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2009年12月

今の民主党で事業仕分けができる訳がない。

鳩山政権では予算の組み替えができないのは判っておりましたが、酷い状態です。

少なくと日本の展望と予算の集中的優先だけでも決めておくべきでした。

事業仕分けはさらに酷いものでした。

単なるお飾り的な仕分けという感じです。

マスコミでは好評かの方もいますが、今の日本にお遊び付き合う時間などありません。

それが判っていないのでそういう意見もでるのだろうと思いました。

いずれにしろ、組合がバックの民主党では人件費に切り込むことができないので、簡単に予算を生み出すのは至難の業でしょう。

さて、
そもそも各大臣が自前のブレインを300人ほど引き連れて省庁に乗り込むくらいはしないと官僚に丸め込まれるのは当然です。さらに言えば、官僚と言って万能ではなく、企業(現場)の知識をどれほどもっているかも疑問です。

たとえば、トンネル工事を例にすれば、
Aという元来の地質計算式とBという新計算式などがあり、常に進歩しております。
Aという計算式を用いれば、従来型の掘削工法で予算が組めます。

しかし、それでは役所のいう変更予算より安くできてしまう。

役所から予算の水増しを要求され、業者はBという地質公式で計算し直します。

そうすると地盤改良の付帯工事の追加されて予算が膨らみます。

当初予算を超える額が提示され、役所も満足でしょう。

これでも十分なのですが、

企業として大きくなった予算を利用して、新工法を提案します。

結果から考察すると、

Bという土質調査の結果、○○○億円の工事費が必要だが、新工法を採用することで工事費を2割削減、工期も短くすることに成功したという報告書ができるはずです。

専門家であっても注意深く点検しなくれば、まず無駄は見つけることはできないでしょう。
もちろん、

私はこの無駄が無駄ではないと思っております。

日本に新しい新掘削工法の実験ができ、実績を作ることができたのです。

できることならば、新工法の為の特別予算として計上されるのが良いのですが、そんな計上をすれば、まず予算が通ることはないでしょう。
しかし、従来型の工事を行っていれば、さらに2~3割は安くできたであろう。
数千億~数十億単位の2~3割である。
決して小さな額ではない。まったくの無駄な工事がかならずあります。日本の各地で起こっているのです。

しかし、私はダムや橋や道路の無駄を勘ぐることができますが、ビルなどの無駄がどこにあるかなど想像もつきません。
たとえば、ドバイタワーのような超高層ビルのエレビーターでは、炭素繊維のロープが使われているはずです。しかし、その価格が高いのか安いのか判断が付きません。やはり、その筋の専門家の知識が必要です。
つまり、各分野ごとに利益享受を受けていない人材を自前で抱えなくては基本となる知識が得られないのです。

今の民主党のやり方では、その域に達することはできないでしょう。
官僚出身の力を借りただけで日本の事業仕分けなどできる訳がない。やはり数百人単位のスタッフが大臣のブレインにつかなければ、夢にまた夢だと私は思います。

小沢氏,日本人の祖先は韓国人?

言葉足らずの小沢一郎らしい表現である。
YouTube【小沢一郎、韓国で売国公演】(http://www.youtube.com/watch?v=xOhxYH9Uyuc
歴史好きの小沢氏の発言は配慮を損じているか、計算尽くされた表現である。
古代中国、朝鮮とは切っても切れない関係であったことは言うまでもない。
秦の始皇帝の時代、“日本は桃源郷の地”と呼ばれ、徐福を遣わして不老不死の薬を手に入れようとしたという話は有名である。秦の時代が終わり、漢の時代では東夷として扱われていた。一方、当時の朝鮮は外夷ではあるが文明国家で鉄などを産出する国家であると思われる。故に鉄を作る為に山の木が切り倒され、朝鮮の山々はすべてハゲ山になったと言われる。いずれにしろ、紀元前から紀元後300年頃まで中国・朝鮮は先進国であり、争乱のたびに戦火を免れた難民が日本に訪れたと考えられる。そういったことを踏まえて、本人的には発言したのだろう。
ただし、大国主の国譲りに代表されるように難民が侵略者であった過程もある。
つまり、天皇=難民ではなく、侵略者(難民)から逃げた神武が大和で国を興し、再び奪取した可能性もあり、天皇=難民ではない歴史も存在する。
それをすべて否定して、天皇=難民・侵略者(韓国人の祖先)というのは暴論である。

私はこの講演がリップサービスとしか思えなかった。
裏で何らかの政治的な合意があり、その協力を得る為の報酬としか思えない。
来年の参議院戦の為の何らかの布石のよう思えた。
私も暴論を言うならば、
小沢氏は選挙に勝つために、国土の3分の1を中国と韓国に売り渡す気ではないだろうか?
頼りにならないアメリカを捨てて、昇り龍へのくら替えでもするつもりなのだろうか?
いずれにしろ、『ことは密なるをもって成功する』という。
単純に非難するつもりはないが、
成功が日本に為になるかが大いに疑問を持ってならない。

天皇の面会ルール違反

民主党のみなさんは『敬』と『恥』を考えてもらいたい。

Thumbyomiuri2009121500441domestic 今回の天皇陛下の面会はどうやら中国の手続きミスから始まったようです。1ヶ月ルールを知らなかったのか、1ヶ月を切ってから天皇との面接を申し出た。宮内庁は誰に対しても同じ態度という建前から断わった。

崔天凱サイドは民主党の申し入れたが、いい返事が貰えなかったのか、待たされたと思われる。そこで自民党元総理中曽根氏に相談。自民党を通じて民主党に要請。

民主党は自民党に配慮した訳ではない。しかし、官房長平野氏は小沢訪中の時期と重なったことを考えて、宮内庁に要請。しかし、宮内庁は拒否。そこで平野官房長官は鳩山総理の賛同を得て、宮内庁へ再度要請し、宮内庁は了承した。

以上が全容のようだ。この話に小沢幹事長が関与したかは未確認である。しかし、中国サイドに立ったような発言は少し配慮に欠けていたと思える。

初めて日本に訪ねてきた外国人に喩えるなら、
畳の上に土足で上がってきたような状況である。
地主が民主党であり、家の管理者が宮内庁である。
家主が『土足で上がらないで下さい』というが、地主が『俺が許す』とルール無視を許可したようなものだ。
ルール知らない外国人を責めるのは酷というものだが、“注意”を促すくらいはできる。

つまり、民主党は対応を誤ったと言わざるいえない。
小沢幹事長も発言を誤ったと私は考えている。

民主党は民主主義のルールによってルールを変更する権利が与えられている。よって、小沢氏が言うことは正論ではある。しかし、同時に小沢氏が言っている反論は暴論である。
『現行ルールを変えることができるので、現行ルールは守らなくて良い』
このような行為は野蛮や蛮行としか言えない。
民主党は今回の面会を認めさせつつ、「今後は気をつけるように中国に申し出る。」と言うべきであった。

民主の代表となる人は常に尊敬される行為に心掛けなくてはならない。『敬』に値する人物であるからこそ、信頼が生まれ、民衆も落ち着くというものである。
しかし、人間に完璧な者はいない。間違いとは常に起こりうるものである。間違ったときにそれにどう対応するかでその人の“徳”が測られる。
 小人は過ちを認めないで取り繕うとする。
 君子は過ちを認めて三省する。
これは『恥』を知るか知らないかによって大きく異なる。喩え、敵対する者、卑しい者の指摘であっても間違いを取り繕うことは“恥ずかしい行為”と考えることができ、過ちを改めることができる人が君子である。

民主党の方々は国民の代表であり、尊敬される行動に心掛け、これ以上恥ずかしい行為を続けることがないように祈りたい。

ーーーーーーーーーーー○ーーーーーーーーーーー
(参考)
天皇陛下、中国副主席と会見
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/yomiuri-20091215-00441/1.htm
2009年12月15日(火)14時8分配信
 天皇陛下は15日午前、皇居・宮殿「竹の間」で、中国の「次代のリーダー」とされる習近平国家副主席と会見された。
 宮内庁によると、陛下は、習副主席に対し、昨年5月に起きた四川大地震へお見舞いの言葉を述べられ、副主席からは、即位20年を迎えた陛下への祝意とともに、「お忙しい中、機会を設けていただいて深く感謝を申し上げます」と謝意が示された。会見は24分間。
 陛下と中国の首脳クラスとの会見は昨年5月に来日した胡錦濤国家主席以来。1998年には江沢民国家主席とも会見されている。
 今回の会見を巡っては、外国要人との会見希望は1か月前までに宮内庁に申し込む、という政府慣行の期限を過ぎていたが、「日中関係は非常に重要」とする鳩山首相の指示を受け、特例的に実現した。
 こうした経過について、羽毛田(はけた)信吾宮内庁長官は11日、天皇の政治利用の観点から特例扱いに懸念を表明。これに対し、鳩山首相が「政治利用には当たらず、問題ない」と発言し、首相官邸に会見実現を要請したとされる民主党の小沢幹事長が「どうしても反対なら、辞表を出した後に言うべきだ」と激しく反発するなど異例の展開をたどっている。

2009年12月14日 小沢幹事長 天皇の政治的利用について(You Tube)
http://www.youtube.com/watch?v=XMOTNaTMTsU&feature=player_embedded

宮内庁長官過去も次々苦言 正論なのか「はみ出し」なのか
http://www.j-cast.com/2009/12/15056268.html
宮内庁の羽毛田信吾長官が、天皇の特例会見についてまた苦言、反論を展開して波紋を呼んでいる。政治家ではなく役人だが、過去にも皇室問題で発言を繰り返している。皇室を代弁しているのか、単にでしゃばりなだけなのか。
「自分は官房長官の指揮命令に従うと同時に、陛下のお務めのあり方を守る立場にある。辞めるつもりはありません」
   羽毛田信吾長官は、民主党の小沢一郎幹事長が「辞表を出して言うべきだ」と述べたのに対し、こう公然と反論した。2009年12月14日に記者団の取材に応じたときのことだ。
  閣僚ならともかく、役人としては異例の発言だ。天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見が特例扱いで決まったときに、「二度とあってほしくない」と苦言を呈してから、発言を控えるそぶりさえ見せない。頑として、皇室の政治的中立や陛下の健康への配慮などを理由に、「1か月前ルール」を守る考えを改めない構えなのだ。
   羽毛田長官は、生え抜きではなく厚労省出身で、2001年4月になって宮内庁の次長に転じた。小泉純一郎政権時代の05年4月から、同庁長官を務めている。
   役人ながら、その発言は、新聞や週刊誌を度々にぎわせてきた。
   三笠宮寛仁さまが月刊誌対談で女性天皇容認を批判した06年1月、羽毛田長官は、定例会見で「正直『困ったな』という気持ちが強い」と述べた。このときは、「内閣や国会が対応すべき政治的な事柄」とその理由を挙げている。
   また、08年2月には、皇太子ご夫妻が愛子さまとともに天皇・皇后両陛下を訪問なさる回数が少ないことを、定例会見で批判。皇太子さまが両陛下とお会いする機会を作りたいと述べられたことを受けて、「ご自身が会見で発言なされたことなので、大切になさっていただきたい」と注文まで付けた。
   いずれの発言も、「役人が会見で言うべきことなのか」と、テレビのワイドショーなどでも、繰り返し取り上げられている。
擁護、批判と意見は真っ二つに
   事態は、役人が政治家に反乱したような構図になっているが、羽毛田信吾長官を擁護する声はかなり多いようだ。
   宮内庁には、2009年12月14日までに1000件を超える意見が寄せられ、その多くが羽毛田長官に賛成する意見だという。ライブドアのネットリサーチでも、長官支持が7割強も占め、小沢一郎幹事長支持は2割強に留まっている。
   皇室ジャーナリストの松崎敏弥さんも、羽毛田長官支持の立場だ。
「民主党政府がゴリ押しをした方が問題であり、長官が抵抗するのは当たり前です。どこの国とも平等にスケジュールを作っており、陛下のご体調を考えながら忙しい公務も割かないといけません。陛下も話が来れば、断れないでしょう。いきなり会ってくれというのは、陛下に対して失礼なことです。ルールは守ってほしいですね」
   一方、識者を中心に、羽毛田長官の対応ぶりを批判する声も次々に上がっている。
   新党大地の鈴木宗男代表は、日本BS放送の番組内や自らのブログで、「尊皇精神に欠けている。陛下は会見を受けられたのだから、決まった後に言うのは陛下にとんでもなく失礼だ」などと批判した。
   また、起訴休職外務事務官で作家の佐藤優さんは、ライブドアのコラム「眼光紙背」で、「職業的良心に基づいて考えるならば、『私はそのようなお願いをすることはできません。どうしてもというならば、私を解任してください』と言って頑張るべきだ」と指摘。「経緯説明という名目で記者会見を行ったことによって、天皇陛下が政治問題に巻き込まれてしまった」と主張している。
   この問題、まだまだ論争は続きそうだ。
・「宮内庁長官は憲法を理解していない」 小沢氏、「特例会見」問題で反論
http://www.j-cast.com/2009/12/14056162.html
・宮内庁長官が異例の「苦言」 皇室内部の亀裂浮き彫り?
http://www.j-cast.com/2008/02/14016685.html

<小沢幹事長>外国人参政権、採決には党議拘束
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091214-00000120-mai-pol
12月14日23時21分配信 毎日新聞
 民主党の小沢一郎幹事長は14日の記者会見で、永住外国人への地方参政権付与法案が政府提案で提出された場合、党の国会対応について「いろいろな意見があっても当然いいと思うが、自分たちの政府の提案に賛成するのは普通じゃないか」と指摘した。党内では参政権付与を巡り賛否が分かれているが、採決時に党議拘束がかかるとの認識を示したものだ。【近藤大介】

天皇会見実現へ「努力する」 小沢氏、中国大使に
http://www.asahi.com/politics/update/1212/TKY200912120201.html
2009年12月12日15時0分
 民主党の小沢一郎幹事長が崔天凱(ツォイ・ティエンカイ)中国大使と9日に国会内で会談した際、来日する習近平(シー・チンピン)国家副主席と天皇陛下の会見実現に協力を求めた崔氏に対し、「趣旨はよくわかりました。努力します」と答えていたことがわかった。党関係者が明らかにした。
 民主党は中国政府の要請を受け、山岡賢次国会対策委員長が鳩山由紀夫首相や宮内庁などに会見実現を働きかけていたが、難航していたため小沢氏と崔氏の会談がセットされたという。ただ、首相は11日、「小沢幹事長から話があったわけではない」と記者団に語っている。

天皇陛下を政治利用するな!無礼な中国の子分、民主党  
http://blog.goo.ne.jp/inuhide/e/212b7799667a151ac4d83d98f868cd76
<前略>
 もう、どうしようもない亡国政党である。中国に140匹の「愛犬」を引き連れて行ったかと思えば、今度は、天皇陛下である。それも、国家の元首に対する面会のル-ルよりも「会見を実現できなければ習氏の体面を傷つけ責任を問われかねない」と、中国の対面に配慮した、とされている。無礼である。
 また、先のオバマ大統領訪日の際には、「友愛」を旗印に揚げる鳩山首相は、賓客の接待を天皇陛下にお任せして、シンガポ-ルへ旅立つ、という同盟国への無礼を働いた。
 心ある皆さん、どうか、このような国の品格に関わるような愚行に抗議の声をあげていただきたい。

中国がより簡単に日本に対して内政干渉しやすい状況を作り、外務省なん
かすっ飛ばして中韓両国問題を政党が扱う事さえありえるのかも知れない。

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/d/20091215

【速報】天皇の面会は自民党からの要請
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2009/12/post-089c.html
「天皇の面会は自民党からの要請」(世田谷通信)
15日、天皇陛下と中国の習近平国家副主席の面会が皇居で行われたが、この面会に対して自民党側から「天皇を政治利用した」という批判が相次いでいる。しかし、15日午後、この批判に対して前原誠司国土交通相は「今回の面会は自民党の元総理大臣から官邸に要請があったものだ」と述べ、自民党側からの強い要望によって実現した面会であったという経緯を発表した。これが事実であれば、自民党の谷垣禎一総裁や安倍晋三元首相らによる民主党批判は、自民党による自作自演劇だったことになる。(2009年12月15日)

前原バカ国交大臣、「天皇に強制したのは中曽根」と嘘をつく
http://www.nikaidou.com/2009/12/post_4035.php
<市の字さんより>前原国土交通省大臣が素っ頓狂な話を公の場で言ったようですね。
「官邸に元総理大臣から要請があったものだ、そもそも自民党側からの要望で(天皇陛下中国国家副主席との会見は)実現した」
 元総理とは、オフレコで中曽根をさしているようです。新聞各社の情報によりますと、
11月下旬、
 中国側から会談の要請、が一ヶ月ルールで断られる。
12月上旬
 中国側が再度要請、今度は自民党にも。
 自民党、宮内庁に申し入れるも天皇陛下の健康を理由に断られ、これを了承。
 民主党、一度断られているので中国大使に返答の明言を避けるも、翌日に迫った小沢幹事長の訪中があるため、会談の実施を強行。
 要するにこれまで政権を担っていた自民党はある程度の理解があるので、宮内庁の一ヶ月ルール堅守(天皇陛下の体調考慮)を了承したのですが、民主党は「小沢幹事長の訪中」という大イベントがあり、現在の中国国家副主席との会談を断られないように強行したようにも見えますね。
問題は
・前原大臣が「知ったか」発言で自民党に濡れ衣を着せている事(偽メール事件で懲りてない、としか見えない)
・前原大臣の発言が正なら何故首相が説明をし、幹事長が会見を開く必要がある??(結果と理由があべこべ)
 上記の件を見ていただいてわかるとおり、前原が明らかに不自然な発言をしております。火消しに躍起なのか解りませんが、以前に一度犯した過ちをこうもまた踏みなおすようでは前原も、この発言を未だ訂正していない民主党もダメダメですね・・・。
(コメント)前原は、すぐ喋っちゃうんですよ確認しないで。何度やっても懲りないバカです。

小沢一郎って、朝鮮人としか思えない。反日発言以外は何もないよ
http://www.nikaidou.com/2009/12/post_4029.php

小沢一郎は、天皇陛下の政治利用をしていないというなら具体的に説明しろ!
http://www.nikaidou.com/2009/12/post_4025.php

小沢ー鳩山ラインの壮大なサバイバル戦略
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2009/12/post-5ba0.html

羽毛田信吾宮内庁長官はノーパンしゃぶしゃぶ狂だった!(笑)
2009.12.15 Tue 02:57
http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-1942.html

倣岸不遜な小沢民主党
http://gaikoanzenhosyo.blog4.fc2.com/blog-entry-896.html

閑話休題 今年に思うこと。

12月ということで、1年の感想。

『新』、意味不明。

『迷』か、『謎』の間違いではないだろうか?
オバマはクリントンへの回帰し、鳩山劇場は小泉劇場への回帰希望である。

少なくとも『新』の冠を当てるにはほど遠い。

最近、思うのだが切れ味が売り物だったブログが迷走をしているように思える。
特に民主党を応援していた人が顕著だ。期待していたが裏切られ、それでもまだ信じたいという気持ちが溢れているように思える。
公務員と公団等の給与に手を付ければ、財源は簡単に埋まるのだがそれが出来ないのが民主党である。
雇用問題が最優先事項である。しかし、財源確保に予算の削減と増税が議論されては逆効果である。
期待している人がこんなに多いのだから、少しはがんばってもらいたい。(無理なのは判っているが、そう願わずにはいられない。)

しかし、1つくらいは核心を貫く政策がほしい。

それで気持ちが随分と変わってくるのだが、不安なニュースばかりが目についてしまう。
小泉劇場に懲りない国民は、鳩山劇場に何を期待しているのだろうか?
ふと、そんな風に振り返ってしまう。

私も民主党の議員は勉強家が多く、期待したい議員も多い。
しかし、扇の要となる人物がいないので政権運営は無理というのが私の考えてあった。(今の所、その正しさが証明されている。いい意味で予想を裏切ってほしいものだ。)
一言でいうなら協調性がないのである。
このような一国一城の主達を束ねるには、将の将たる才能を持つ人物が必要である。残念ながら民主党内にはそれに該当する人物を見出していない。

一方、野党の自公もしがらみが多く、政治指導力という意味で要となる人物はいない。さらに小泉元総理によって有力な議員を追い出したことが致命的である。
大将が足りないところを補う補佐役がすべて外様になってしまったのが致命的であった。裸の大将は何もできないで終ってしまった。(実に残念!)

『野に咲く花のように』とはならないらしい。

今年の選挙で自公を応援したのは、経済のことを常に言っていた政治家は麻生ラインの政治家のみであり、他の与野党を含めた政治家は緊縮財政論を唱えていた為にある。
現野党の党首谷垣などが総理であれば、自公を応援したかも怪しいと思っている。麻生だからこそ応援していたのである。
しかし、総務大臣の鳩山を切った時点で敗北は決定した。自滅と言ってもいい。安倍元総理もそうだが側用人にいないのか?(いないのです。残念!!!)

僅差で民党勝利したが、圧勝とはなかった為に政権再編が起こり、
平沼・亀井・小沢が3役に座り、中川・岡田・前原・福島(公)などを大臣に据え、長妻などは厚生労働の副大臣に据えて年金のみを行わせる。 石破・舛添 は微妙なのです個人的には・・・。
まぁ、そんな夢を見ていた訳です。
(平沼・亀井・小沢じゃ酷すぎるって、大丈夫。3人ともアクたっぷりだが落とし所は心得ている100戦練磨。三人が切磋琢磨すれば、間違っても悪い方には進まない。)
少なくとも日本の経済を立て直してからの話。ともかく健康にならないとダイエットは危険である。それを現政権の幹部は理解していない。

今や緊縮財政論が幅を利かせて日本の財政は真っ暗である。(病魔におかされた体でダイエットに挑戦する勇者である。)
ここの大臣に能力があっても、それを裏づけする財源がない。
『ない袖はふれない状態である。』
それでも、総理と財務大臣がマクロ経済を理解して外交に信念を持って行えれば、能力を持つ大臣はこの日本を立て直すことができるかもしれない。
しかし、今はそれを期待するのは酷である。

『 猿を柙中に置けば、則ち豚と同じ。
   故に勢ひの便ならざるは、
    能を逞しうする所以に非ざるなり。』

この言葉が今の民主党大臣達にもっともふさわしい言葉だと思う。

家に喩えるなら、
汚れきった自民党の部屋を片付ける民主党
しかし、土台の修繕を行うことを忘れているので家が崩壊の危機にある状態である。

基礎工事を行わないので間取り古いままである。

もし、土台の工事を行えば、間取りも新しくなり、当初の構想や新しい試みを行えるのだが、残念なことに民主党には建築士がいないのでまだそのことに気がついていないのだ。

故に、大臣を非難するのは的外れというものだろう。

と言ったところだろう。

しかし、官僚は情報歪曲する天才である。あの中にいると異なる世界が見えているのだろう。況して、今まで信じていた世界の常識を疑うのは勇気のいることだ。

そんな君子が現れるかが、民主党の未来を決めるのではないだろうか?

ところで、

「君子豹変す。」とか、「付和雷同」という言葉は元来良い意味である。

“正しいことを指摘されれば、直ちに過ちを正す。”という意味であって、悪い意味ではない。

「孔子曰く、過ちて改めざる。これを過ちという。」

という言葉の真逆である。

しかし、最近は悪い意味で使われているような気がする。

ともかく、過ちに気づいて直ちに過ちを正す、君子の登場を心待ちにしたい。

最後に
我、貧を窮するのは我の責任であり、国家に責務はない。

民、貧に窮するのは国家の責務である。
民の未来を語らないのは不遜であり、
勉学を疎かにするのは亡国を意味する。
祖先を疎かにするのは忠を外れ、
民のあるべき姿を語らないのは存亡を瀕す。

サッカーワールドカップの抽選5日午前2時始まる。

いよいよワールドカップ年が近づいてきた。
サッカー好きの私としては今回も現地まで応援する彼らを羨ましく思いつつ応援するつもりだ。しかし、多大な期待をしてはいけない。来年の試合が近づけば、かならずスポーツ紙やテレビで【日本優勢】とか、【勝利はもらった!】などという言葉が扉を飾るだろう。しかし、現実は厳しい。日本が勝てる対戦相手はほとんど同じ第2ポット呼ばれる同一枠にある。つまり、予選で当たることがないのだ。後はアフリカ系を除いてすべて強豪ばかりある。容易く勝たせてもらえる対戦相手ではない。この逆境を戦略的に乗り切ってゆくのかが問題だ。しかし、岡田監督にその戦略があるかも疑問だから不安は募るばかりだ。

純粋に前ジーコジャパンに比べて戦力は落ちていると私は思っている。戦術はトルシエジャパンに劣っている。果たしてこのままで戦ってゆけるのだろうか?
現在、岡田ジャパンが行っているサッカーは全員サッカー(トータルサッカー)とでもいう形だ。
「全員で攻撃、全員で防御。」複数でボールを囲み、全員でパスコースを潰す。攻撃はフリーにパスを回し、全員で敵を撹乱して隙を窺う。
言葉にすれば、サッカーの基本を忠実に行っているだけで別に不満がある訳ではない。理論上は、倍の人数で守り、倍の人数で攻撃を行うというものだ。

しかし、そんなサッカーが可能ならば、どこの国でもそのシステムを採用しているだろう。それをしないのはそれなりの理由がある。
たとえばカウンターである。
日本のサッカーはすべてが連動しているので1つでもほころびが生まれれば、そこから逆襲を食らうことになる。
または、誰かが技能的に抑えこまれた場合。
攻撃の基点を組織的に、または、強力なマーカーが付いたとき、日本の攻撃は単純化して一気に得点力を失ってしまう。
そして、最後の問題が選手交代である。
一連の連動を行う為にある程度の連携とチームの熟練度が必要とされる。強力な助っ人がいても使用できない。または、帰って総合力を落としてしまうという欠点である。

弱点ばかりあげたが、それがいけないといいたいのではない。
しかし、その弱点を克服する様子がないことに不安を覚えている。
もし、このままこのサッカーを続けるのであれば、選手のフィジカルの強化と練習試合数の増加が不可欠である。しかし、フィジカルにおいては強化可能期間がほとんど残されていない。せめて控えの選手を使えるように試合数を増やして、使用できるカード(選手)を増やして貰いたいのだが、前回のジーコと大差ない練習試合数になりそうだ。
今のままでは、後半に大量得点されて負ける可能性が高い。
特に、アフリカ系の選手はフィジカル面が強い選手が多い。アフリカ系は相性がいいとは言い難い。同じアジア系の対戦相手が望ましいが、ほとんど同枠で当たる可能性は低い。ほとんどお先真っ暗である。

と・・・いう訳で、絶望の中に光を探し、日本の善戦を期待して応援しようと考えている。
圧倒的に不利な状況であっても、「奇跡が起きる」時もある。
言っておくが、日本有利などという新聞やニュースが流れても信じてはいけない。

違う見解の方も多いだろう。
ドンドン自分の見解をお知らせ頂けるとありがたい。
サッカーが好きなら、どんなコメントもOK!

みんなでワールカップを盛り上げていきたい。

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