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2009年6月

せこい! 15%はせこ過ぎるセブンイレブン

公取委から排除措置命令を受けたセブンイレブンは、廃棄分の原価15%負担をすると発表した。

言っておくが、買った商品にはすべてロイヤリティーが発生する。

1000円の弁当には、10%から20%のロイヤルティーが発生し、100円から200円を利益から搾取される。

原価600~800円の弁当の15%と言う事は、90円から120円を返してやると言うのである。

搾取される{100円から200円}の中から{90円から120円}が返還されても{10円から80円}の利益をセブンイレブンは得るのだ。(もちろん、そうでないものがあるが本部損失は少ない。)

廃棄物、つまり、売れない商品からも利益を今後も搾取すると発表した。

セコイ、セコ過ぎる。

大体、売れていない商品からも利益を搾取しておきながら、月30万以上(このセブンの損失額から逆算すると、各店舗の廃棄総額は一店舗当り月50万円近くになる。)の廃棄弁当を半強制的に納品させる。その損失はすべて店側の損益になる。

(売れない廃棄弁当でも本部は儲かる仕組み)

責めて、

『廃棄の半分は本部で持ちます。』

と言えないのだろうか???

互いに損を共有するのであれば、「見切り販売は止めて下さい。」と言えるのだが、自分は儲けておいて、「かってに値下げするな!」とは言語道断である。

記事に100億の損賠

と書いてあるが、

これは、廃棄弁当等で儲けていた分が減少するのであって、損害などではない。

むしろ、

コンビニの店舗には、600億以上の損害をまだ強制します。

と言っているようなものだ。

「15%では廃棄弁当がロイヤリティーがとれなくなったな!」と言った程度の損害なのだ。

そう、そう、

私なそ、本部から配られる割引チラシ、(チラシの割引券を提示すると、商品が割引されるやつ)

各店舗の配布されたチラシに対して、お客様の利用がある。

率先して、利用率を高めた私は、

「他店の利用率より倍も利用者がいる。どういうことだ!」

とお叱りを受けた。

少しでも利益を出そうとがんばっても、本部の損益を増やす行為には敏感だ。

本部さえ儲かればいい!!!

これがコンビニの実態である。

私も加盟は違うがコンビニを経営している。

自由度のないことは上げればキリがない。

今回の排除措置命令がいい方向に向かえばいいのだがと願っている。

(参考記事)

ーーーーーーーーーー○ーーーーーーーーーー

セブンイレブン、廃棄分の原価15%負担 年100億円
http://www.asahi.com/business/update/0623/TKY200906230277.html
2009年6月23日16時49分
コンビニエンスストア最大手のセブン―イレブン・ジャパンは23日、加盟店が全額負担してきた弁当などの廃棄分の原価について、7月から15%を本部が負担すると発表した。本部の年間の負担額は約100億円の見込み。
セブン―イレブンは前日の22日に、加盟店に値引きをしないよう強制したとして公正取引委員会から独占禁止法違反で排除措置命令を受けたばかり。井阪隆一社長は23日の記者会見で、「廃棄することを怖がり、加盟店が萎縮(いしゅく)した気持ちになることを懸念した」と説明。加盟店支援の姿勢を強く打ち出して負担感を和らげ、値引きの広がりを抑える狙いもありそうだ。
全店舗を対象にした本部による廃棄原価の負担はコンビニ業界では初めてとみられ、他社にも影響を与えそうだ。

セブンイレブン排除命令 社長と加盟店側、双方が会見
http://www.asahi.com/business/update/0622/TKY200906220309.html
2009年6月22日22時39
弁当などの値引き販売を不当に制限していたとして、公正取引委員会から排除措置命令を受けたセブン―イレブン・ジャパンは22日、井阪隆一社長が記者会見を開き、「加盟店とはあくまでも対等な契約関係」と強調した。対するセブン―イレブンの加盟店主らは会見で「本部の圧力が認められた」と訴えた。主なやりとりは以下の通り。
■井阪社長:「廃棄リスク減らしたい」
 ――公取委の見解は受け入れられないという判断か。
 私どもは加盟店に対して「優越的な地位」ではなく、あくまでも対等という認識。若干、考え方の相違がある。
 ――反省すべき点は。
 もしかしたら加盟店へのアドバイスの中で、一部に行き過ぎた強要に近い言動があったかもしれない。指導を徹底したい。
 ――今後の対応は。
 具体的には決まっていない。弁護士や加盟店主の意見も聞いて、判断したい。
 ――この機会に、ビジネスモデルを見直す考えは?
 加盟店が一番お客さまの近くにいる。発注の権限は加盟店主が持つべきだ。廃棄リスクについては、商品開発などを通じてロス(売れ残り)を減らす取り組みをしたい。
 ――ビジネスモデルの転換点にあるのではないか。
 加盟店の満足度を高めることが我々の使命であり、成功してきたモデルであると考えている。
■加盟店側:客の買い控え「間違いなくうそ」
 ――処分が出た感想は?
 本部が加盟店に対し、圧力をかけたことが公に認められた瞬間だ。しかし、これは始まりに過ぎない。最近でも、本部の指導員がある店に来て圧力をかけた。今後の本部の対応をみていきたい。
 ――本部側は値引き販売が広がると、客の買い控えが起きると説明している。
 間違いなくうそだ。(値引き販売を始めた今年は)昨年と売り上げはほぼ同じなのに利益は増えた。その分、本部のロイヤルティーは減ったが。
 ――廃棄による損失は加盟店にとって、どれぐらい収益を圧迫しているのか。
 月30万~40万円ほど廃棄していたが、売り上げが少ない月は、(加盟店主の負担である)廃棄分を差し引くと、収入がないこともあった。
 ――加盟店側の今後の対応は?
 値引き販売を制限したことで加盟店が得られなかった利益の返還を求め、訴訟を起こす店が出る可能性がある。

セブンイレブンに排除措置命令、「見切り販売」制限で、公取委
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090622/161991/
2009年6月22日
セブン-イレブン・ジャパンがフランチャイズチェーン(FC)加盟店に対し、販売期限の迫った食料品などを値引きする「見切り販売」を不当に取りやめさせたとして、公正取引委員会は6月22日付けで同社に排除措置命令を出した。独占禁止法違反(優越的地位の乱用)に当たると判断した。命令では同様の行為の再発防止を求めたほか、見切り販売の方法についてFC加盟店や従業員向けの資料を作成するよう指示した。
 公取委によると、セブン-イレブン・ジャパンはFC加盟店が廃棄した商品の原価相当額をすべて加盟店側が負担する仕組みを導入しているほか、「推奨商品」を指定して特定の商品の販売を促している。
 FC加盟店が負担を軽減するために、推奨商品のうち品質が劣化しやすい「デイリー食品」を見切り販売しようとした際は、セブン-イレブン・ジャパンの従業員が取りやめるように指導し、応じない場合は契約解除を示唆するなどしていたと、公取委は指摘した。
 公取委がセブン-イレブン・ジャパンのFC加盟店から無作為に抽出した約1100店を調査したところ、2007年3月―2008年2月に廃棄した商品の原価相当額は1店舗あたり約530万円だったという。

公立小中学校7309棟、倒壊の危険解消???

今回の大型補正予算にものせられることのなかった学校の耐震工事費

予算がない為に、順送りされていた。(少なくとも去年までは???)

しかし、方針を転換した今年、大型補正予算に乗っているとばかり思っていた私は驚愕した。どうでも良い予算が先に上がり、耐震予算が予想より少ないのだ。

総額約1兆1000億円は大きい規模であるが、エコ化を加えた額である。

本当にこの額で耐震化が終了するのだろうか???

新聞では、

震度6強以上の地震で倒壊する危険性の高い校舎や体育館は7309棟。

2641億円を計上となった小中学校約8300棟の耐震化により震度6強以上で倒壊する危険性がほぼゼロになる。

エコ化を含めば、2兆円規模の補正予算が組まれて当然と思っていた私には少し以外な数字である。

来年以降も、耐震化しなければならない学校が発表されないことを祈る。

どうも、政府の数字に疑う癖が出てしまう。「文部省、彼らの真意はどこにあるのだろうか?」とかね!

正確に言うと、この数字が信じられない。どこか見落としているような気がしてならない。

夕刊でこの新聞記事を見た瞬間、この見出しに霧鐘に腹が立った。

記事の中身は、「倒壊の危険の公立小中学校がゼロに???」だろ!

----------- ○-----------

Thumbyomiuri2009061600688domestic 公立小中学校7309棟、倒壊の危険…文科省が耐震化調査
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/yomiuri-20090616-00688/1.htm
2009年6月16日(火)13時0分配信 読売新聞
文部科学省は16日、公立小中学校の今年度の耐震化状況調査を発表した。震度6強以上の地震で倒壊する危険性の高い校舎や体育館は昨年より約3300棟減って、7309棟となった。
調査は今年4月1日現在、全国12万4976棟を対象に実施。それによると、震度6強以上で倒壊の危険性が高い建物を含め、耐震性が不十分だと判断された建物は全体の33%にあたる計4万1206棟あった。十分な耐震性を確保した建物の割合(耐震化率)の全国平均は67%で、昨年より4・7ポイント上がった。
一方、昨年改正された地震防災対策特別措置法で、現在の耐震基準が設けられた1981年以前に建てられた建物には耐震診断が義務づけられたが、その実施率は95・7%で、3205棟が診断を受けていなかった。
同法は、結果公表についても義務づけているが、320の自治体や一部事務組合は公表しておらず、文科省は、「法改正から1年を経てまだ公表していないのは誠に遺憾」とし、これらの自治体名をホームページで公表する。
政府は今年度の補正予算に、公立学校の耐震化とエコ化を進めるため2641億円を計上。予算が執行されれば、耐震化率は78%にアップし、震度6強以上で倒壊する危険性の高い建物はゼロになるとしている。

今年度の耐震化状況調査

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyosei/taishin/index.htm

公立学校施設の耐震改修状況調査(平成18年12月31日現在)の結果について

http://202.232.86.81/b_menu/houdou/19/03/07032304.htm

「スクール・ニューディール」構想/耐震化などに1.1兆円/文科省

http://www2.ezbbs.net/cgi/bbs?id=dobokuman&dd=05&p=16

学校施設における耐震化・エコ化・ICT(情報通信技術)化などを一体的に実施する「スクール・ニューディール」構想だけで2009年度補正予算の事業規模は、2つの交付金も合わせると約1兆1000億円――。文部科学省は16日、政府の「経済危機対策」に盛り込んだ主な施策の補正予算計上予定額を明らかにした。同構想のうち、公立小中学校耐震化は約8300棟分の予算を確保するほか、私立学校の耐震化も促進する。また、「地域活性化・経済危機対策臨時交付金(仮称)」を活用し、公立高等学校の耐震化と太陽光パネル設置を進める。同構想に基づく整備は、公共事業の縮小で苦境に陥っている設備工事業も含めた地域の建設業にとって、全国各地で確実な市場が生まれ、活性化に向けた追い風にもなりそうだ。

 予算計上予定額をみると、耐震化促進とエコ改修の拡大は、公立学校施設が2641億円、私立学校施設が153億円。電子黒板と地上デジタルテレビの整備は、公立学校・公民館が647億円、私立学校が20億円となっている。公立学校の校内LAN整備などのICT環境整備は、1420億円を充てる。

 また、1兆4000億円規模の「地域活性化・公共投資臨時交付金(仮称)」のうち、公立小中学校耐震化、太陽光パネル設置などには、約3000億円が配分されると積算している。この交付金は、耐震化工事の自治体負担分に充てることができる。

 1兆円規模の経済危機対策臨時交付金では、公立高校における耐震化と太陽光パネル設置を始め、地上デジタルテレビや理科教育設備の整備などに約3800億円が充てられると見積もっている。

 2641億円を充てる公立学校施設の耐震化・エコ化のうち、小中学校約8300棟の耐震化は、今回の補正予算によって、08年4月1日の時点で約1万棟あったIs値(構造耐震指標)が0.3未満の耐震補強に必要な予算がすべて確保される。

 合わせて、Is値が0.3以上0.5未満の施設を中心に「次のステップ」(官房文教施設企画部)となる耐震補強工事の予算も計上する。耐震補強工事の国庫補助率は、Is値0.3未満が3分の2、同0.3以上が2分の1となっている。

 私立学校の耐震化は、Is値が0.3未満の建物を中心に補強工事を進める。

  文科省はスクール・ニューディール構想にかかわる予算のほか、中学校200カ所、青少年施設19施設の武道場整備に56億円、体育館や陸上競技場といった地域スポーツ施設などの整備に77億円、青少年教育施設の整備に61億円などを計上する。これらの施設整備は地域の建設業が担うことから、中小企業の受注機会確保を意識したものといえそうだ。

鳩山総務相、やはりの辞任!!

Tky200906120194 胡散臭い話に真実味が出る結果となってきた。
詳しいことを知らない私は麻生総理の判断が正しいかどうかを判断できない。
ただ、風は一気に民主党よりに吹くのは否めない。
骨太の方針で「12%」、「社会保障費の削減」などの言葉がかってに動きだしている。
もちろん、12%に消費税を上げると言っている訳ではないが、マスコミが「政府は12%に上げると言っている。」と報道するのは見えていた。この骨太にそれ以上のインパクトのある命題があればよかったのだが、今の自民党では出すことはできない。すると「12%」が一人歩きするのは判っていた。麻生総理を下ろす為の陰謀ではないのだろうか?
もちろん、違うのは判っているが、そう言いたいほど、無策である。
この状況で、鳩山総務相の辞任が報道された。
『ここで郵政は間違ってなかった。』と声高々に上げる中川秀直などが叫べば叫ぶほど、国民の反発を受けるのは避けられない。
実際、医療費のカットなどで不満が大きくなっている人間にとって、小泉政治が正しいと叫ぶのは感情を逆撫でするようなものである。

今、自民党が言うべきことは、「行き過ぎた改革を調整する必要がある。不正は許さない。」と声を上げるべきなのだが、裏にどんな話があるのか知らない私には判断のしようがない。
いずれにしろ、自民党が泥舟になったことは避けられない。

産経以外はかなり強く麻生総理にとって厳しい記事となっている。

ーーーーーーーーーー○ーーーーーーーーーー
首相、鳩山総務相を更迭 西川氏の続投支持
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090612/plc0906122003019-n1.htm
2009.6.12 20:02 MSN産経ニュース
日本郵政の西川善文社長の再任問題をめぐり、麻生太郎首相は12日、西川氏の退任を要求してきた鳩山邦夫総務相に辞表を提出させ、更迭した。麻生内閣の閣僚辞任は中山成彬前国土交通相、中川昭一前財務相に続き3人目。首相は後任の総務相を佐藤勉国家公安委員長に兼務させた。
首相は12日夕、記者団に更迭理由を「政府と郵政会社の間に混乱が生じたような印象を与えたのははなはだ遺憾だ。早急に解決されてしかるべきだった」と説明。西川社長については「日本郵政は特殊会社とはいえ民間会社だ。株主(国)が人事権を使ったり、事業に対し色々なことで介入したりするのは努めて避けるべきだ」と述べ、続投を支持する考えを示した。
一方、鳩山氏は「正しいことが通用しないならば潔く去る。首相の判断は間違っていると思う。今後は正しい判断で政治をやってほしい」と述べた。

鳩山総務相が辞任 郵政社長人事めぐり引責
http://www.asahi.com/politics/update/0612/TKY200906120093.html?ref=goo
2009年6月12日14時34分 asahi.com
鳩山総務相は12日午後、日本郵政社長人事をめぐる混乱の責任をとって、麻生首相に辞表を提出した。鳩山氏は同日午前、首相官邸で首相と会談した際、西川善文社長の続投を条件付きで認めるように説得を受けていた。首相による事実上の更迭とみられる。衆院解散・総選挙を前に、首相が指導力を発揮できず問題が長期化したことで、今後の首相の政権運営に大きな打撃となるのは避けられない。
後任は、佐藤勉国家公安委員長が兼務することが固まった。
鳩山氏は辞表提出後、「今の政治は正しいことを言っても認められないことがある。仲間と相談して潔く去るのはいいのではないかという意見があった。一時は辞任はしないと言っていたが、いずれ歴史が私の正しさを証明してくれる」などと述べた。
鳩山氏は午前中の首相との会談後、「いろいろ(話した)としか言えない。私は自分の信念を申し上げた。総理からも、いろいろ質問があった」と語った。その後、いったん総務省に戻った後、再度官邸に行き、辞表を提出した。
鳩山氏は、首相との会談前の閣議後の記者会見で「(首相と自分の)結論が違えば、(自分は)罷免、もしくは辞任ということになるだろう」と述べ、首相が西川氏続投を決断すれば、総務相を辞める考えを示していた。鳩山氏は、同日朝には東京都内で記者団に「西川さん続投という条件の上で物事を考えて調整されても、そういう調整は調整ではない」と強調した。
政府内の大勢は、日本郵政の指名委員会の決定通り西川氏の続投を容認する方向だった。首相側は、西川氏の謝罪や総務省の業務改善命令に対して日本郵政が提出する改善計画の徹底などを条件に西川氏続投を認め、鳩山氏にも受け入れるよう求めていた。
この問題をめぐっては、総務相と人事を協議する河村官房長官、29日の株主総会で議決権を行使する与謝野財務相の2人が中心になって、鳩山氏側と調整を続けてきたが、鳩山氏が西川氏更迭を求める姿勢を変えないため長期化。首相の決断を求める声が与党からも強まっていた。

鳩山総務相が辞任=西川社長続投反対、首相受理-麻生政権に打撃・郵政人事
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/090612/36001.html
2009年06月12日 14:25 IBTimes
日本郵政の西川善文社長の再任に反対している鳩山邦夫総務相は12日午後、首相官邸で麻生太郎首相に辞表を提出、受理された。鳩山氏は同日午前に首相と会った際、続投は認められないと伝えた。首相は重要閣僚で側近でもある総務相を事実上更迭した形だ。衆院選を間近に控え、政権に手痛い打撃となるのは必至だ。
鳩山氏は首相に辞表を提出した後、記者団に「正しいことが通用しないなら潔く去る」と辞任の理由を説明。その上で「歴史がわたしの正しさを証明してくれる」と語った。鳩山氏は首相との午前の会談で、西川氏の辞任を改めて求め、平行線に終わった。
鳩山氏はこれまで、「かんぽの宿」売却問題の経緯などが不透明として一貫して西川氏の経営責任を追及。29日の日本郵政の株主総会が西川氏の再任を議決した場合でも、日本郵政株式会社法が規定する権限を行使し、認可しない意向を示していた。一方、西川氏を交代させれば、改革後退の批判を招きかねないとして、自民党の中川秀直元幹事長らが反発。党内を二分する対立に発展しかねない情勢に、首相の早期決断を求める意見が強まっていた。 

鳩山更迭、日本郵政「コメントありません」…取材にメール送信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090612-00000790-yom-pol
6月12日19時3分配信 読売新聞
鳩山総務相の更迭について、日本郵政は12日午後3時過ぎ、報道各社の担当記者あてに「コメントはありません」とのメールを送信した。

首相は指導力欠如=野党、西川氏再任を批判
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090612-00000128-jij-pol
6月12日18時40分配信 時事通信
野党は12日、日本郵政社長人事をめぐって鳩山邦夫総務相辞任に至った政府・与党の混乱を「麻生太郎首相のリーダーシップの欠如」(岡田克也民主党幹事長)などと一斉に批判した。首相が西川善文社長の再任を優先したことにも反発。郵政民営化路線の是非を含め、首相の対応を徹底追及していく方針だ。
岡田氏は記者会見で「子どものけんかじゃあるまいし、政治リーダーたちがぶざまな姿をさらしたことに危機感を覚える。首相の決断が遅れに遅れたことが混乱を招いた。反面教師にしたい」と指摘。西川氏再任に対して「かんぽの宿(が安値で売却されようとした問題)を含め、社長として問題があり、きちんと責任を取るべきだ」と反対の立場を強調した。
同党の小沢一郎代表代行も松山市で記者団に「郵政改革はまやかしだった。自民党政治の実態と限界を示すものだ」と述べ、衆院の早期解散による政権交代の必要性を訴えた。
共産党の穀田恵二国対委員長は記者団に、郵政民営化を「国民の財産の切り売り、癒着、サービス低下を招いた」と非難し、西川氏の辞任は当然と主張した。また、社民党の福島瑞穂党首は「辞めさせる相手が間違っている。不祥事が起きても、見て見ぬふりするのが麻生内閣」と断じ、国民新党の長谷川憲正副幹事長は「家老が『うちの御用商人が悪いことをして懐を肥やしている』と殿様に言ったら、『お前が腹切れ』と言われたようなものだ。本当に情けない」と語った。 

西川善文はパンドラの箱の蓋である。郵政改革に伴い,巨大な不正問題,
背任事件,ひょっとしたら横領,汚職事件,までもが起こっている。

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/d/20090612
日本郵政の社長人事問題は中川秀直の必死の工作が功を奏して西川続投で決まりそうだ。西川社長を辞めさせるとパンドラの箱を開けたような事になり、小泉・竹中逮捕にまで行ってしまうのかもしれない。民主党政権が出来れば「かんぽの宿」問題で検察は「国策捜査」に入るだろう。野党側としては西川続投の方が選挙で戦いやすくなる。
(中略)
民主党政権が出来るのは好ましくは無いが、このまま自民党政権が続いても日本は売国派議員によって売り飛ばされる。安倍内閣にしても麻生内閣にしても村山談話や河野談話を継承して靖国神社への参拝は見送っている。この時点で日本の保守政治は死んでいるのであり、左派政党しか日本には存在していない。田母神空幕長を罷免した時点で麻生内閣の左シフトは明らかであり、中山元文部大臣も孤立して自爆してしまった。
アメリカにしても中国にしても日本に愛国的民族主義的な政権に対しては非常に警戒的であり、マスコミもそのように動いている。郵政の民営化もアメリカの国益から日本に対して要求してきたわけですが、アメリカ本国の郵便は国営だ。民営化の見本であったニュージーランドでも民営化に失敗している。明らかに自民党政権はおかしいのだ。

伊吹文明も支持
http://www.nikaidou.com/2009/06/post_2859.php
「国民の目線から見て、鳩山さんの主張が自然」のようなことを言っているみたいだね。

ふざけた話だ(http://www.nikaidou.com/2009/06/post_2858.php)
総務大臣の後任を佐藤に兼任させるというのは、すでに昨日から決まっていたんだってよ。麻生はふざけてるな。鳩山邦夫にウソついたんだな。

吉川経産副大臣、石崎総務副大臣も辞任 (http://www.nikaidou.com/2009/06/post_2857.php)
戸井田とおる厚生大臣政務官が辞任(http://www.nikaidou.com/2009/06/post_2855.php)

さぁ、新党へ!
http://www.nikaidou.com/2009/06/post_2852.php
世論の支持があるウチに(鉄は熱いうちに)打たなければならない。鳩山側近議員のほとんどは、自民党にいても次の選挙が危ない。しかも、みんな国益を考えるまともな人ばかりだ。残念ながら自民党にいたときは党議拘束その他で自由にならなかったが、出れば別だ。このままではまずいと思う議員も来るだろう。新党のキャッチフレーズは「みんなに優しい保守政党」がいいのではないか。選挙後は、大規模な政界再編が起き、「新党正義」と、「いわゆる売国派と左巻き党 」「その他」に別れると思っている。直近の衆院選挙で第一党にはならないが、そのあとの政界再編、次の次の衆院選でまともな議員が生き残って欲しいと思い、いろいろ工作している次第だ。

速報:鳩山総務相辞任へ
http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-1640.html
麻生が西川社長の続投を容認した場合、野党から参院で首相問責決議案を提出する案もでていることから、まあ、逆に考えれば、これは民主党にとって、早期解散、支持率アップで有利かもね.

盟友鳩山邦夫総務相実質更迭がもたらす報い
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-ff68.html
鳩山総務相が麻生首相に辞表を提出し辞任した。

事実上の更迭である。

鳩山総務相が対立に敗北したように見えるが、歴史的失敗を犯したのは麻生首相である。麻生首相は何かの脅しを受けていたことと考えられるが、目先の小事に目を奪われて大事を見失った。

どうやらキナ臭い話になっているようで???

麻生総理がブレているのかは知りませんが、29日までには判明する。
もし、鳩山氏を切るようなら、下記の記事に信憑性が生まれてくる。
実際、

< 郵政賊 VS 外資賊 >

(どちらもくだらない権力争い。ただ、西川続投では外資組の勝ちが決まるのでそれもおもしろくない。西川を下ろし、「給料を半額カット」などという改革派が後任にきまればいいのだが、郵政賊の後任では意味をなさない。)

の争いなのだが、西川社長も一癖ありそうな、面の皮の厚い方だ。
経団連の御手洗会長もそうだが、今の財界人に日本の将来を考えている方はいない。
すべて自社の利益か、元自社の利益に関与している。
企業人総出で、日本の財産を食い潰すつもりらしい。
あとで日本がどうなろうが知ったことじゃない。
自分は海外でも逃げるつもりなのだろうか?
仮に貧富の差が広がって、日本が騒然としても自分は勝ち組だとのん気に構えているつもりなのだろう。

いずれにしろ、
くだらない郵貯社長の人事から『麻生下ろし』が激化してゆく。
日本の将来を考えている人はいないのだろうか?

ーーーーーーーーーー○ーーーーーーーーー
「麻生総理、鳩山邦夫総務大臣を罷免してください!」
http://www.nikaidou.com/2009/06/post_2844.php

 一部の人には話したし、姉妹サイトのJ-CIAにも「麻生ネタをつかんでいる」と書いたことがある。これはウチが独自入手したネタだ。ずっと前に麻生がブレてやばかったときに、鴻池祥肇議員に「このネタで内閣飛ばしていいですか?」と聞くと「ダメだ」というので使用を見送っていたネタである(案外義理堅いでしょ)。でも、もう鴻池さんに義理立てする必要もない。

 どうやら、そのネタがいま麻生のネックになっているらしいのだ。官邸では自民党清和会をはじめとする”自民党売国派”の後押しもあり、鳩山邦夫を更迭する勢いになっているという。さっさと謝って政策転換すればいいのに、バカな奴らだ。郵政選挙で勝ったからといって、そんなモノに縛られる必要はない。マスコミがガタガタいっても適当にあしらっとけばいいのに・・・大体、間違いがあれば訂正して謝罪すればいいのだ。バカはそれができない。実は、自民党はそうすれば次の選挙でも案外過半数を維持できたのだが、郵政のゴタゴタで、完全にその道はなくなった。世襲なんてどうでもいいのである(というか、小泉のバカ息子が問題なだけでしょ)。

 そんなものより、「国民の資産を切り売りした小泉・竹中を支持する連中が許せない」というのが本当の世論だが、政治部のバカとかとばっかりつきあうお偉方にはそれがわからない。わかっているのは古賀誠くらいだ。

 話がそれたが、そのネタは、出せば内閣が飛ぶ。自民党が大敗するだけではなく、麻生が完全終了する。議員辞職どころの話ではないのだ。もっといえば、いくら盟友の鳩山邦夫といえど、そのネタと鳩山邦夫を天秤にかけると、鳩山を切らざるをえないくらいのネタである。そのネタを郵政側に捕まれているのが今の麻生なのではないか?と、ぶれる麻生をみて思う。党内基盤が薄い麻生は、どのみちもう終わりだ。

 そこで、だ。「麻生総理、鳩山邦夫総務大臣を罷免してください。」となるのだ。太郎会の会長であり、麻生総理実現のために奔走した鳩山邦夫が罷免されたとなると、鳩山邦夫としてはいくつかの選択肢が出てくる。

1,総裁選前倒しを推進し、自民党総裁に立候補する・・・総裁選前倒しを騒いでいる清和会に乗っかることになるデメリットと、民主党に「自民党でまた内ゲバ」などと揶揄される。運良く総裁になり短期的に総理になれても、必ず衆院選で負ける。超短期政権の選挙管理内閣になるだけでうまみはない。メリットもほとんどない。

2,党を割り「新党正義(仮称)」を作る・・・「郵政のおかしさを指摘したのに麻生に切られた」ということで国民ウケはよい。民主党とは距離を置きつつ、正義の実現に奔走する党を作る。愛国、国を守る連中を引き連れて新党。10名程度の当選が見込まれる。完全な第三局というか、政界再編が起きる。鳩山邦夫は幸いにもカネがある。カネの面では心配いらない。信念を貫く政治家として国民ウケも良い。一度自民党を出ているし、いまの平成研も決して居心地がいいわけでもない。だったら思い切って・・・。

3、なにもしない・・・次の選挙が危なくなる。これは選択肢としてない。

4,民主党に合流する・・・これはもっともまずいパターン。主張も政策も違ういい加減な集団に入るとイメージが悪くなる。

 

・・・てなわけで、罷免された場合は「2」の「新党を作る」しかありません。その新党はおそらくかなりの人気が出るでしょう。メンバーもほぼ選定済みです。

 さぁ、郵政の株主総会は29日。再来週には鳩山を罷免しなければなりません。更迭したら麻生は「人でなし、裏切り者。たまに決断したと思えば自分の利権のため」と後で私らにバラされてエライ目にあうだろうね。

 しかし、その方が面白い。政界再編が必ず起きるからだ。微力ながら当サイトとその周辺のグループは、すべて鳩山邦夫に協力することとなる。情報やインテリジェンスの効果を示せる絶好のチャンスだ。

 麻生総理、鳩山邦夫総務大臣を早く罷免してください!官邸では、「鳩山邦夫更迭やむなし」という流れになっているそうじゃないですか。その方がこっちは都合がいいので、ぜひ罷免を。今回は本気でそう思ってます。郵政のバカどもと一緒に沈んでくださいね。

 そうそう、ここは総務省のエライ奴らも見ているらしいから言っておく。鳩山邦夫を裏切った奴、総務省のなかで西川のスパイもどきをしている連中は、あとで闇から闇に処分してあげますよ。今すぐじゃなくても、3年後でも5年後でもいいんだもんね。お楽しみに!

西川社長が三井住友銀行から連れてきた連中「チーム西川」は、
いろいろ三井住友銀行に便宜を図っていますね。 \(^O^)/

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/d/20090609

日本郵政をめぐる西川社長の審議は参議院で行なわれていますが、どういうわけかNHKではテレビ中継は行なわないようだ。麻生総理の決断いかんでは政局になる大事な審議なのですが、どうしてNHKはテレビ中継しないのだろう。NHKがやらないのなら民放でやればいいとおもうのですが、民放はスポンサーに外資が大口客としているからNHKよりも難しいだろう。

小泉・竹中の売国コンビの巻き返しが激しいからですが、国民世論は小泉内閣の頃とは違って85%が西川続投に反対している。「株式日記」では小泉内閣の人気絶頂の頃から郵政民営化法案に反対してブログに書きまくってきたのですが、ようやく郵政民営化利権の闇が暴かれてきている。マスコミは相変わらず竹中平蔵を出して郵政民営化を押し切ろうとしている。

中村正三郎氏のブログに書かれているように、西川社長の独裁経営は問題があるようだ。しかしテレビなどではあまり取り上げられない。テレビを見れば外資系保険会社のコマーシャルがたくさん流れているのは口封じのためであり、カネで世論などは操作されて作られるのだ。

世界的に見れば郵政は国有化の流れなのですが、テレビは都合の悪い事は一切報道しようとはしない。鳩山総務大臣が一人でがんばっていますが、マスコミは冷ややかな書き方で殿ご乱心的な報道だ。しかし国民はもはや騙されないのであり、テレビよりも「株式日記」を信用している。もちろん読者は二万人足らずで限られますが、マスコミの記者も「株式日記」の後追いをするご時勢だ。

麻生総理が小泉一派に押し切られて西川続投を決めれば、衆院選挙では西川スキャンダルで流れは一気に民主党に向かうだろう。最近の自民党は政権ボケしてしまって選挙で敗れれば野党に転落する事の恐ろしさを知らないのだろうか? 細川内閣の頃の野党の経験のある自民党議員はベテランしかいなくなった。自民党は政権与党だから纏まっていられるのですが、野党に転落すれば分解するだろう。

自民党内には麻生首相では選挙に勝てないから総裁選を行なえという意見もありますが、誰に替えたところで郵政選挙の時のようなことは起きない。かといって麻生総理の求心力や政治力の無さは隠せない。選挙で勝てれば総理の実力も上がるのですが、勝てないから1年ごとにクルクルと総裁が替わる。

世襲問題でも結局は元の木阿弥で世襲問題は先送りにされた。しかし何度も言うように選挙に負ければ野党に転落するのですが、自民党内の主導権争いで一つに纏まれない。小泉総理は「自民党をぶっ壊す」と言っていましたが、西川続投をごり押しする事で自民党をぶっ壊すらしい。

鳩山を責めての、麻生おろし!

やはり、麻生下ろしが始まりました。

小沢が終わり、鳩山代表になったことで民主党はひとまず置いておき!

今度は、麻生下ろしを始めました。

ターゲットは総務大臣の鳩山。

郵政の西川が退陣は当然なのですが盗人猛々しいといいますか、

赤信号、みんなで渡れば怖くない。

日本を食い物にして、自分だけは助かろうとする売国奴だらけです。

ここで、

西川社長を擁護するのはすべて売国奴と考えれば、

色分けは簡単になります。

与党(麻生総理)を応援している私ですが、

この売国奴のみを落選させる方法はないかと悩んでしまいます。

最近、いろいろ忙しい為に更新があまりできないことを謝っておきます。

W杯、予選突破、『おめでとう!』

岡田JAPAN、南アフリカWへの出場が決定しました。

ともかく、

おめでとう!

個人的に、三浦をワールドカップメンバーから外して、

『勝つ為に、三浦はいらない。』と言ってから何年が経つのだろうか?

今度こそ、1勝くらいはして帰ってこいよ。

戦略的にも、戦術的にも、不満がオオアリ食いの私ですが、

ともかく、

『おめでとう!』

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