
格納容器への注水           回復中
格納容器ベント           問題なし
使用済み燃料プール内の燃料健全性   安定 36.9℃(17日07:00)
電源復旧済み。外部電源への変更中

【6号機】
炉心燃料健全性           問題なし
格納容器健全性            健全
交流電源を要する原子炉冷却機能    回復
交流電源を要しない原子炉冷却機能   回復
建屋健全性             問題なし
原子炉圧力容器内水位        安全状態(未発表)
原子炉圧力容器内圧力        安全状態(未発表)
原子炉圧力容器内温度        安全状態(冷却中)
格納容器圧力            安全状態(常圧1気圧)
炉心への注水             回復中
格納容器への注水           回復中
格納容器ベント           問題なし
使用済み燃料プール内の燃料健全性   安定 24.5℃(17日07:00)
電源復旧済み。外部電源への変更中

共有プール 33.0℃(16日06:10)

総括:官邸と保安院の圧力容器内の温度が160℃も食い違ったことから判断して、官邸の数字に信ぴょう性が失われた。
周辺地域の放射能数値も個人の測定値より低いようであり、政府は故意に事故を小さく発表したいと推測される。
パニックを防ぐ為と言えば、正当化されると思っているようで、出てくるデーターに信ぴょう性が失われると推測もままならない状態となった。

断片的な情報から再臨界が起こっていることを知ることは出来ても、現在の状況が把握できないのでは危険度も対策も述べられない。
また、外付けの冷却システムもどうなっているかも判らない。
「尖閣問題」と同じで故意に情報を統制されているので、一部の人間しか現状を把握できない。

いずれにしろ、1~3号機のすべてで再臨界が起こっているので、いつ止まるかはまったく判らない状態となった。
私は政府の無能ぶりに怒りに近いものを覚えている。

《周辺地域の放射能問題》

福島県内 放射能測定値(暫定)
(単位μSV/h) 福島  郡山 白河 会津若 南会津 南相馬 いわき
14日  4:00  0.050 0.060 0.080 0.060  0.060 
16日 15:10 19.100 2.910 3.900 0.570  0.100  3.700 1.950
17日 16:30 11.900 2.930 3.000 0.500  0.100  3.060 1.180
18日 15:00 11.200 2.400 2.600 0.420  0.090  3.380 0.980
19日 16:00  9.700 2.080 2.400 0.390  0.090  2.820 0.880 
20日 16:00  8.350 2.390 1.900 0.340  0.090  2.380 0.830
21日 11:00  7.540 1.980 1.600 0.300  0.100  2.390 6.000
21日 16:00  7.260 1.880 1.600 0.330  0.110  2.000 2.450
22日  9:00  6.500 1.720 1.500 0.530  0.100  1.860 2.150
22日 16:00  6.080 1.780 1.500 0.490  0.100  1.780 2.160
23日 16:00  5.130 1.600 1.400 0.410  0.090  1.560 1.600
24日 14:00  4.760 1.380 1.100 0.390  0.090  1.780 1.470
25日 16:00  4.210 3.520 1.100 0.330  0.090  1.400 1.080
26日 16:00  3.840 3.370 0.960 0.280  0.080  1.120 1.090
27日 16:00  3.540 3.070 0.950 0.360  0.080  1.090 0.980←2~3μSv
28日 16:00  3.020 2.690 0.890 0.290  0.080  1.060 0.900
29日 16:00  3.020 2.030 0.820 0.270  0.080  1.000 0.730
30日 16:00  2.810 2.480 0.780 0.240  0.080  0.910 0.650
31日 16:00  2.490 2.280 0.690 0.230  0.080  0.980 0.660
1日 16:00  2.340 2.200 0.690 0.240  0.080  0.930 0.540
2日 16:00  2.550 2.230 0.680 0.230  0.080  0.880 0.530
3日 16:00  2.450 2.140 0.680 0.230  0.080  0.850 0.510
4日 16:00  2.020 2.060 0.700 0.220  0.080  0.800 0.480
5日 16:00  2.010 2.020 0.670 0.200  0.070  0.760 0.450
6日 16:00  1.94  2.02  0.69  0.20   0.07   0.74  0.43
7日 16:00  2.01  1.96  0.75  0.19   0.08   0.74  0.37
8日 16:00  1.89  1.84  0.68  0.21   0.08   0.73  0.38
注).風向きも関係なく、下がる下がる。どこまで下がっていくのだろう。
この結果なら福島の問題は終わっているな!?
全国平均が0.99mSv/年で、0.114μSv/hだから、いわき市はその4倍くらい。
でも、26日の一般者の測定値は2~3μSvだったりする。(不自然に低い数値だ)
<測定場所がビルの屋上に変わったという噂もある>

各県 放射能測定値(暫定)
(単位μSV/h)    岩手 宮城 茨城  栃木  群馬
13日 9:00~17:00 0.052        0.038 0.019
15日 9:00~17:00 0.047        0.701 0.191 
16日 0:00~01:00 0.041  0.194 0.214 0.281 0.501 
17日 0:00~01:00 0.147  0.194 0.232 0.208 0.108
18日 0:00~01:00 0.030      0.203 0.182 0.092
19日 0:00~01:00 0.028      0.183 0.162 0.084
20日 0:00~01:00 0.026      0.166 0.145 0.074
21日 0:00~01:00 0.036      0.170 0.146 0.074
22日 0:00~01:00 0.035      0.322 0.152 0.114
23日 0:00~01:00 0.033      0.321 0.150 0.109
24日 0:00~01:00 0.032      0.317 0.138 0.095
25日 0:00~01:00 0.030      0.292 0.128 0.087
26日 0:00~01:00 0.030      0.269 0.123 0.079
27日 0:00~01:00 0.028      0.252 0.113 0.070
28日 0:00~01:00 0.028      0.238 0.107 0.065
29日 0:00~01:00 0.027  0.105 0.225 0.102 0.061
30日 0:00~01:00 0.027  0.067 0.214 0.098 0.057
31日 0:00~01:00 0.027  0.088 0.201 0.104 0.057
1日 0:00~01:00 0.027  0.083 0.192 0.092 0.054
2日 0:00~01:00 0.027  0.081 0.186 0.089 0.054
3日 0:00~01:00 0.027  0.078 0.176 0.089 0.049
4日 0:00~01:00 0.025  0.075 0.173 0.083 0.048
5日 0:00~01:00 0.025  0.071 0.167 0.081 0.046
6日 0:00~01:00 0.025  0.075 0.163 0.079 0.046
7日 0:00~01:00 0.025  0.075 0.158 0.078 0.045
8日 0:00~01:00 0.024  0.078 0.154 0.077 0.045

(注).μSV/hを42日浴びると1008倍のmSVに放射線量になる。
コンクリート構造物の場合、放射能の遮蔽率は0.2以下(仮に0.1とします)
外部活動を6時間と屋内18時間としても、128日後には1000倍を超えます。
1μSV/hでの屋内退避のリミットと4カ月と推定されます。
また、1mSV/年を1時間に換算すると、0.117μSV/hとなります。
実効線量Sv(シーベル)とは、放射線感受性の相対値で加重してすべてを加算したもの。

総括:政府の情報が正しいなら、被爆被害は飯館村方面以外はほとんどでないかもしれない。しかし、私が推測する数値や生活状態を考えると心配は拭いきれない。しかし、結果は5~10年の期間を置かないと判らない。
酷いことにならないように祈っている。

さて、放射能被害と防ぐことと放射能と戦ってゆくことはまったく異なる。
これからは放射能から逃げるのではなく、戦うという姿勢に変わってくる。

アメリカやロシアのように広大な土地を持っている国は、その土地を捨てる方が経済的かもしれないが、国土の狭い日本では考えられない。我々は放射能と戦って逝かなければならない。
土壌汚染をしてる放射線量は恐ろしいものではない。準備を整えれば、燃やすことすらできない厄介なモノ程度の気険性があるだけである。
経済性を無視すれば、飯館村も再生可能と考えている。
問題は資金だけだと考えている。

<9日以降のデーターは、下の官邸情報をあけて確認してください。あまり、確かな情報とは言えませんが・・・>

【官邸情報】
平成23年(2011年)福島第一・第二原子力発電所事故について
(平成23年4月6日13:30現在)
http://www.kantei.go.jp/saigai/201104061330genpatsu.pdf

原子力施設等の防災対策について
http://www.kantei.go.jp/saigai/pdf/201104171700genpatsu.pdf

ドンちゃんの他事総論【福島原発記事】

>2011年4月 2日 (土)
高濃度汚染水の止水 注入剤で止水が可能!!
http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-abe2.html

>2011年4月 2日
南相馬市、市長のSOS 南相馬を助けろ!!!
http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-477d.html

>2011年4月 1日 (金)
住民を見殺しにする日本政府 = 国際原子力機関(IAEA)の避難勧告を一蹴
http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-0c87.html

>2011年3月30日
福島第一原発 1号機 制御不能へ
http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-eb19.html

>2011年3月29日
放射能汚染 政府は国民を騙している!?
http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-2632.html

>2011年3月28日
福島原発事故 レベル7 その原因と対策
http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-7a7a.html

>2011年3月27日
杞憂です。(12) 計画停電を乗り切る為に
http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/12-ebb7.html

>2011年3月25日
2週間と日本の羅針盤
http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-589a.html

>2011年3月25日
杞憂です。(11) 計画停電、与謝野案、値上げ反対!!!
http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/11-842a.html

>2011年3月25日
杞憂です。(10)風評被害は止まらない!? の続き
http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/10-0368.html

>2011年3月23日
杞憂です。(9)風評被害は止まらない!?
http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-d3a2.html

>2011年3月23日
杞憂です。(8)放射能の恐怖と戦う!?
http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-be75.html

>2011年3月22日
杞憂です(7)白煙と黒煙???
http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-f49c.html

>2011年3月20日 (日)
・杞憂です(6) 情報の隠蔽をするな!!!
http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-5ec8.html

>2011年3月20日 (日)
・杞憂です(5) 安全??? それとも危険???
http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-c63d.html

>2011年3月19日 (土)
・杞憂です(4)現場のリスクと市民のリスク
http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-c747.html

>3月19日 (土)
・杞憂です(3)朗報、聞き間違いじゃなかった。
http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-faa1.html

>2011年3月18日 (金)
・杞憂です(2)規格外作業という恐怖
http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-6dbb.html

>3月17日 (木)
・杞憂です。それでも、福島県民は逃げてほしい
http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-bb0f.html

>2011年3月16日 (水)
・大阪市も災害対策始まる。避難先を提供!!!
http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-8bc4.html

>2011年3月16日 (水)
・現場の作業員に感謝 無事の帰還を祈る!!!
http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-9d6e.html

>2011年3月15日 (火)
・福島原発、危険度拡大!!! 情報に注意せよ!!!
http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-9e8a.html

>2011年3月14日 (月)
・ありがたいことです!!! 日本人への賛辞
http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-8ccd.html

>2011年3月14日 (月)
・台湾の援助を拒否 信じられない!!!
http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-3688.html

>2011年3月13日 (日)
・何故、3号機がヤバいか聞かれた?
http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/3-e355.html

>2011年3月13日 (日)
・3号機もヤバい!? 低濃度の放射能汚染は避けられないと思うのだが???
http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-5b83.html

>2011年3月13日 (日)
・安全??? 被爆者がでているのに???
http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-f7a4.html

>2011年3月12日 (土)
・福島第1原発があぶない!!!
http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/1-7c8f.html

>2011年3月11日 (金)
・三陸沖大地震、起こってしまった!?
http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-5a23.html

地震発生に、原発危機と、信じられない事です。本当は責任追及したい気分ですが、そこはぐっと抑えて、自分に出来る事と思い、情報の収集に走りました。
正しい情報が正しい判断に結ぶと信じております。政府も情報の隠ぺいを止めて、国難に立ち向かうべきなのですが、そういった必死さが感じられないのが残念です。

なお、
当初は知識不足と思いこみで間違いも多かったことをここで謝罪しておきます。ただし、今のところ、その判断そのものが間違っていたとは考えておりません。
間違いの例、
格納容器に開閉弁がありますが、フィルターは設置されていません。圧力制御室を介してウエットベントという方法で放射の拡散を防いでいますが、フィルターは存在しません。放射能汚染を考えれば、当然付いているという思い込みでした。スミマセン!!!

間違った箇所は修正しません。
私の無知をどうぞご覧になって、笑ってやって下さい。

最後に、
被災者の方々にお悔やみ申し上げ、どうか最後まで希望を捨てないで下さい。
原子力発電所の作業員方々に感謝し、どうか無事でありますように!!!

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