2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

« 「地球は当面寒冷化」ってホント? | トップページ | 八百長は公然の秘密、何故騒ぐ!? »

石原都知事と孫 正義と性描写漫画規制条例

石原都知事と孫 正義と性描写漫画規制条例

この条例が2度も否決されたのに、年内に3度目の提出によって可決されました。

芸の細かい話ですが、否決した民主党議員をPTAの会合に呼んで「児童ポルノに賛成するのか」、「暴力行為断固反対」などの追求で袋叩きにするという活動を続け、12月の可決にこぎつけた。
怨念めいたものを感じでいましたが、この記事を見つけると何となくすこんとハマった気がします。

孫社長が「そのインテリジェンスを集中させる場所は間違ってもアニメではないと断じる」のは、おもしろい記事です。ゴールドマン・サックスを通じて石原都知事を表現規制で取り込み、アニメを衰退させた後で浮いた補助金か予算枠を狙っていると考えれば、石原都知事の方針転換もその成立を年内に急いだ理由も頷けます。

いずれにしろ、
孫 正義、ソウトバンク社長は自社の利益を考えるワンマンな社長であり、日本経済や国家の体系を語っていますがまったくもって的外れ、自社の利益のみを考えた論理展開です。
あまりにも恥ずかしいので、まともに考える気になりません。
しかし、経済界に影響力があるのは笑えないジョークです。

PS.孫社長が無能と言っている訳ではなく、社長としては優秀だから問題だと思っているのです。人間性とか、道徳心とかが兼ね備えていれば、問題ないのですが、私が見る限り、欠如しているか。中華的な身内に対しての“礼”を重んじる方なのではないかと推測しております。

-----------○-----------
孫社長の暴走: 中国スパイ企業マンセー、国内に工場持つな
http://www.nikaidou.com/archives/9431
   
■ 孫社長の暴走: 中国スパイ企業マンセー、国内に工場持つな
<アナリスト2級さんより>貴サイトに「ソフトバンクの中国部品使用携帯電話は盗聴チップ付き!」エントリが掲載されたとたん、孫社長が中国ファーウェイ社を必死に持ち上げています。共産圏の軍人幹部が作った通信会社=もろスパイ会社なのに…軍人といえば尖閣の当たり屋船長が上海閥と言われていますが、必死なのはこれ↓のせい?中国近辺の偽札疑惑まで出ていますけど…

http://chiraurasouko.blogspot.com/2010/06/blog-post_1177.html

http://2nnlove.dtiblog.com/blog-entry-2283.html

 自著で「日本人は遺伝的に劣った人種である」と言い放った孫社長が、掌をかえしたように「本来、日本人はインテリジェンスを持っている」と言い出したのは、そのインテリジェンスを集中させる場所は間違ってもアニメではないと断じるためでした。アニメを始めとしたコンテンツ産業を経済産業省が支援していることが面白くないのでしょうが、もしかすると築地市場移転を仕掛けているゴールドマン・サックスを通じて石原都知事を表現規制で取り込み、アニメを衰退させた後で浮いた補助金か予算枠を狙っているのかもしれません。

 そればかりか、アップル社のまねをして国内に工場を持つなとわめいているのは、工業製品を携帯端末やアマチュアでもパーツを買ってきて組み立てられるパソコンのような筐体くらいにしか考えていないからではないでしょうか。どこで調べたのか、欧州の大手自動車メーカーの指名買いが入ったり、7割近い世界シェアを持っていたりする町工場の精密部品の技術までどさくさにまぎれて中国に売り飛ばされてしまいそうな気がします。

孫正義「日本人は遺伝的に劣った人種である」

http://maruta.be/sbblog/11

孫正義「日本の物作りはアップルのように中国ですべき」

http://unkar.org/r/liveplus/1291206932

日本はIT立国としてアップル社を目指せ

http://kigyoka.com/kigyoka/public/news/news.jsp?id=1241

-----------○-----------
東京都青少年健全育成条例改正問題 「説得」にあたった都職員の行為に「不適切」、「違憲」の見方が.
http://news.livedoor.com/article/detail/5219495/
2010年12月20日07時28分
提供:PJオピニオン

【PJニュース 2010年12月20日】12月15日に可決、成立した東京都青少年健全育成条例改正案。継続審議、否決を経て可決にいたったこの「改正」問題は、東京都のみならず、全国的な関心を寄せられる事態となっている。

さて、今回の件では、条例に対する東京都職員の「説得」行為が、可決への影響力を示した、とも見られている。報道によると、都職員がPTA団体の集会に出向き説得するなどの「活動」は、11月までで81回にも及んだとされている。(産経新聞「都職員の説得奏功 性描写規制条例 石原知事「大人の責任」」より)

だが、そうした都職員の「熱心」な活動について、不当ではないか、あるいは違憲ではないかとする観測が浮上している。公務員法の中には、「政治的行為」を制限する法律が盛り込まれている。憲法にも定められた、公務員の政治的偏向を防ぐための規定であり、適用基準は極めて厳しいものがある。

2005年、国家公務員が「赤旗」の号外を配布したというだけの理由で、国家公務員法違反で処罰を受けることになった。しかも、配っていたのは休日。政党の広報紙を休日に配布しただけで有罪になるというほどの、厳格な基準なのだ。

国家公務員が政党広報紙を休日に配布しただけでも処罰されるという前提がある中で、東京都の職員は、合計81回もPTAの集会に直接出向き、説得活動を行った。会派によって考えが分かれる条例を可決させるための「説得」を自ら行ったのである。

しかも、「説得」に及んでいる間、条例は議会によって否決され、廃案になっていた。つまり、都職員の行動は、明らかに政治的な活動と言えるものであり、また、議会の決定を「無視」して動いた、越権的行為だと指摘することも可能な行為と言えるだろう。

そして、この「説得」行為が改正案の成立に貢献したのであれば、「不当」な行為によって、議会の決定がなされてしまったという疑いは強くなってくる。

「説得」活動が行われたのは平日なのか休日なのか、予算はどこから計上されたのか。
廃案になった条例と修正条例の差は極めて大きかったわけだが、廃案状態でなされた都職員の説明は適切と言えるものだったのか、等々、住民監査や情報公開等の手続きによって、明らかにしていくべき点は多く、内実への調査が急務なのは間違いのないところだろう。

だが、重要な点は、現在明らかになっている「説得行為」の一事だけでも、不適切な行為だということを指摘することができるということだ。前述した広報紙配布事案を見ても分かるように、国家公務員法では、平日と休日とで制限基準を変えてはおらず、広報紙配布レベルでも、政治活動と見なされる。

国家公務員法と地方公務員法とでは、「制限される政治活動」の幅が大きく異なり、地方公務員法の枠内であれば罰則もないとは言え、いずれにせよ、広報紙配布よりも政治的な側面がずっと強いものだったということは確かなところと言えるのではないだろうか。

そもそも、今回のような、東京都という特定の機関が提案、推進する条例の制定、推進を市民に訴えること自体、憲法第十五条中の「すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない」とする「公務員の中立性」に反した違憲行為だとする見方もできる。

特に今回の条例の場合、区分陳列の強化等々によって、未成年者の情報を知る権利や、創作者の作品を発表する権利といった部分が明確に制限されているわけであるから、「一部の奉仕」である疑いはより強くなっているとも考えられるのだ。

「全体の奉仕者」たる公務員が、会合に何度となく足を運び、特定の機関(今回条例を提出した東京都)や政党(自民党、公明党など)の意向に沿う形で説得を行うという、極めて政治的な行為が、果たして正当と言えるのか。

さらには、そうした行為によって生まれた「世論」を受けて、前回とは判断を変更したとも考えられる民主党の結論は果たして正当だと言えるのかという部分については、極めて疑問に思える。

都条例は、依然関心の高い問題だけに、厳しい視線が向けられることになるだろう。また、予算や会合の内容などの情報の公開も待たれるところだ。

より多く投票されたものが選挙では当選となり、過半数の賛成を得られた法案は成立する。しかし、そこに至るまでのプロセスが正当なものでなければ、結果が正しいものとはされない。

ギリギリまで条文を公開せず、「電撃戦」的に可決させたのみならず、公務員である東京都職員が、何度となく「説得」を行い条例制定に向けて「政治的に尽力」してきたという現実が、この条例にはある。

条文の危険性もさることながら、そこに至るまでの過程にも極めて多くの問題点が指摘されるこの条例を、本当に通してしまっていいのか、今一度考えていく必要があるのではないだろうか。【了】

-----------○-----------
クローズアップ2010:児童ポルノブロッキング 「方式」「管理団体」決定これから (毎日, 5/28)
http://www.st.ryukoku.ac.jp/~kjm/security/memo/2010/05.html

 「ピンポイントでブロッキングできる方式を取っていただきたい」。27日の記者会見で中井洽・国家公安委員長は今後の課題について発言した。警察庁幹部は「ハイブリッドフィルタリング方式のことだ」と推測する。特定の画像に対して直接遮断できるため「精度の高い方式」と評価されている。
 法執行機関って、口は出すけど金は出さないんだよね。現場は、コスト負担をとても気にしているようなのだけど。

 中井氏は会見で「(方式選択を)業界が自主的にやることは大変結構。ただホスト全体に対するブロッキングでは焦点がぼやける」と述べ、業界にくぎを刺した。
 でも金は出さないんだよね。

 あるプロバイダーは「憲法や電気通信事業法が定める『通信の秘密』を侵害する行為だけに、違法性を問わないと定める『緊急避難』としての整理が前提だった」と話す。法的な整理を見送る政府の結論に「事業者に訴訟リスクを負わせるのか」と不満を募らせる。
 金は自分持ちで対応した挙句に、訴訟リスクまで背負うと。

 英国では幅広いインターネット関連企業が自主的に資金を出し合い、96年に独立組織・インターネット監視財団(IWF)を設置した。IWFは検察、警察当局との覚書に基づき、国内法に基づく違法サイトのリストを作成し、プロバイダーの全面協力を得て、04年からブロッキングを実施している。
 英国 BT で実施されている Cleanfeed は、ハイブリッドフィルタリングのようです。

 ブロッキングの導入に際し「通信の秘密」などを巡る目立った法律論議はなかったという。ウォールデン教授は「IWFは児童ポルノの取り締まりという世論の支持がある問題に限定して取り組んでいるから成功している。これは例外ととらえるべきで、自殺サイトなどにも管理を広げれば、論議を呼ぶだろう」と指摘する。
 「児童ポルノ」の次には「著作権」が控えている、と心配する人もいますね。

-----------○-----------
【東京国際アニメフェア】不参加の角川書店などが同日に千葉の幕張メッセで『アニメ コンテンツ エキスポ』を開催
http://dokusyo-blog.seesaa.net/article/177161887.html

« 「地球は当面寒冷化」ってホント? | トップページ | 八百長は公然の秘密、何故騒ぐ!? »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 石原都知事と孫 正義と性描写漫画規制条例:

« 「地球は当面寒冷化」ってホント? | トップページ | 八百長は公然の秘密、何故騒ぐ!? »