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福島原発、危険度拡大!!! 情報に注意せよ!!!

原発情報 ←(最新)
http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-adc1.html

情報に注意が必要になった。小さな行動の変化を気を付けよう。
とにかく屋外に出ないことだ。
今のところ安全と言っているが、それは間違いないだろう。
あくまで今のところ、問題は今後である。

圧力抑制室の気圧が一気に下がった。
おそらく、圧力抑制室のどこかに破損ができたのであろう。
圧力抑制室の水は原子炉の直接触れている水なので高レベルの放射能を持っている。
現状での修理は不可能と判断されたと思われる。
また、水蒸気となって周囲を汚染する可能性があるので作業員の退避がなされた。

圧力抑制室は原子炉圧力容器の下部にある設備で、原子炉圧力容器、さらに、その中の原子炉格納容器とは別の設備である。

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機能的にも別設備である。非常用の冷却システムである。
非常時でなければ、大きな問題にならない。
しかし、今は非常時である。
問題はこの非常用の冷却システムが機能しているかしていないか???
東電も把握していないのか、隠蔽しているかどちらかだろう。

専門家でない私でも判るように説明して頂かないと状況が把握できない。
東電も保安部も一般的に調べれば判る説明に周知して、カンジな事態の説明を一向にされない。
・圧力抑制室の気圧が一気に下がった。
福島原発、危険度拡大!!! 情報に注意せよ!!!

情報に注意が必要になった。小さな行動の変化を気を付けよう。
とにかく屋外に出ないことだ。
今のところ安全と言っているが、それは間違いないだろう。
あくまで今のところ、問題は今後である。

圧力抑制室の気圧が一気に下がった。
おそらく、圧力抑制室のどこかに破損ができたのであろう。
圧力抑制室の水は原子炉の直接触れている水なので高レベルの放射能を持っている。
現状での修理は不可能と判断されたと思われる。
また、水蒸気となって周囲を汚染する可能性があるので作業員の退避がなされた。

圧力抑制室は原子炉圧力容器の下部にある設備で、原子炉圧力容器、さらに、その中の原子炉格納容器とは別の設備である。
機能的にも別設備である。非常用の冷却システムである。
非常時でなければ、大きな問題にならない。
しかし、今は非常時である。
問題はこの非常用の冷却システムが機能しているかしていないか???
東電も把握していないのか、隠蔽しているかどちらかだろう。

専門家でない私でも判るように説明して頂かないと状況が把握できない。
東電も保安部も一般的に調べれば判る説明に周知して、カンジな事態の説明を一向にされない。
・圧力抑制室の気圧が一気に下がった。
圧力抑制室の機能が失われているかが重大なのに、そこが不明では半分しか意味がない。

ここから判るのは、
今後、高レベルの放射能物質が外部に漏れ出す可能性が出て来たことだ。
つまり、
フィルターを通っていない炉心を冷却していた水が水蒸気となって外部に漏れ出す可能性がある。
という訳で次に知りたいのは、
炉心の冷却水の放射能レベルがどれくらいなのか???

この一次冷却水の危険度は、
炉心に直接触れるからかなりの高レベル放射能を帯びているという意見と、大した放射線を帯びていないという意見に別れている。
実際に、科学的データーを見たことがないので私には判断できない。
しかし、原子力潜水艦の1次冷却水は固形化して、高レベル放射能として処理されている。
安全とは信じがたい。

水素爆発や火災などが複合的に起こって、放射計では簡単に判断できなくなっている。

低濃度の放射線汚染は確実と言ったが、今後の変化ではそれも危なくなってきた訳である。

問題は以下がどうなっているかだ。
・核分裂が完全に停止しているか?
・燃料棒が熔解し、炉を破壊していないか?
ここをはっきり言ってくれるだけで違ってくるのだが一向に発表されない。

2号機の冷却機能はポンプ車からの送水のみと考えられる。
冷却機能が半分、またはそれ以上失われた訳だ。

(核分裂が停止していない状態は考えたくないので省略する。地震後は機能していたので止まっていると判断したい。)

東電は炉内に水蒸気が溜まって水蒸気爆発を防ぐ必要がある。
冷却材喪失事故(LOCA)の制御では、ヒートシンク(放熱器)で冷却し、水として凝縮しなければLOCAは制御できない。
東電の発表が正しいのあれば、すでに4気圧まで下がっているので、飽和水蒸気圧力が2気圧になる120℃まで下げることができれば、制御成功なのだろう。
しかし、炉内の温度は発表されていない。
ヒートシンク(放熱器)であった圧力抑制室が停止。
私的にはもう少しで制御可能域になるのではないかと考えてしまう。
しかし、ここから炉内の圧力が上がるようなら水蒸気爆発の可能性があるのだろう。

炉内の水位が少し上がったから安全と言われても実際困るのである。

炉内の熱総量が下がったことが確認されないと、安全とは言い難いと私は思う。

もしそうでないのなら、データーを公表して安心させて貰いたい。

そうでないなら、最悪を想定して行動するのが政府の対応だと思う。

ともかく、安全とか、安心とかを繰り返すのではなく、正しい状況を説明してもらいたい。

そこを語るのが東電や保安部の仕事ではないだろうか???
「圧力抑制室の圧が一気に下がった。」
「送水は続けている。」
この2つのメッセージからどう考えれば、「安全です」と言えるのだろうか

追加

停止中の4号機から火災???

「普通の火災です」
意味不明。主な情報なし。

何が起こっているのか、まったく判らない。

しかし、炉内の問題でないので大きい事故にはならないと推測される。

最も放射能漏れは十分大きな事故なのだが、隣の状況が危機的なので比較にならない。

B44321_1

いずれにしろ、炉内の熱量が低下して、安全域になることを祈る。

完全に停止するまでに、何日、何カ月掛かるか判らないが、 その間、放射能を空中に散布し続けなくてはならないので、最悪を避けても、危機的状況が残るのだから核は恐ろしい。

PS.屋外にでるなっと言ったが、

換気のよい木造や密封構造になっていない家や建物の場合は避難した方がいい。

車やバスがあり、燃料も十分。地方に親戚や親しい方がいる。予算的に余裕があるなら、完全装備で原発付近を脱出することをお勧めする。

やはり、食糧や飲料の心配がある上に、

低濃度といえ、放射能物質に長期間さらされるのは健康に良いとは言えないからだ。

追加、19日0時37分

《注目》
杞憂です(3)朗報、聞き間違いじゃなかった。

http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-faa1.html

「2号機、ベントしない。原子炉圧力容器内が100℃以下 終息している。」

2号機《終息中!!!》←あと一息まできた(奇跡だ!!!)

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大阪市も災害対策始まる。

15日から大阪市は避難先として受付を開始です。

被災者の方々にお知らせ下さい。

電話番号
06-6208-9264~6

大阪市営住宅の提供について
http://www.city.osaka.lg.jp/toshiseibi/page/0000116901.html
都市整備局住宅部管理担当(市営住宅入居契約担当)

電話:06-6208-9264~6

大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所1階)

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圧力抑制室

http://www.tohoku-epco.co.jp/whats/news/2003/31106a4.pdf
原子炉格納容器の下部にあり、原子炉格納容器内圧力が蒸気等で上昇した場合にその蒸気を圧力抑制室内に導いて冷却することで原子炉格納容器内の圧力を低下させる設備。
また、原子炉冷却材喪失事故時の非常用炉心冷却系の水源として水を貯蔵する役割もある。
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平成15年12月17日(水)、2号機における原子炉格納容器漏えい率検査の県町状況確認
http://www.tepco.co.jp/fukushima1-np/b43619-j.html
6号機圧力抑制室の確認状況写真
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3号機圧力抑制室ベント管内におけるテープ片等の回収について
http://www.tepco.co.jp/fukushima1-np/b44321-j.html
----------○----------
中部電力 3号機 原子炉圧力容器復旧作業・圧力抑制室点検作業終了
http://www.chuden.co.jp/torikumi/atom/hamaoka/tenken/tenken_20031017_1.html
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原子炉格納容器漏えい率検査とは、どういう検査なのですか?
http://www.atom-fukushima.or.jp/qa/qa-169/anther.shtml
原子炉格納容器は、原子炉などをおおっている鋼鉄製の容器のことであり、万一、運転中に配管が破れ原子炉の中から水が漏れ出すような事故によって格納容器内に蒸気やガスなどが充満し、圧力が高まった場合でも、十分耐える強度と、放射性物質などが外部に漏れ出ないような気密性が必要とされています。
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冷却材の放射能
http://blogs.yahoo.co.jp/sorabwr/480080.html
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核融合炉真空容器内外の冷却材喪失事故(LOCA時)の制御:LOCA時真空容器内のによる圧力上昇の数値計算
http://eprints2008.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/42466/1/176_7-16.pdf1

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