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海自護衛艦と貨物船衝突、鳩山総理のお手並み拝見!

起こってしまったことは仕方ない。今後の対応が重要だ。
コンテナ船にぶつけられるようでは、テロは到底防げない。そういった意味で自衛艦を非難する。しかし、船舶の航行に関して言えば、今のところ自衛艦に大きな不備はない。
一部のニュースでは、
貨物船所有の南星海運が、「右に進もうとしたが、関門管制室から左に航路変更せよとの指示があり」と言っている。
しかし、
海上保安庁は、「管制室から追い越しの方法を具体的に指示することはない」と言っている。
一般的に、海上保安庁が追い越しを指示することはないだろう。これからはあらゆるものにボイスレコードを装備させる方がいいのかもしれない。そして、事故が起こるとすぐに公開するようにするのも良いだろう。開かれた情報公開は猜疑心を取り払う最良の良薬だからだ。

さて、今回の事件に鳩山政権がどう動くのかが注目される。
まさか謝罪をして、賠償責任を追及することもなく、賠償までする。などと国民を裏切るような行為に出るようなら、この政権の先は知れている。
おそらく、韓国の報道は貨物船所有の南星海運の主張を信じて抵抗してくると予想される。
それに正面からぶつかる勇気がこの政権にあるだろうか?

私は非常に心配している。
正しいことをはっきりと主張できるかどうかが試されるかもしれない。

一部では、すでに謝罪したなどと書かれているスレがあったが、それが真実でないと私は信じたい。

ーーーーーーーーーー○ーーーーーーーーーー
(参考)

海自護衛艦と貨物船衝突、炎上し3人けが 関門海峡
http://www.asahi.com/national/update/1027/TKY200910270381.html
 27日午後7時56分ごろ、本州と九州の境にある関門海峡で、海上自衛隊の護衛艦「くらま」(艦長・柏原正俊1等海佐、5200トン)と韓国のコンテナ船「カリナスター」(7401トン)が衝突。双方が炎上した。防衛省海上幕僚監部によると、「くらま」の3人が負傷した。第7管区海上保安本部が業務上過失往来危険の疑いなどで調べている。
 海保によると、現場は本州と九州を結ぶ関門橋のほぼ下。「カリナスター」は衝突約40分後の午後8時35分ごろに鎮火した。船首の右部分が大破したが、浸水や油漏れはなく負傷者もいない。同船の船主である韓国の海運会社「南星海運」の釜山事務所によると、コンテナの一部から出た火を乗組員らが消し止めた。
 一方、「くらま」は艦首部分が激しく損傷し炎上。防衛省によると、28日午前0時ごろまでにほぼ鎮火したが、消火作業の際に乗員1人が右足に切り傷を負い、ほかに2人が煙を吸って気分が悪いと訴えている。艦首部分に船体を塗り直すためのペンキの缶の倉庫があるという。
 防衛省によると、双方ともに自力航行可能という。
 「カリナスター」の韓国人の船長(44)は朝日新聞の取材に「前を走る船を追い越そうとしたときにぶつかった。前から(護衛艦が)来ているのはわかり、早めにかじを切ったがぶつかった」と話した。
 防衛省によると、両船はほぼ正面衝突だったとみられる。海保によると、海上衝突予防法で海峡の航行は「右側通行」と定められており、前方に相手船を発見した場合も互いに「右へ回避」が原則。だが、「カリナスター」は船首右側が損傷しており、海保は今後その経緯を調べるとみられる。関門海峡は大規模海難事故の起こりやすい「ふくそう海域」に指定されており、港則法の細則で追い越しなどは禁止されている。
 下関地方気象台によると、事故当時、現場海域の天候は快晴だった。
 「カリナスター」はコンテナを韓国・釜山から大阪に運ぶ途中で、韓国人12人ら16人が乗り組んでいたという。
 「くらま」は長崎県の佐世保基地の第2護衛隊群に所属するヘリ搭載型護衛艦で、進水は79年。25日に神奈川県の相模湾であった観艦式に参加した後、佐世保に戻る途中で、297人が乗っていた。

コンテナ船“針路外れ衝突”
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013417221000.html
 27日夜、関門海峡で海上自衛隊の護衛艦とコンテナ船が衝突した事故で、コンテナ船がそれまでの針路を外れ、護衛艦に衝突していたことが海上保安庁によるレーダーなどの分析でわかりました。衝突したコンテナ船を所有する韓国の海運会社は「コンテナ船は前を航行していた船を追い越そうとした」と説明していて、海上保安庁が当時の状況を調べています。

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コメント

>コンテナ船にぶつけられるようでは、テロは到底防げない。


すまん、かなりウケタ(笑)

物理的によけるのは不可能だとわかってないらしい

野良犬さんへ

回避の困難さは十分に理解しているつもりです。しかし、だからこそ、危険なところでの警戒を怠っていた自衛隊の怠惰さを叱っているのであり、緊張感が足りないことを嘆いているのです。

そこを理解して読んで頂けるとありがたいです。

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