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怠慢、自衛艦 危機管理がなっていない。

護衛艦「くらま」と韓国籍コンテナ船「カリナスター」が関門海峡で衝突した事故はみなさまも知ることであろう。海上自衛隊がインド洋やソマリア沖で優秀な活動を行っているが、やはり通常の緊張感はないようである。このことはすでに懸念されていたのだが、以前の教訓が生かされなかった結果となっている。情報の公開と事後対策は重要になってくるが、民主党の防衛大臣である北澤 俊美は防衛に関して素人である。むしろ、中国の犬などと言われていることから中国に配慮した人事かもしれない。その北澤氏がこの問題をうまく処理するとは思えない。真実のほどは定かではないが、防衛省では北澤大臣でよかったという無能大臣のレッテルをすでに貼られている。

今回の事故そのものはありがちな事件であり、韓国船があちこちで事故を起こしていることから見て必然の事故である。問題はその衝突したのが海上自衛隊の護衛艦であったという事実である。護衛艦の能力をフルにしようしていれば、回避または小さな接触事故にできたはずである。護衛艦にはそれだけの人材と機材が詰まれているのだ。経済重視の輸送船では機材も古く、人員も少数であり、不慮の事故も起こりそうだが、自衛艦においてその言い訳はいっさい言うことができない。つまり、注意を怠って事故を起こしたと考えるべきである。今後、テロなどの攻撃目標になりかねない状況で、この体たらくで国土を防衛できるのだろうか?
否、有事と非有事の境界がなくなりつつある現段階の世界情勢でこの危機感のなさは問題されるべきである。しかし、残念ながら北澤大臣の期待はできない。本当に困った状況である。

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