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参議院比例区70歳定年制 崩壊

どうやら比例区70歳定年も骨抜きにされたらしい。
私としては、衆議院参議院の小選挙区は2期(又は3期)のみ、あとは比例区のみの出馬しかできないようにして頂きたいと考えている。
比例区は定年制と各党による順位決定予備戦を行うことにしてもらいたい。
そうすれば、新しい新人が常に補充されて、大物であっても活躍できない政治家は引退を余儀なくされてゆく。
しかし、現実は骨抜きにされてゆく情報を聞くたびに悲しくなってしまう。

参議院比例区70歳定年制を堅持を!
http://blog.goo.ne.jp/newseko/e/00d001f066ee065e7391201df8440cb4
朝、参議院内へ。議院運営委員会与党理事懇談会。
 議院運営委員会理事会。本会議議事で合意。
 議院運営委員会。議事を決定。
 参議院自民党議員総会。
 本会議。日米在沖縄海兵隊グアム移転実施協定の趣旨説明質疑。あん摩マッサージ指圧師法等改正案の採決。
 山本一太議員、秋元司議員、西田昌司議員と共に記者会見。参議院比例公認候補選定にあたって70歳定年ルールを厳格に運用すべしとの意見表明。
 内閣府飛山大臣官房総務課みどりの学術賞及び式典担当室長より24日開催の緑の式典について説明。
 マスコミの取材が複数件。
 国会図書館長尾館長が来訪。書籍のデジタルアーカイブス化について意見交換。
 国会図書館内海総務部長より補正予算の報告。
 マスコミの取材。
 夜は参議院自民党有志で谷川幹事長の就任祝いの懇親会。
 さらに同僚議員、出版関係者と懇談。

定年制崩壊、不機嫌な翌朝
http://ichita.blog.so-net.ne.jp/2009-04-16
2009年4月15日:パート4

 朝。 東京の部屋で熱いミルクティーを飲んでいる。 昨日、自民党が20年以上堅持してきた「参院比例・70歳定年制」が(完全に)なし崩しになった。(怒) 党のルールでは「余人を以て変え難い場合」という例外規定もあるが、これまでただの一度も適用された例はない! 中曽根康弘元総理や宮沢喜一元総理も「定年制のルール」を守って、衆院比例区への出馬を辞退したのだ。 この2人以外に「余人を以て代え難い」人材なんて、どこにいるのだろうか?!(苦笑)

 参議院選挙の第一次公認候補は、党が正式なプロセスを踏んで決定した。 これを覆すことは出来ない。 が、しかし、「時代に逆行する分かり難い自民党」というイメージを払拭するためにも、「比例区・70歳定年制の特例を認めた理由」を国民にきちんと説明していただきたい! この決定を後押しした皆さん、よろしくお願いします!!
 
 自分は(ずっと以前から)「菅義偉・選対副委員長」が好きだ。 最近は「違う立場」で発言する場面もあるが、菅氏への「尊敬の念」は変わらない。 世の中のムードに敏感で、かつ政治の筋を通すあの「政界のアニキ」が、こんな「理不尽なこと」を許すなんて??! よほどの「事情」があったに違いない! まあ、情に厚いタイプだからなあ!!(苦笑)
 
 この「分かりにくい決定」は、次の衆院選挙というより、来年の参院選挙に大きなダメージを与えるだろう。 党の偉い方々には、次の参院選挙がどれほど大変なのかが分かっていない! 本当に「勝つつもり」があるのだろうか?! 
 
 2年前の「地獄のような参院選挙」で「逆風を跳ね返して圧勝した」のは群馬県と和歌山県だけだ。 しかも、前回の得票を大幅に伸ばしたのは自分だけではないか!! 少しは「山本一太の感覚」にも耳を傾けてもらいたい! あーあ、ダメだな、参院自民党は!!(ため息)
 
追伸:「70歳定年制堅持」を求めるアピール(記者会見)に出席したのは参院自民党有志4名。 自分より10歳以上若い秋元司参院議員、ガッツあるじゃんか!!(ニッコリ)

ー参院比例区における70歳定年制の堅持を求める緊急要望ー
http://ichita.blog.so-net.ne.jp/2009-04-15-2

 参院自民党においては、比例区候補者の選定に関して「70歳定年制」という規定がある。自民党にフレッシュで魅力のある人材を集め、党の新陳代謝と活性化を図るという目的で導入されたこのルールは、過去20年以上にわたって厳格に適用されて来た。参院ではただの一度も例外が認められたケースはなく、同様の規定を有する衆議院比例区においては、総理経験者でさえも定年制の規定に従って立候補を辞退している。

 ところが、今般、来年の夏に実施される参院選挙の「第一次公認候補」を決めるにあたって、党内でこの「70歳定年のルール」に特例を設けようという動きが強まっている。事実、間もなく行われる選対委員会で「特例による公認」が決定される公算が高い。

 私たちはこうした動きに強く反対する。参院比例区の「70歳定年制」に例外を認めることは、国民の目から見て極めて分かりにくく、かつ自民党が「時代の流れに逆行している」かのようなイメージを与えるからだ。ましてや、衆議院選挙を5ヶ月以内に、参議院選挙を1年後に控えたこの時期に「厳格に守られてきた定年制の仕組み」をなし崩しにすることが、来年の参院選挙はもとより、目前に迫った衆議院選挙にもマイナスの影響を及ぼすことは間違いない。

 以上を踏まえ、私たちは次回の参院選挙においても比例区公認候補者の「70歳定年制」を堅持していただくよう強く要望する。

              平成21年4月14日

                   秋元司 世耕弘成 西田昌治 山本一太

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