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政治も政策もあったもんじゃねい!

東京都議戦が終了した。
『政権交代』を主張する民主党の圧勝であった。
これは当初の予定通り。

都において与党である民主党が圧倒したことは、都議政に反対したことにならない。
ということは、国政選挙の予備戦的な意味あいが強い。
『誰も政策を見て考えていない。』

{現状打破だけが、脳裏を掠めている。}

民主党も様々な意見や法案を提出しているが、どこに民意が反映しているのだろうか?
民主党議員が民意を聞きに来たり、応援演説で意見を聞いたことがない。
インターネットの意見を参考にしているとも思えない。
一部の議員は、そのように活動ぢているが、それが議会や議論に反映したという実感はない。さすがにマスコミが騒いだ問題には民意を気にするようだが、これは与党も野党も同じだ。

さて、今回の都議員、又は、民主党のマニュフェストに民意が反映しているだろうか?
私は当選した人の政策がまったく見えない。
今や、常識とか、道徳などと言ったものは存在しなくなり、彼がかってに決めている。
いったい誰の為なのだろうか?
どこの民意があるのだろうか?
毎週、地元の帰っている議員は何をしてるのだろうか?

当選した議員は、自らの意思で都民・国民の意見として都政・国政に関わる。
俺はおまえらの意見など聞いたことがないぞ!
賛同した覚えもない。
そもそも言ってない意見にどうやって賛同するというのだ。
抽象的な意見しか言わない政治を辞めろ!
具体的な法案に対して、まず、国民の反応を確かめろ!
それから提出するか、どうかを決めるべきだ。
民意なき法案に何の国民の幸せがあるというのだ。

いいかげん、アメリカや欧州や中国の顔色を見る政治におさらばしたい。

日本は日本人のものであって、日本に住む者の為に政治はなされなくてはならない。
世界との協調とは、日本に住む国民の不利益にならない為のものであって、世界の人の為のものではない。そんなことをすれば、女にたかるヒモのようなものがうじゃうじゃと現れるだけである。それを蛆虫という。
そんな亡国の道を歩くのはごめん被る。

こうも国会と国民の心の隔たりが大きくなってしまっては、マニフェストなどの大きな議案のみで政党を決められない。小さいことだが、国民生活に直結する法案が山済みである。

私は、「あらゆる法案に国民投票を行なう政治」に変えていかなくてはならないと、より強く思うこの頃である。

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