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大義名分

人が生きてゆくには衣・食・住を整えることに尽きる。これが満たされていれば、人心は安定し、満たされていないと不安定になって、よからぬ事件が多発する。
ゆえに、
政治の根幹は衣・食・住を整えることに尽きる。

整えるとは何かというと、信頼を勝ち取ることに尽きる。たとえどんなにおいしそうなメニューを置いているお店であっても注文した物と違う料理を出されていては信頼をなくして、いつかその店は潰れてしまう。たとえ不味い料理であってもそれに見合う価格であれば、足蹴に通ってくれるお客はいてくれる。それが信頼である。
政治における信頼とは、有権者に嘘を付かないこと。
この一言に限られる。
“李下に冠を正さず”(疑われるようなまぎらわしい行動をしていけない。)という言葉があるように、政治家の信はその行動にある。
よって、
現政権はマニフェストなるものを国民に提出したのであれば、最初に行われるのはマニフェストの検証であり、できることとできないことを精査し、ふたたび真意を確認する行動が必要であった。しかし、残念なことに精査することもなく、行き当たりばったりで言葉を歪めている。これで“信”が養えるとは思えない。たとえ、これからどんなにすばらしい法案を提出してきても、その途中で歪められて、国民が望んだものとまったく違うものになるのではという疑問から抜けだせなくなってしまった。

良きにしろ、悪しきにしろ、“高速道路無料化”、“暫定税率の廃止”、“天下りの禁止法案”など言ってしまった言葉は実行することが必要であり、それが政権政党の“信”に繋がっていたのだ。
政権政党は自らの『大義名分』を捨てた愚かな政党である。

しかし、それでも今を生きる為に諦める訳にはいかない。

因みに、
私が目指す政策は「国民の、国民による、国民の政治」である。
国民の、  :国民の首相公選制
国民による、:国民投票による政策決定(国会で決まったことを事後的に国民が承認する)
国民の政治 :署名による法案提出とその代表が直接国会で答弁する国民の政治(署名国会参加制)
《署名国会参加制:署名の数によって直接国会に問いかけ、最終的に国民投票で決を取る政治》

声を大きくして、国会まで届かせていきたいものである。
つまり、
国民の政治こそ、私の大義名分である。

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