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2011年1月

石原都知事と孫 正義と性描写漫画規制条例

石原都知事と孫 正義と性描写漫画規制条例

この条例が2度も否決されたのに、年内に3度目の提出によって可決されました。

芸の細かい話ですが、否決した民主党議員をPTAの会合に呼んで「児童ポルノに賛成するのか」、「暴力行為断固反対」などの追求で袋叩きにするという活動を続け、12月の可決にこぎつけた。
怨念めいたものを感じでいましたが、この記事を見つけると何となくすこんとハマった気がします。

孫社長が「そのインテリジェンスを集中させる場所は間違ってもアニメではないと断じる」のは、おもしろい記事です。ゴールドマン・サックスを通じて石原都知事を表現規制で取り込み、アニメを衰退させた後で浮いた補助金か予算枠を狙っていると考えれば、石原都知事の方針転換もその成立を年内に急いだ理由も頷けます。

いずれにしろ、
孫 正義、ソウトバンク社長は自社の利益を考えるワンマンな社長であり、日本経済や国家の体系を語っていますがまったくもって的外れ、自社の利益のみを考えた論理展開です。
あまりにも恥ずかしいので、まともに考える気になりません。
しかし、経済界に影響力があるのは笑えないジョークです。

PS.孫社長が無能と言っている訳ではなく、社長としては優秀だから問題だと思っているのです。人間性とか、道徳心とかが兼ね備えていれば、問題ないのですが、私が見る限り、欠如しているか。中華的な身内に対しての“礼”を重んじる方なのではないかと推測しております。

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孫社長の暴走: 中国スパイ企業マンセー、国内に工場持つな
http://www.nikaidou.com/archives/9431
   
■ 孫社長の暴走: 中国スパイ企業マンセー、国内に工場持つな
<アナリスト2級さんより>貴サイトに「ソフトバンクの中国部品使用携帯電話は盗聴チップ付き!」エントリが掲載されたとたん、孫社長が中国ファーウェイ社を必死に持ち上げています。共産圏の軍人幹部が作った通信会社=もろスパイ会社なのに…軍人といえば尖閣の当たり屋船長が上海閥と言われていますが、必死なのはこれ↓のせい?中国近辺の偽札疑惑まで出ていますけど…

http://chiraurasouko.blogspot.com/2010/06/blog-post_1177.html

http://2nnlove.dtiblog.com/blog-entry-2283.html

 自著で「日本人は遺伝的に劣った人種である」と言い放った孫社長が、掌をかえしたように「本来、日本人はインテリジェンスを持っている」と言い出したのは、そのインテリジェンスを集中させる場所は間違ってもアニメではないと断じるためでした。アニメを始めとしたコンテンツ産業を経済産業省が支援していることが面白くないのでしょうが、もしかすると築地市場移転を仕掛けているゴールドマン・サックスを通じて石原都知事を表現規制で取り込み、アニメを衰退させた後で浮いた補助金か予算枠を狙っているのかもしれません。

 そればかりか、アップル社のまねをして国内に工場を持つなとわめいているのは、工業製品を携帯端末やアマチュアでもパーツを買ってきて組み立てられるパソコンのような筐体くらいにしか考えていないからではないでしょうか。どこで調べたのか、欧州の大手自動車メーカーの指名買いが入ったり、7割近い世界シェアを持っていたりする町工場の精密部品の技術までどさくさにまぎれて中国に売り飛ばされてしまいそうな気がします。

孫正義「日本人は遺伝的に劣った人種である」

http://maruta.be/sbblog/11

孫正義「日本の物作りはアップルのように中国ですべき」

http://unkar.org/r/liveplus/1291206932

日本はIT立国としてアップル社を目指せ

http://kigyoka.com/kigyoka/public/news/news.jsp?id=1241

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東京都青少年健全育成条例改正問題 「説得」にあたった都職員の行為に「不適切」、「違憲」の見方が.
http://news.livedoor.com/article/detail/5219495/
2010年12月20日07時28分
提供:PJオピニオン

【PJニュース 2010年12月20日】12月15日に可決、成立した東京都青少年健全育成条例改正案。継続審議、否決を経て可決にいたったこの「改正」問題は、東京都のみならず、全国的な関心を寄せられる事態となっている。

さて、今回の件では、条例に対する東京都職員の「説得」行為が、可決への影響力を示した、とも見られている。報道によると、都職員がPTA団体の集会に出向き説得するなどの「活動」は、11月までで81回にも及んだとされている。(産経新聞「都職員の説得奏功 性描写規制条例 石原知事「大人の責任」」より)

だが、そうした都職員の「熱心」な活動について、不当ではないか、あるいは違憲ではないかとする観測が浮上している。公務員法の中には、「政治的行為」を制限する法律が盛り込まれている。憲法にも定められた、公務員の政治的偏向を防ぐための規定であり、適用基準は極めて厳しいものがある。

2005年、国家公務員が「赤旗」の号外を配布したというだけの理由で、国家公務員法違反で処罰を受けることになった。しかも、配っていたのは休日。政党の広報紙を休日に配布しただけで有罪になるというほどの、厳格な基準なのだ。

国家公務員が政党広報紙を休日に配布しただけでも処罰されるという前提がある中で、東京都の職員は、合計81回もPTAの集会に直接出向き、説得活動を行った。会派によって考えが分かれる条例を可決させるための「説得」を自ら行ったのである。

しかも、「説得」に及んでいる間、条例は議会によって否決され、廃案になっていた。つまり、都職員の行動は、明らかに政治的な活動と言えるものであり、また、議会の決定を「無視」して動いた、越権的行為だと指摘することも可能な行為と言えるだろう。

そして、この「説得」行為が改正案の成立に貢献したのであれば、「不当」な行為によって、議会の決定がなされてしまったという疑いは強くなってくる。

「説得」活動が行われたのは平日なのか休日なのか、予算はどこから計上されたのか。
廃案になった条例と修正条例の差は極めて大きかったわけだが、廃案状態でなされた都職員の説明は適切と言えるものだったのか、等々、住民監査や情報公開等の手続きによって、明らかにしていくべき点は多く、内実への調査が急務なのは間違いのないところだろう。

だが、重要な点は、現在明らかになっている「説得行為」の一事だけでも、不適切な行為だということを指摘することができるということだ。前述した広報紙配布事案を見ても分かるように、国家公務員法では、平日と休日とで制限基準を変えてはおらず、広報紙配布レベルでも、政治活動と見なされる。

国家公務員法と地方公務員法とでは、「制限される政治活動」の幅が大きく異なり、地方公務員法の枠内であれば罰則もないとは言え、いずれにせよ、広報紙配布よりも政治的な側面がずっと強いものだったということは確かなところと言えるのではないだろうか。

そもそも、今回のような、東京都という特定の機関が提案、推進する条例の制定、推進を市民に訴えること自体、憲法第十五条中の「すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない」とする「公務員の中立性」に反した違憲行為だとする見方もできる。

特に今回の条例の場合、区分陳列の強化等々によって、未成年者の情報を知る権利や、創作者の作品を発表する権利といった部分が明確に制限されているわけであるから、「一部の奉仕」である疑いはより強くなっているとも考えられるのだ。

「全体の奉仕者」たる公務員が、会合に何度となく足を運び、特定の機関(今回条例を提出した東京都)や政党(自民党、公明党など)の意向に沿う形で説得を行うという、極めて政治的な行為が、果たして正当と言えるのか。

さらには、そうした行為によって生まれた「世論」を受けて、前回とは判断を変更したとも考えられる民主党の結論は果たして正当だと言えるのかという部分については、極めて疑問に思える。

都条例は、依然関心の高い問題だけに、厳しい視線が向けられることになるだろう。また、予算や会合の内容などの情報の公開も待たれるところだ。

より多く投票されたものが選挙では当選となり、過半数の賛成を得られた法案は成立する。しかし、そこに至るまでのプロセスが正当なものでなければ、結果が正しいものとはされない。

ギリギリまで条文を公開せず、「電撃戦」的に可決させたのみならず、公務員である東京都職員が、何度となく「説得」を行い条例制定に向けて「政治的に尽力」してきたという現実が、この条例にはある。

条文の危険性もさることながら、そこに至るまでの過程にも極めて多くの問題点が指摘されるこの条例を、本当に通してしまっていいのか、今一度考えていく必要があるのではないだろうか。【了】

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クローズアップ2010:児童ポルノブロッキング 「方式」「管理団体」決定これから (毎日, 5/28)
http://www.st.ryukoku.ac.jp/~kjm/security/memo/2010/05.html

 「ピンポイントでブロッキングできる方式を取っていただきたい」。27日の記者会見で中井洽・国家公安委員長は今後の課題について発言した。警察庁幹部は「ハイブリッドフィルタリング方式のことだ」と推測する。特定の画像に対して直接遮断できるため「精度の高い方式」と評価されている。
 法執行機関って、口は出すけど金は出さないんだよね。現場は、コスト負担をとても気にしているようなのだけど。

 中井氏は会見で「(方式選択を)業界が自主的にやることは大変結構。ただホスト全体に対するブロッキングでは焦点がぼやける」と述べ、業界にくぎを刺した。
 でも金は出さないんだよね。

 あるプロバイダーは「憲法や電気通信事業法が定める『通信の秘密』を侵害する行為だけに、違法性を問わないと定める『緊急避難』としての整理が前提だった」と話す。法的な整理を見送る政府の結論に「事業者に訴訟リスクを負わせるのか」と不満を募らせる。
 金は自分持ちで対応した挙句に、訴訟リスクまで背負うと。

 英国では幅広いインターネット関連企業が自主的に資金を出し合い、96年に独立組織・インターネット監視財団(IWF)を設置した。IWFは検察、警察当局との覚書に基づき、国内法に基づく違法サイトのリストを作成し、プロバイダーの全面協力を得て、04年からブロッキングを実施している。
 英国 BT で実施されている Cleanfeed は、ハイブリッドフィルタリングのようです。

 ブロッキングの導入に際し「通信の秘密」などを巡る目立った法律論議はなかったという。ウォールデン教授は「IWFは児童ポルノの取り締まりという世論の支持がある問題に限定して取り組んでいるから成功している。これは例外ととらえるべきで、自殺サイトなどにも管理を広げれば、論議を呼ぶだろう」と指摘する。
 「児童ポルノ」の次には「著作権」が控えている、と心配する人もいますね。

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【東京国際アニメフェア】不参加の角川書店などが同日に千葉の幕張メッセで『アニメ コンテンツ エキスポ』を開催
http://dokusyo-blog.seesaa.net/article/177161887.html

「地球は当面寒冷化」ってホント?

2011年1月 5日に「通りすがり」さんからコメントを頂いたのでもう一度考えてみよう。
江守正多氏と赤祖父氏のコメントは昨年の『地球寒冷化の影響で関東40年ぶりの4月雪』の参考記事にも載っていたが、「通りすがり」から紹介されたサイトの中にあるメール討論「地球温暖化:その科学的真実を問う」は中々読み応えがある内容で、興味のある方は一度読んでみるといいと思います。

さて、私の立場を明確にしておきますと、
『当面寒冷化』派です。
ただ、その後氷河期への転換がなされるか、反転して温暖化が続くかは検討も尽きません。

はっきり言えることは、
・IPCCの結論は近代のデーターに固執しており、その他の参照データーを軽視する傾向がある。
・その他のデーターで数万年規模で地球の気温を推測するものがあるが参照値であり、確定値となり得ない。ただし、データーには貴重な価値がある。
<相方が歩み寄った結論が存在しないという事実だけである>

・私が当初参考にしていた太陽点と気候の関係は疑いようもないほど一致していた。しかし、1990年代から現象は説明できない。
(私が興味を持ち始めたのは30年前、まだ地球温暖化など叫ばれず、むしろ、氷河期がくると騒がれていた。)
・IPCCの“CO2”による気温に上昇は1960年代からCO2の上昇と気温の上昇に関連性を感じることができるが、その理論では1960年代以前の変動が説明できない。また、ここ数年の説明もできない。
(IPCCの資料には懐疑的だったが、京都議定書には大賛成。化石燃料から循環エネルギーへの転換期になればと考えていた。)

結論を言ってしまえば、
地球の気候変動はいくつもの要因によって変化している。どれか1つに絞って犯人探しをすることに無理がある。
幾つかの要因とは何か?
・太陽活動よる宇宙線の影響
・太陽自身の熱量放出の上昇
・地球軌道の変化
・地下火山活動の活発化
・水蒸気量の変化と雲の形成過程
・月・火星・金星・木星・土星・彗星などの磁場・引力の関係
・外宇宙からの宇宙線等の変化 等々
その中でも私が一番注目するのは太陽である。太陽の影響が最も大きいと私は捉えている。

よって、ここ数年の活動停滞は基本的に寒冷化を引き起こすと考えている。しかし、単純な話にはならない。
<1つの仮定を当てはめてみよう>
太陽の活動が停滞すると同時に宇宙線の放出量も減少する。宇宙線が海面に当たると雲が発生するという論文が正しとすると、雲が減少することになる。雲の減少はすなわち太陽線を反射するモノの減少であり、地表により多くの熱量を運ぶことになる。熱量の増加は気温の上昇を生み、気温の上昇・水温の上昇は水蒸気を発生させる。海の水温上昇にはタイムラグがあり、雲の発生量の増加に時間的なロスはそこで起こった。現在の寒冷化はそういったメカニズムによって引き起こされている。
これを証明する為にには、
・黒点の観測データー
・海水温の観測データー
・雲の発生データー
最低、この3つのデーターを揃えて関連性を証明しなくればならない。
または、火山の噴火による上空大気の微粒子の散布状況から説明できるかもしれない。
または、地軸の変化から北極海上空の電磁層の減退が原因にあるのかもしれない。
その他の仮定も様々な研究の結果から正解を探してゆくしかない。
(面白いことは、同じデーターからまったく違う結論が導き出されることが多々あることだ)

ちなみに、
人為的なCO2の排出によって温暖化か加速させられているという理論は私も信じている。しかし、人為的なCO2の排出が温暖化の原因とは考えていない。
温暖化によって海水のCO2が放出されているという理論も信じているが、CO2の炭素同位体からの観測ではその傾向が見られないというのも事実である。

東北大学理学研究科大気海洋変動観測研究センターによると、
1990年代の人為起源の二酸化炭素収支に関する現在の知見によりますと、化石燃料消費と熱帯森林の破壊によって年々8.4GtC(化石燃料消費は6.3GtC、森林破壊は2.1GtC)の二酸化炭素が大気に放出され、大気に3.2GtCが残り、海洋に1.7GtCが吸収され、残り3.5GtCの行方が確かでない状態である。
化石燃料からのCO2放出量 > 森林破壊によるCO2放出量
国連食糧農業機関(FAO)の統計によると、
1990年~2005年に全世界の約3.1%の森林面積が消滅したらしい。これに伴うCO2の放出量は、炭素量換算で年間約20~30億トンと言われている。一方、人間活動によるCO2は年間60~70億トン。すなわち、その1の緯度帯毎のCO2濃度上昇や、その2の同位対比に影響を与えるCO2については、その70%程度は化石燃料からの放出である。
というCO2の上昇が人為的に起こっているデーターも無視はしていない。

結局、はっきりと言えることは『CO2が原因で温暖化が起こっていない』という事実だけである。

私は3~5年、または5~10年の周期『当面寒冷化』が続くと予想しているだけであり、根拠は太陽の活動周期である。さっきも言ったが、1990年以降の気温の変動は単純なモデルでは説明できない。よって、この予想も相当確率の悪い予想だと自覚している。温暖化の修正として『成層圏水蒸気の貢献は、地球温暖化の速度の変化を数十年に』の論文が出ているように、これが原因で温暖化が停滞しているだけかもしれない。

いずれにしろ、
我々人類は自然の猛威に対して、自然を変革しようという傲慢な態度を改め、自然にどう協調するかを議論するべきである。
温暖化対策は必要であるが、CO2を本気で削減しようなどというのは傲慢な行為であることに気づくべきである。
自然破壊を減少させ、如何に自然と協調する社会を構築するかを中心とした議論をできる日がくることを私は望んでいる。
(化石燃料より循環燃料を選択するもの、自然との協調だと私は考えている。)
---------○---------
(参考サイト)

地球寒冷化の影響で関東40年ぶりの4月雪
http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-f143.html#comment-80432579

第3回 「地球は当面寒冷化」ってホント? (2009年4月23日)
http://www.cger.nies.go.jp/person/emori/files/nikkei/ecolomycolumn_3.htm

地球温暖化:その科学的真実を問う
http://www.jser.gr.jp/activity/e-mail/2009.3/09.03honbun.pdf

新生NKH放送  ICCC報告-1 武田邦彦
http://takedanet.com/2010/08/post_7268.html

気候変動の経済学
http://www-iam.nies.go.jp/aim/stern/SternReviewES(JP).pdf

太平洋10年規模振動の典型的な冬の海面温度(ワシントン大学ホームページ)
http://jisao.washington.edu/pdo/

平成20(2008)年の世界と日本の年平均気温について
http://www.jma.go.jp/jma/press/0902/03b/world2008.pdf

気象庁ホームページ
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/index.html

パンフレット「STOP THE 温暖化 2008」
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/stop2008/IPCC第4次評価報告書
http://www.env.go.jp/earth/ipcc/4th/ar4syr.pdf

国立環境研究所
http://www.cger.nies.go.jp/ja/index.html

途上国の義務」の議論で不足する科学的知見
http://premium.nikkeibp.co.jp/em/column/yamaguchi/33/index.shtml

地球温暖化論のウソとワナ
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/6fbd1d3a0759bd65df11dc4a2d11ea5e

朝生 地球温暖化は嘘か本当か
http://hen.kooss.com/archive/2009/0829001.html

地球温暖化のウソってホント!? ~武田邦彦教授 タメになる「科学の話」
http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2010/06/post_1780.html

第1回 人為起源CO2温暖化説は「正しい」か? (2009年2月9日)
http://www.cger.nies.go.jp/person/emori/files/nikkei/ecolomycolumn_1.htm

第2回 温暖化対策目標は「科学的に」決まるか? (2009年3月19日)
http://www.cger.nies.go.jp/person/emori/files/nikkei/ecolomycolumn_2.htm

第4回 太陽活動が弱くなっている?――温暖化への影響は (2009年5月27日)
http://www.cger.nies.go.jp/person/emori/files/nikkei/ecolomycolumn_4.htm

第5回 新しい温暖化予測計算が始動!天気予報との関係は? (2009年7月23日)
http://www.cger.nies.go.jp/person/emori/files/nikkei/ecolomycolumn_5.htm

第6回 ラクイラ・サミットで世界は「2℃」に合意した? (2009年9月3日)
http://www.cger.nies.go.jp/person/emori/files/nikkei/ecolomycolumn_6.htm

第7回 「朝まで生テレビ!」の「温暖化 vs 寒冷化」討論 (2009年10月26日)
http://www.cger.nies.go.jp/person/emori/files/nikkei/ecolomycolumn_7.htm

第8回 過去1000年の気温変動の虚実 (2009年11月27日)
http://www.cger.nies.go.jp/person/emori/files/nikkei/ecolomycolumn_8.htm

第9回 「クライメートゲート事件」続報・科学にとって「査読」とは何か(2009年12月28日)
http://www.cger.nies.go.jp/person/emori/files/nikkei/ecolomycolumn_9.htm

第10回 IPCCへのさらなる疑問について・ヒマラヤ氷河問題とクライメートゲート続々報 (2010年1月27日)
http://www.cger.nies.go.jp/person/emori/files/nikkei/ecolomycolumn_10.htm

第11回 温暖化はやはり減速中?――原因は水蒸気か自然変動か (2010年3月1日)
http://www.cger.nies.go.jp/person/emori/files/nikkei/ecolomycolumn_11.htm

第12回 温暖化イメージ戦争の時代を生きる (2010年3月18日)
http://www.cger.nies.go.jp/person/emori/files/nikkei/ecolomycolumn_12.htm

成層圏水蒸気の貢献は、地球温暖化の速度の変化を数十年に
http://www.sciencemag.org/content/327/5970/1219.abstract

二酸化炭素と温度の変化
http://www.epa.gov/climatechange/science/pastcc_fig1.html

過去250年間の大気中二酸化炭素濃度の増加の様子
http://tgr.geophys.tohoku.ac.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=16&Itemid=33

地球温暖化バブル
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/86511d76663734ad5d6057b791fc3cf91980年以来、大気中の二酸化炭素の上昇率の経年極端な-nature-
http://www.nature.com/nature/journal/v375/n6533/abs/375666a0.html

太陽フレア予報の鍵は、ねじれる磁場
http://www.astroarts.co.jp/news/2010/01/26solar-flare/index-j.shtml

海洋と大気の二酸化炭素の交換とは?
http://www-cger.nies.go.jp/qa/3/3-1/qa_3-1-j.html

地球寒冷化
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E5%AF%92%E5%86%B7%E5%8C%96

CO2の炭素同位体
http://tgr.geophys.tohoku.ac.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=22&Itemid=40

南極氷床コア
http://rikanet2.jst.go.jp/contents/cp0190/exp/ex15.html

地球温暖化めぐる歪曲と暗闘
http://tanakanews.com/091202warming.htm

最後に、国立環境研究所の江守正多氏は良心的な科学者だと思っております。私とは意見が違いますが、中に示されているデーターはしっかりと参考にさせて頂きました。
私の参考データーはニュートンやサイエンスなどの過去の科学雑誌が主ですが、最新データーはネットを使っております。英語の勉強もしておりますが、早く原文で読めるようになりたいものです。論文の基本は英語ですからね!
江守正多氏も言っていますが、如何に中立的な立場にいられるか?
『坊主憎けりゃ袈裟まで憎い』とならないように気をつけないといけませんね。反省、反省、反省!!!

抗議デモです。がんばって!

・【水島総】1.12 民主党言論封殺抗議!緊急国民行動へのお願い
民主党の言論封殺抗議!
中国に尖閣を売るな!
「民主党両議院総会・首相官邸」包囲!
緊急国民行動

平成23年1月12日(水)
11:00第2議員会館前集合

・近くで集会をさせない。
・9人ずつに別れて抗議デモ
色々と条件を付けています。政府や自治は自分達の都合でルールを変更してよいのでしょうか?

否、絶対にいけません!!!

我々が国民ではなく、家畜としての扱いです。
我々が主で、彼らは従なる者であることを忘れています。
断固抗議するべきです。
民主党の目標は詰まるところ、共産主義。
民主党員という共産党員以外は人間にあらず、そういったものを理想としているように思えます。

もちろん、それが目的で集まったのではないのは判っております。
次期覇権国が中国と定めて、アメリカから中国への乗り換えを目的としている政権です。
アメリカの属国より中国の属国であろうと考えています。
(その結論は近い未来に判定されることになると思います。)
正しい判断か、誤った判断か
それは今の時点では判断できません。

しかし、問題なのはそこではありません。
民主党は『政権交代』としか言っておらす、「アメリカ」から「中国」へのシフトを公約としていないことです。
それとも、
{普天間を県外}={アメリカから中国への移行}
だったのでしょうか?
国民の知らないところで方針転換する民主党の党員のみなさんは良心をおもちなのでしょうか?
私はそこを問いたいのです。

国民アンケートなり、総選挙で真意を問うべきです。
国民の支持を失うなり、国民を遠ざけるようでは期待すべきもありません。
すべてをやり直す必要があります。

国民の署名で「国会を解散させるかどうか?」を問う憲法改正が必要です。

注).ホンの少しだけケチをつけさせてもらうと、
水島総さん。
立場に関係なく、言論弾圧には反対して下さい。
ご都合主義にならないことを願います。

-------------○-------------
【水島総】1.12 民主党言論封殺抗議!緊急国民行動へのお願い[桜H23/1/11]
http://www.youtube.com/watch?v=IeUAXPmQw6M&feature=youtube_gdata

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