おひさしぶりです
田中角栄・金丸・三木に誘われ車に待たせて、私はどうすれば物が売れるかのアンケートをとっている。なんと豪快で妙にリアルな夢だろう。久しぶりにおもしろい夢を見た。国宝とはモノではなく人を差す。一人一人が一燈を照せば万燈となし、国も栄える。「一燈照隅、萬燈照国」<いっとうしょうぐう ばんとうしょうこく>最澄の言葉であり、私も常々一燈でありたいとは思っているのだが、中々難しい。
日本の内閣はもう駄目です。やることを明確にできない。何が必要かを他人に投げてしまい自分で考えていない。自分で考えて自分の責務で行っているなら少しの希望もあるのだろうが、責任を放棄している人間に何ができるのだろう。
総理大臣が責任を放棄し、官房長官は他人に責任をなすりつける。挙句に、誰でも知っていることだと開き直る。
これではとてもじゃないが国が持たない。
国のトップがこれだから庶民も恥を忘れて乞食に勤しむ。生活保護、保険、年金、どれも胸を張って「受け取ってます。」と言うものではない。もし、それが生活の基礎ならば、つつひそやかに暮らしてゆくべきだろう。どれも働けなくなったときのものである。大きな声でそれを宣言するものではない。『恥』という言葉を忘れたときに、人はどこまでも落ちてゆく。日本も落ちてゆく。さてさて、どうしたものだろうか?
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