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鳩山総務相、やはりの辞任!!

Tky200906120194 胡散臭い話に真実味が出る結果となってきた。
詳しいことを知らない私は麻生総理の判断が正しいかどうかを判断できない。
ただ、風は一気に民主党よりに吹くのは否めない。
骨太の方針で「12%」、「社会保障費の削減」などの言葉がかってに動きだしている。
もちろん、12%に消費税を上げると言っている訳ではないが、マスコミが「政府は12%に上げると言っている。」と報道するのは見えていた。この骨太にそれ以上のインパクトのある命題があればよかったのだが、今の自民党では出すことはできない。すると「12%」が一人歩きするのは判っていた。麻生総理を下ろす為の陰謀ではないのだろうか?
もちろん、違うのは判っているが、そう言いたいほど、無策である。
この状況で、鳩山総務相の辞任が報道された。
『ここで郵政は間違ってなかった。』と声高々に上げる中川秀直などが叫べば叫ぶほど、国民の反発を受けるのは避けられない。
実際、医療費のカットなどで不満が大きくなっている人間にとって、小泉政治が正しいと叫ぶのは感情を逆撫でするようなものである。

今、自民党が言うべきことは、「行き過ぎた改革を調整する必要がある。不正は許さない。」と声を上げるべきなのだが、裏にどんな話があるのか知らない私には判断のしようがない。
いずれにしろ、自民党が泥舟になったことは避けられない。

産経以外はかなり強く麻生総理にとって厳しい記事となっている。

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首相、鳩山総務相を更迭 西川氏の続投支持
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090612/plc0906122003019-n1.htm
2009.6.12 20:02 MSN産経ニュース
日本郵政の西川善文社長の再任問題をめぐり、麻生太郎首相は12日、西川氏の退任を要求してきた鳩山邦夫総務相に辞表を提出させ、更迭した。麻生内閣の閣僚辞任は中山成彬前国土交通相、中川昭一前財務相に続き3人目。首相は後任の総務相を佐藤勉国家公安委員長に兼務させた。
首相は12日夕、記者団に更迭理由を「政府と郵政会社の間に混乱が生じたような印象を与えたのははなはだ遺憾だ。早急に解決されてしかるべきだった」と説明。西川社長については「日本郵政は特殊会社とはいえ民間会社だ。株主(国)が人事権を使ったり、事業に対し色々なことで介入したりするのは努めて避けるべきだ」と述べ、続投を支持する考えを示した。
一方、鳩山氏は「正しいことが通用しないならば潔く去る。首相の判断は間違っていると思う。今後は正しい判断で政治をやってほしい」と述べた。

鳩山総務相が辞任 郵政社長人事めぐり引責
http://www.asahi.com/politics/update/0612/TKY200906120093.html?ref=goo
2009年6月12日14時34分 asahi.com
鳩山総務相は12日午後、日本郵政社長人事をめぐる混乱の責任をとって、麻生首相に辞表を提出した。鳩山氏は同日午前、首相官邸で首相と会談した際、西川善文社長の続投を条件付きで認めるように説得を受けていた。首相による事実上の更迭とみられる。衆院解散・総選挙を前に、首相が指導力を発揮できず問題が長期化したことで、今後の首相の政権運営に大きな打撃となるのは避けられない。
後任は、佐藤勉国家公安委員長が兼務することが固まった。
鳩山氏は辞表提出後、「今の政治は正しいことを言っても認められないことがある。仲間と相談して潔く去るのはいいのではないかという意見があった。一時は辞任はしないと言っていたが、いずれ歴史が私の正しさを証明してくれる」などと述べた。
鳩山氏は午前中の首相との会談後、「いろいろ(話した)としか言えない。私は自分の信念を申し上げた。総理からも、いろいろ質問があった」と語った。その後、いったん総務省に戻った後、再度官邸に行き、辞表を提出した。
鳩山氏は、首相との会談前の閣議後の記者会見で「(首相と自分の)結論が違えば、(自分は)罷免、もしくは辞任ということになるだろう」と述べ、首相が西川氏続投を決断すれば、総務相を辞める考えを示していた。鳩山氏は、同日朝には東京都内で記者団に「西川さん続投という条件の上で物事を考えて調整されても、そういう調整は調整ではない」と強調した。
政府内の大勢は、日本郵政の指名委員会の決定通り西川氏の続投を容認する方向だった。首相側は、西川氏の謝罪や総務省の業務改善命令に対して日本郵政が提出する改善計画の徹底などを条件に西川氏続投を認め、鳩山氏にも受け入れるよう求めていた。
この問題をめぐっては、総務相と人事を協議する河村官房長官、29日の株主総会で議決権を行使する与謝野財務相の2人が中心になって、鳩山氏側と調整を続けてきたが、鳩山氏が西川氏更迭を求める姿勢を変えないため長期化。首相の決断を求める声が与党からも強まっていた。

鳩山総務相が辞任=西川社長続投反対、首相受理-麻生政権に打撃・郵政人事
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/090612/36001.html
2009年06月12日 14:25 IBTimes
日本郵政の西川善文社長の再任に反対している鳩山邦夫総務相は12日午後、首相官邸で麻生太郎首相に辞表を提出、受理された。鳩山氏は同日午前に首相と会った際、続投は認められないと伝えた。首相は重要閣僚で側近でもある総務相を事実上更迭した形だ。衆院選を間近に控え、政権に手痛い打撃となるのは必至だ。
鳩山氏は首相に辞表を提出した後、記者団に「正しいことが通用しないなら潔く去る」と辞任の理由を説明。その上で「歴史がわたしの正しさを証明してくれる」と語った。鳩山氏は首相との午前の会談で、西川氏の辞任を改めて求め、平行線に終わった。
鳩山氏はこれまで、「かんぽの宿」売却問題の経緯などが不透明として一貫して西川氏の経営責任を追及。29日の日本郵政の株主総会が西川氏の再任を議決した場合でも、日本郵政株式会社法が規定する権限を行使し、認可しない意向を示していた。一方、西川氏を交代させれば、改革後退の批判を招きかねないとして、自民党の中川秀直元幹事長らが反発。党内を二分する対立に発展しかねない情勢に、首相の早期決断を求める意見が強まっていた。 

鳩山更迭、日本郵政「コメントありません」…取材にメール送信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090612-00000790-yom-pol
6月12日19時3分配信 読売新聞
鳩山総務相の更迭について、日本郵政は12日午後3時過ぎ、報道各社の担当記者あてに「コメントはありません」とのメールを送信した。

首相は指導力欠如=野党、西川氏再任を批判
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090612-00000128-jij-pol
6月12日18時40分配信 時事通信
野党は12日、日本郵政社長人事をめぐって鳩山邦夫総務相辞任に至った政府・与党の混乱を「麻生太郎首相のリーダーシップの欠如」(岡田克也民主党幹事長)などと一斉に批判した。首相が西川善文社長の再任を優先したことにも反発。郵政民営化路線の是非を含め、首相の対応を徹底追及していく方針だ。
岡田氏は記者会見で「子どものけんかじゃあるまいし、政治リーダーたちがぶざまな姿をさらしたことに危機感を覚える。首相の決断が遅れに遅れたことが混乱を招いた。反面教師にしたい」と指摘。西川氏再任に対して「かんぽの宿(が安値で売却されようとした問題)を含め、社長として問題があり、きちんと責任を取るべきだ」と反対の立場を強調した。
同党の小沢一郎代表代行も松山市で記者団に「郵政改革はまやかしだった。自民党政治の実態と限界を示すものだ」と述べ、衆院の早期解散による政権交代の必要性を訴えた。
共産党の穀田恵二国対委員長は記者団に、郵政民営化を「国民の財産の切り売り、癒着、サービス低下を招いた」と非難し、西川氏の辞任は当然と主張した。また、社民党の福島瑞穂党首は「辞めさせる相手が間違っている。不祥事が起きても、見て見ぬふりするのが麻生内閣」と断じ、国民新党の長谷川憲正副幹事長は「家老が『うちの御用商人が悪いことをして懐を肥やしている』と殿様に言ったら、『お前が腹切れ』と言われたようなものだ。本当に情けない」と語った。 

西川善文はパンドラの箱の蓋である。郵政改革に伴い,巨大な不正問題,
背任事件,ひょっとしたら横領,汚職事件,までもが起こっている。

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/d/20090612
日本郵政の社長人事問題は中川秀直の必死の工作が功を奏して西川続投で決まりそうだ。西川社長を辞めさせるとパンドラの箱を開けたような事になり、小泉・竹中逮捕にまで行ってしまうのかもしれない。民主党政権が出来れば「かんぽの宿」問題で検察は「国策捜査」に入るだろう。野党側としては西川続投の方が選挙で戦いやすくなる。
(中略)
民主党政権が出来るのは好ましくは無いが、このまま自民党政権が続いても日本は売国派議員によって売り飛ばされる。安倍内閣にしても麻生内閣にしても村山談話や河野談話を継承して靖国神社への参拝は見送っている。この時点で日本の保守政治は死んでいるのであり、左派政党しか日本には存在していない。田母神空幕長を罷免した時点で麻生内閣の左シフトは明らかであり、中山元文部大臣も孤立して自爆してしまった。
アメリカにしても中国にしても日本に愛国的民族主義的な政権に対しては非常に警戒的であり、マスコミもそのように動いている。郵政の民営化もアメリカの国益から日本に対して要求してきたわけですが、アメリカ本国の郵便は国営だ。民営化の見本であったニュージーランドでも民営化に失敗している。明らかに自民党政権はおかしいのだ。

伊吹文明も支持
http://www.nikaidou.com/2009/06/post_2859.php
「国民の目線から見て、鳩山さんの主張が自然」のようなことを言っているみたいだね。

ふざけた話だ(http://www.nikaidou.com/2009/06/post_2858.php)
総務大臣の後任を佐藤に兼任させるというのは、すでに昨日から決まっていたんだってよ。麻生はふざけてるな。鳩山邦夫にウソついたんだな。

吉川経産副大臣、石崎総務副大臣も辞任 (http://www.nikaidou.com/2009/06/post_2857.php)
戸井田とおる厚生大臣政務官が辞任(http://www.nikaidou.com/2009/06/post_2855.php)

さぁ、新党へ!
http://www.nikaidou.com/2009/06/post_2852.php
世論の支持があるウチに(鉄は熱いうちに)打たなければならない。鳩山側近議員のほとんどは、自民党にいても次の選挙が危ない。しかも、みんな国益を考えるまともな人ばかりだ。残念ながら自民党にいたときは党議拘束その他で自由にならなかったが、出れば別だ。このままではまずいと思う議員も来るだろう。新党のキャッチフレーズは「みんなに優しい保守政党」がいいのではないか。選挙後は、大規模な政界再編が起き、「新党正義」と、「いわゆる売国派と左巻き党 」「その他」に別れると思っている。直近の衆院選挙で第一党にはならないが、そのあとの政界再編、次の次の衆院選でまともな議員が生き残って欲しいと思い、いろいろ工作している次第だ。

速報:鳩山総務相辞任へ
http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-1640.html
麻生が西川社長の続投を容認した場合、野党から参院で首相問責決議案を提出する案もでていることから、まあ、逆に考えれば、これは民主党にとって、早期解散、支持率アップで有利かもね.

盟友鳩山邦夫総務相実質更迭がもたらす報い
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-ff68.html
鳩山総務相が麻生首相に辞表を提出し辞任した。

事実上の更迭である。

鳩山総務相が対立に敗北したように見えるが、歴史的失敗を犯したのは麻生首相である。麻生首相は何かの脅しを受けていたことと考えられるが、目先の小事に目を奪われて大事を見失った。

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