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2009年4月

日本縦断キャノンボール開催!

閑話休題

ゴールデンウィークが始まった。

高速道路1000円が始まったが大きなイベントがないのが寂しい。

という訳で、『キヤノンボール』をやりたいという妄想をしてしまった。

『日本縦断キャノンボール』

九州鹿児島港から北海道釧路港の釧路大橋を目差して、日本縦断をする?

距離約2800 km 所要時間約45時間 
5月3日午前0時以降に鹿児島ICを通過が約束、交通ルールを守って釧路大橋を目差す。

ルートは自由。

東海道と走るか?日本海を走る方が早いかは走ってみなければ判らない。

参加者は、「日本縦断中」のプレートを前方のフロントガラスに提示。

そのプレートに、主なICの通過時間を書き込んでいるブログのアドレスを掲載する。
優勝賞金も何も無いが、日本縦断の称号を得るのは誰だろうか?
交通渋滞を如何に回避するかが勝利のポイントだ。

あくまで交通ルールを守って日本最速縦断を目差す。

ーーーーーーーーーー○ーーーーーーーーーー

キャノンボールを懐かしめる人が何人くらい残っているのだろうか?

一時期、開催しようという気運が高まったが、もうそれも昔の話である。

今回、高速道路が一律1000円を利用すれば、かなり費用短縮できる。

しかも、2日に鹿児島ICを下りると設定すると、30日から乗っていても1000円である。

また終了し、釧路から帰るにも5・6日と余裕があるので問題がない。

疲れた方はフェリーで帰ってくるのも一興である。

やりたいという人が何人いるのだろうか?

もっと、ETCがまだ届かない私には費用的に問題があるのだが・・・!

信念とはなんだろう?

信念とはなんだろう?

人は誰も信念を持って生きている。それは価値感であり、人生観であり、その人自身である。
誰かに依存するのは、人間として未熟な状態である。
宗教などをやっている人に陥り易い落とし穴とも言える。
確固たる自分が存在しないから、他者にすべての価値を依存してしまう。自ら考えることを放棄してしまう。そうすることで束縛と責任を回避するのである。しかし、そこに自分は存在しない。
尊敬し、その人生観を学ぶことは正しい人間形成の道だが、依存し、考えることを停止させることは別だ。
依存するのではなく、共存しなくてはならない。
自ら考えること。それは信念の形勢である。

信念には様々な形がある。
私の場合は、『正しいものは存在しない。』付和雷同である。
今日、正しい判断も明日にはその正しさを失う。
「今日のさしみはうまいが、明日は腐っている。」
世界は常に変化し、正しさも変化する。
それゆえに不動の精神などという人の言葉を信じることはない。
真理というものは存在すると思う。しかし、その真理が正しいことを証明するには人間は幼すぎる。私も幼い。
それゆえに、雲のように流される存在が私である。
人はそれぞれ、様々な雲の形をしていればよいのである。

自分で考え、自分で決める。それをできる人物は信念を持っていると自信を持ってよいのである。

民主党の世襲制限マニフェストは砂上の楼閣である。

民主党が世襲制限マニフェストを設けると宣言した。

これには一定の評価を下したい。

しかし、あくまで良心で行なう制度であり、法律化を目指すものではない。

この点ですでに形骸化した規律というものである。

[法律にする為には職業選択の自由を立てに抵抗する馬鹿者もいる。(これは論外である。)]
『世襲を制限できるか?』というとこれも無理である。政治家を君主のように崇めている人物がいる。利用しようとする者がいる。慣例を重視する者がいる。現実を無視して、良心に訴えるのは現実を見ていない政治家の法案である。
抜け道として、
法的制限がないことをいいことにして、マニフェストを無視する。
選挙前に離党して、当選後に復党する。
他の選挙区と共闘して、交換立候補者を決める。
グループ化して、複数の立候補地を地盤にする。
ダミーの党を設立して、そこから立候補するなどなど、
そもそも、民主党が消滅した時点(又は方針変更)で消滅するという代物である。

つまり、『一石を投じた。』という以外に特に意味を持たない。

この問題の本質は、世襲議員に無能力者が多いことだ。
つまり、荒波にさらされて、強力な議員であれば、世襲であろうと、初参加であろうと問題はないのだ。
方法はいろいろある。
たとえば、私は小選挙区の2期制を訴えたい。衆議院・参議院の合計で、3期以上は比例区のみの立候補とする。
これで、約10年で1人の割合で新人が誕生する。実力のない議員は比例区で淘汰される。
しかも、これは法案化可能な案である。
小選挙区の議員は地元の為、比例区の議員は国民の為の政策を考えなくてはならない。

法案かできないものを、『世襲制限マニフェスト』と打ち上げるのは如何なものだろうか。

ーーーーーーーーーー○ーーーーーーーーーー
民主、世襲制限「3親等以内」決める
2009.4.27 13:19
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090427/stt0904271319006-n1.htm
民主党は27日、党本部で政治改革推進本部(本部長・岡田克也副代表)の総会を開き、同一選挙区での連続立候補制限対象となる親族の範囲を、甥や姪など3親等以内とする方針で一致した。

 世襲制限については、岡田氏が同本部で「3親等以内」を提案していた。同党は今後、世襲候補を制限する内規を定めた上、次期衆院選のマニフェスト(政権公約)に盛り込む方針。世襲議員が多く意見集約に手間取っている自民党との違いを際立たせる構えだ。

 また、総会では、小沢一郎代表が指示した企業・団体献金の全面禁止や、パーティー券購入の禁止の時期について、「5年以内」とすることを改めて確認。一定期間後の企業団体献金の禁止や、資金管理団体の継承禁止などを盛り込んだ政治資金規正法改正案の今国会提出も目指す。

 企業・団体献金の禁止について、民主党全議員を対象にしたアンケート調査では、5年以内の禁止を求める声が大勢を占めていた。

 だが、総会では、「即時禁止すべきだ」「3年は必要だ」「ある程度経過期間が必要だ」などと意見が別れたため、役員会で改めて議論することになった。23日の総会では、若手議員らが即時禁止を申し入れていた。岡田氏はこれらの政治改革案について、5月の連休明けにも小沢氏ら党執行部と協議して、最終決定する方針だ。

民主、同一選挙区から3親等内「世襲」を制限…政権公約に
4月23日20時2分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090423-00000822-yom-pol
民主党は23日、政治改革推進本部(本部長・岡田克也副代表)の総会を党本部で開き、親族の地盤や看板、資金力を受け継ぐ「世襲」候補の立候補を制限する方針を正式に決めた。

 次期衆院選の政権公約(マニフェスト)に盛り込む。

 国会議員の子や配偶者など一定の親族が同じ選挙区から連続して立候補することを制限する内容で、党の内規で定める。親族の範囲は3親等以内とする方向だ。資金管理団体などの政治団体を親族に引き継がせないようにする政治資金規正法改正案を今国会中に提出する方針も確認した。

 立候補制限の適用について、党幹部は23日夜、「適用になる衆院選候補者はいないと思われるので、次期衆院選から適用すべきだ」と語った。

 また、企業・団体献金の全面禁止については、将来の全面禁止方針は了承したが、実施時期の決定は先送りした。党所属の全国会議員のアンケート調査で回答の多かった1年後(31%)、3年後(26%)、5年後(19%)の3案を軸に調整し、来週中に総会を開いて最終決定する。

 一方、自民党は今期限りで引退を表明した小泉元首相が次男を後継候補とする意向を示すなど世襲候補の立候補制限に否定的な意見が多い。23日の各派閥総会でも古賀派の太田誠一・前農相が「法律で(制限が)できるはずがない。憲法に違反する」と主張。津島派の津島雄二税制調査会長も「世襲の問題は憲法論まで行くので、簡単な話ではない。慎重に議論すべきだ」と訴えた。

世襲――民主党は一歩先を行く、自民党も真剣に議論2009年4月22日 (水)
http://katsuya.weblogs.jp/blog/2009/04/post-a548.html#more
<前略>
世襲の問題ですが、定義から始めなければなりません。いわゆる世襲ということを、非常に幅広く捉えられる方もいらっしゃいます。私がここで世襲というのは、同じ選挙区で、一定範囲内の親族が、引き続き選挙に出る――これを世襲と考えています。ある選挙区で、例えば、お父さんが引退したり亡くなったりしたあと、その子どもが引き続き立候補するというものです。小泉元総理が今度引退される、その後次男が出るというのは、典型的な世襲にあたるわけです。
これがなぜいけないかと言いますと、それは政治の活力をそぐからです。政治というのは、公です。決して私事ではありません。そうであれば、幅広く候補者を募って、そして、そこから最適な人を出していく。このことが、特に求められるわけです。<後略>

ちょい悪おやじ、河村たかし氏名古屋市市長 当選!!

おもしろいおじさんが名古屋市長に当選した。

心から「おめでとう!」と言おう。

河村たかし氏は、『ビックマウス』で民主党内でも少し梯子が外された所にいた人物だ。

しかし、質問状等で国会活動をしっかりとしたいい政治家である。

この憎めないキャラクターを私は応援した。

しばらく、“テレビで見ないな!”と思っていると、市長戦に立候補。

市内を足で固める地道な選挙を展開して見事当選せある。

マニフェストは無理があるが、この御時勢!!

何があるか判らない。

河村たかし名古屋市新市長に期待したい。

さて、さて、

民主党にとっては、一滴のしずくとなるか?

くじらを腹から裂く、漁師となるか?

河村たかしの言動に注目である。

PS.無所属・無支持で当選した知事より、民主党推薦をもらって当選した市長は潔いと思っている。逆風を追い風に変える政治力は大したものだ。

タレント政治家という一面もあるから、石原・橋元・東国原等とのトークバトルも楽しみである。

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名古屋市長に河村氏 細川氏に23万票差で圧勝
2009年4月27日 02時19分 中日新聞

名古屋市長選は26日に投票、即日開票され、無所属新人の前衆院議員、河村たかし氏(60)=民主推薦=が、自民、公明支持で元中京大教授の細川昌彦氏(54)、共産推薦で愛知県商工団体連合会長の太田義郎氏(65)ら3氏を大差で破り、初当選した。主要政党の相乗りが崩れ、国政の2大政党が激突した選挙戦は、「市民税10%減税」など大胆な変革案を掲げた河村氏が独走。28年ぶりの「脱相乗り」体制での市長の座に就く。

 河村氏の得票数は51万4514票で、1977年に本山政雄氏が得た46万余票を超えて過去最高。得票率は58・56%となった。

 投票率は50・54%と、77年以来、32年ぶりに50%を超えた。過去2番目に低かった前回の27・5%を23・04ポイント上回った。

 当選した河村氏は「役人出身の市長が続いた市政を変えてくれという市民の期待を感じた。市民税減税を実現させ、政治を庶民に取り戻す」と語った。

 選挙戦は、松原武久市長が細川氏支持を鮮明にし、神田真秋愛知県知事も支援。現市政のあり方を継承するのか、抜本的に変えるのかが争点になった。

 河村氏は高い知名度で序盤から優位に立ち、「減税」や「市職員と市長の給与カット」などの具体的な改革案を分かりやすく訴えて支持を広げた。細川氏は河村氏の公約を「非現実的」と反論、経済活性化策を訴えたが、浸透しなかった。太田氏も福祉施策の充実を訴えたが、現市政への批判票の多くが河村氏に流れた。

 河村氏は27日に当選証書を受け取り、28日に初登庁する。市議会では河村氏を支える民主系が少数与党のため、議案が否決されるなど、波乱の展開も予想される。

 市長選は総選挙の前哨戦ともなり、政権奪取を狙う民主党は小沢一郎代表ら幹部が相次ぎ名古屋入り。西松建設の違法献金事件以降、千葉、秋田両知事選の連敗による党勢のかげりに一定の歯止めをかける形となった。

◆副市長に民間人

 初当選した河村たかし氏は26日、本紙の取材に応じ、副市長に民間の経済人を登用するとともに、専門家らによる市長直属の諮問会議を設置する考えを明らかにした。

 副市長は「市民に『いらっしゃいませ』と言える人を選びたい」とし、民間企業での経験があり、市民サービス精神を備えた人物を選ぶ方針を示した。

 諮問会議は「市長の戦略チーム」と位置づけ、市組織の外部に置く。マニフェスト作成にかかわった税制や地方自治などの専門家集団がメンバーで、中心的役割を果たしてきた後房雄・名古屋大教授(政治学)を事務局長に据える。小泉純一郎首相時代に活用された政府の「経済財政諮問会議」をモデルとしており、小泉元首相と同様、トップ主導の政策を進める狙いがある。

◆名古屋市長選開票結果

当 514,514 河村たかし 無新

  282,990 細川 昌彦 無新

   73,640 太田 義郎 無新

    7,335 黒田 克明 無新

(中日新聞)

[YouTubu] 河村たかし氏名古屋市市長選挙で当選
http://www.youtube.com/watch?v=vFnOkwhJcHo&eurl=http%3A%2F%2Fminnie111%2Eblog40%2Efc2%2Ecom%2Fblog%2Dentry%2D1546%2Ehtml&feature=player_embedded

草剪剛、逮捕の裏はあるの?

草剪剛が逮捕とニュースが日本中を駆け巡った。

「酒のミスは誰でもあること、そんなに騒ぐなよ!」と静観をしていた。

マスコミは強い口調で非難を続ける。

酒を飲むということは、それだけ辛いことがあるということだ。

そこで起こった事件は、酒のセイにして水に流すのが日本の伝統だ!

それを無視した狂気的な非難が報道される。

しかし、しかしだ。

一夜明けると同情的な報道に変わる。

私は思わず目を丸くした。

さて、ここで一度状況を把握しようと情報を集めた。

(証言は怪しいので話半分として)

草剪剛は4人の男女で公園にやってきて、そこで草剪剛はそそのかされるように脱ぐ始めた。その内の一人が草剪剛の服をたたんだらしい。

草剪剛はそこで約30分ほど、韓国語(ハングル語)で叫び続けた。

(ハングル語でしゃべっていることより、友人は朝鮮・韓国人が含まれると考えられる。)

現場を目撃したという証言者の話では、服をたたんだ女や男はにやりと微笑んでいたらしい。

(この証言をどこまで信じるかは疑問だが、酔っぱらった人間が自分で服をたたむとは考えられないので、ある程度は信じる価値もある。)

うるさいと思った近所の団地の主婦?が警察に通報。

全裸の草剪剛を見つけた警察は、草剪剛に警告を発した。しかし、酔った草剪剛はそれに従わす、拘束された。(そのときには、仲間の姿はなかった。)

拘束された草剪剛は薬物検査さをされて逮捕。直ちに家宅捜査が開始される。

<ここで全国が知ることになる。>

しかし、送検さえるときには、薬物検査は白と発表される。

草剪剛の逮捕しった鳩山大臣は激怒のあまり『人間失格』の烙印を押すほど怒った。

(ここまで何の疑問を持たなかった私は抜けていると痛感する。)

まず、全裸の場合、保護であって逮捕というのは如何にもおかしい。

逮捕である。

つまり、薬物検査で何かあったというべきなのだろう。おそらく、それは大麻やマリファナのように強い薬物ではなかった。風邪薬程度の薬物ではなかろうかと私は推測する。

さらに、二階堂ドットコムさんの記事に捜索が途中で打ち切られたと言っている。

つまり、草剪剛イメージか、それ以外の何かを守るために力が働いた。

逮捕報道で知った幹部がストップをかけた。

と考える方が納得いく。

そして、翌日からの同情報道の波が起こる。

鳩山大臣も謝罪会見を行うくらいだ。

何かがあった。それが重大な事件か、そうでないかは判らない。

こうした不可解な動きは何か釈然としない終局のように思える。

草彅問題は、ジャニーズと警視庁がズブズブだから幕引きした。
http://www.nikaidou.com/2009/04/post_2645.php
警視庁幹部から緊急電。

「草彅の件、圧力はあったというか、そもそも話がおかしいんだよ。そもそも、酔っぱらっていた人間を猥褻で逮捕するわけないだろう。犯罪者ではなく、保護対象だからな。詳しく言うとオレがばれるからごまかすが、あれは尿検査やってシロだったわけがない。シロならガサなんか入れないよ。そもそも、公然猥褻でガサなんて聞いたことない。令状に本当はなんて書いてあったか知る立場にはあるが、細かくは言えん。こういう言い回しで察してくれ。

 大体、草彅はあの程度の酒で酩酊して大騒ぎするような奴じゃない。酒が強いからな。それなのにあんな事をしていた、つまりラリっていたっていうのは、薬物疑われて当たり前だ。ていうか、ガサを入れたと言うことは、シロじゃなかったんだろ本当は。現場には箝口令が敷かれてるし、いまはキツイだろうが。現場も無念だろうよ。

 肝心のガサだが、30分というのは、あり得ない。朝から晩まで、本の隅から隅までそれこそページをめくってまで行うものだ。それが30分というのは、「捜索をやめろ」という警視庁幹部の圧力と、「絶対やる!」という現場のメンツの駆け引きでああなったんだ。そもそも、草彅の逮捕は朝方だろ?幹部なんて誰もいない。所轄の当直責任者くらいしかいないんだから。だから、「これはいけるぞ!」と、朝一番で現場は捜索を決めて指示していたが、朝になったら警視庁も警察庁も幹部が登庁してくる。それでストップがかかったのよ。

 そもそも、オレもそうだけどジャニーズの世話になっている警官というのは多いんだよ。幹部含めて、ジャニーズコンサートのいい席を譲ってもらってるんだ。もう、ズブズブだよ。結構上の方の幹部の孫までコンサートチケットもらってるからな。一覧にして出したらおもしろいだろうな(笑)。ま、そんなところだよ。今後もこっそり教えてやるから、うまく書けよ(警視庁上級幹部)」

 

・・・なんたることだろう。やっぱりそうか。昔、小室や浜崎が警察関係のポスターをやったり一日署長をやったりしていると思うが、あれはすべていろんな事のバーターである。草彅あるいはSMAPも後々、タダでやらされることになるだろう。貸し借りを警察とできるというのは、やはりカネとチケットの力だろうか。この国には正義はあるのだろうか。

 本件は引き続き、梨元さんと調査を続ける。

矢田ちゃんだったらもっと抗議すると思うが、抗議薄いな。
http://www.nikaidou.com/2009/04/post_2646.php
やっぱりのぞみ法律事務所か。検事時代に机ひっくり返して検事やめた新穂均ものぞみ法律事務所。いまの法務省の黒川総括審議官と、名前忘れたけど法務省の秘書課長と同期じゃないか?

 それにしても、矢田ちゃんが自分から薬物のことに触れるのは珍しいねぇ。鳩山事務所で、みんなでいろいろ想像しちゃったよ。

 以下読売新聞より引用。

草なぎさんは、釈放から約6時間半後の24日午後9時、東京都港区の所属レコード会社で記者会見した。(なぎは弓ヘンに「剪」)

 冒頭、草なぎさんは「たくさんお酒を飲み自分でも訳が分からなくなってしまった。大人として恥ずかしい行動を起こしてしまい、とても反省しております。本当に申し訳ございません」と深々と頭を下げた。黒いスーツ姿で、表情はややうつろ。終始うつむいていた。会見に同席した元東京地検特捜部検事の矢田次男弁護士の説明によると、草なぎさんは22日は終日休みで、夕方まで埼玉県内の実家で過ごした後、東京・港区の自宅に戻った。午後9時ごろ、1人で自宅近くの居酒屋に出かけ、店の男性経営者と、40歳代の女性従業員の計3人でビールや焼酎などを飲んだ。店を出たのは23日午前2時ごろとみられるという。草なぎさんは「8杯目を飲んだところまでしか記憶がない。楽しかったから飲み過ぎてしまった。気がついたら警察署内だった」と言葉を途切れがちに話し、「申し訳ない」と何度も繰り返した。また、芸能活動の自粛については、しばらく沈黙した後、「つらいです」と言葉を絞り出し、30分間で会見場を出た。

 一方、「逮捕は行き過ぎと思うか」と報道陣から問われた矢田弁護士は、「疑問もあるが、一般論として逮捕要件が成立するとも考えられる。警察は芸能界の薬物汚染を疑ったのだろうが、何も出ていない」と述べた。(2009年4月24日21時22分  読売新聞:引用ここまで)

 

・・・いつもなら騒ぎそうな矢田ちゃんが殊勝な発言。ふーむ。オレはいろいろ想像するね。いろいろね。法務省というか検察人脈の関係上ね。うちのヤメ検ルートでも則定さんがあいつに・・・おっと、これは違う話だった。

 いやぁ、いいですなぁ。裏を見るといろいろ想像をかき立てられますよ(含み笑い)。

うつむき「大人として恥ずかしい」…草なぎさんが謝罪会見
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090424-OYT1T00956.htm?from=top
草なぎさんは、釈放から約6時間半後の24日午後9時、東京都港区の所属レコード会社で記者会見した。(なぎは弓ヘンに「剪」)

 冒頭、草なぎさんは「たくさんお酒を飲み自分でも訳が分からなくなってしまった。大人として恥ずかしい行動を起こしてしまい、とても反省しております。本当に申し訳ございません」と深々と頭を下げた。黒いスーツ姿で、表情はややうつろ。終始うつむいていた。

 草なぎさんは、「ビール5杯と焼酎3杯まで記憶にあるが、その後は覚えていない。楽しかったから飲み過ぎてしまった。気がついたら警察にいた。大変なことをしたと思った」などと途切れがちに話し、「申し訳ない」と何度も繰り返した。また、芸能活動の自粛については、しばらく沈黙した後、「つらいです」と言葉を絞り出し、30分間で会見場を出た。

 会見に同席した元東京地検特捜部検事の矢田次男弁護士の説明によると、草なぎさんは22日は終日休みで、夕方まで埼玉県内の実家で過ごした後、東京・港区の自宅に戻った。午後9時ごろ、1人で自宅近くの居酒屋に出かけ、店の男性経営者と、40歳代の女性従業員の計3人でビールや焼酎などを飲んだ。店を出たのは23日午前2時ごろとみられるという。

 一方、「逮捕をどう思うか」と報道陣から問われた矢田弁護士は、「疑問もあるが、一般論として逮捕要件が成立するとも考えられる」と述べた。さらに、自宅の捜索や尿検査を受けたことについては、「通常はしないと思うが、警察は芸能界で薬物汚染がよく言われているから、捜査を徹底してやろうということだったのではないか」とした上で、「何も出ていないので関係ない」と話した。

(2009年4月24日21時22分  読売新聞)

マスコミが報道しない真実 サミットで麻生総理は何をしたのか?

よく出来たYouTubeの編集を見つけました。

『マスコミが報道しない真実』http://www.youtube.com/watch?v=_-higQ1XMvU

11月の経済危機から今年4月までのサミットを編集されています。

麻生支持に方は今更の事実ですが、

よくできた編集なので一度見て見てはいかがでしょうか!

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As001

10月、経済危機の対策が優先といった麻生総理

解散する為に民主党も協力的だった時期です。雑誌で解散を匂わすミスもありました。

As003

As004

As005

As006

11月、経済対策が本格化しましたが、その内容は今一つ。

やはり、作成する官僚や自民党の幹部にも問題が・・・

漢字が読めないとか、与謝野大臣が経済対策の定額給付金で足を引っ張った時期です。

As007

As008

As009

As010

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As012

As013

As014

As015

2 月、IMFとの調印、IMFも日本への高い評価を表明してくれたのですが・・・

酔っ払い報道しか聞いていない方は何のことか判らないでしょう。しかし、この呼び水は4月のG20へと続く道なのです。

IMFの日本への高い評価は、中国への世界貢献度が低いという指摘でもありました。

4月の中国が貢献度を上げてきたのは日本の働きが大きな鍵となっています。As016As017 

As002

やっぱり麻生総理センスがいいね!

麻生総理のいいところはセンスと切れ味です。

それは長所であると同時に短所であります。叩く人から見れば、叩き易い人なのでしょう。

字幕付【中東和平】平和と繁栄の回廊(ニコニコ動画)Img3649_09041713hataraku_2

(こちらは、ぼやきくっくりさんのサイトで見つけた動画です。途中まで書き出されていますので、読みたいという方はこちらへ、http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid654.html

麻生総理は本気で世界に貢献したいと考えている政治家です。総理の長所は直感で物事の本質を知ることができる点であります。しかし、言葉足らずの為に、それを他者に伝えることを苦手とされています。

残念ながら、言葉の揚げ足をとって責めるには格好の餌食となってしまう不幸な総理と言えるでしょう。さらに不幸なことは、彼を支えるべき部下の不在です。

停学給付金、15兆円の補正予算とおそらく総理が期待するほどの成果は上げられないでしょう。総理自身が言った昨年の11月に通すことができれば、また、補正予算も効果的な政策に集中して行えば違った結果になるのですが、残念なことであります。

さて、今回紹介するのは、“「中東和平」平和と繁栄の回廊”です。

中東の歴史をよく知る人にとって、中東問題は複雑で怪奇、解決不可能な事項と考えられています。

それをスパーと切りこんだのが、麻生提案であります。

パレスチナは働け!

イスラエルは何もするな!

ヨルダンは道をあけろ!

日本が手伝ってやる!

(つまり、麻生総理は『働らかず者、食うべからず!』、パレスチナさんよ。働かずに援助で生きてゆく国家なんて存在しねい。働く気があるなら手伝ってやる。他は手を出しなさんな!パレスチナさんよ。本気で働く気はあるかい?)

言っていることは乱暴なことです。歴史のことをよく知らないと歴史通の方ほど非難するところでしょう。しかし、麻生総理はそのことを承知で乱暴に言っています。(もちろん、日本人らしい勘違いも多少あるのでしょうが・・・?)

膠着した状態を打破するには、平和の門を乱暴に開ける蛮勇者が必要です。

どちらも気遣いしない者が必要だったのです。

もし、パレスチナが産業復興に成功すれば、30年間の和平が成立するかも知れません。わずかな平和かもしれませんが、とても大切な平和を手に入れるかもしれません。もし、その平和が大切なものだと感じることができれば、それはより長くの平和へと続くでしょう。その時、世界はこう言うのです。

『東洋の奇跡』

ま、あくまでなった場合です。しかし、私は平和の為にあえて、コインを投げ入れる麻生総理こそ、真の政治家の姿であると賞賛します。

ところで、

麻生総理を下野させたい人のサイトを紹介しましょう。

私的には、『麻生総理もおじさん』ね! 畳は新しい方が好きなのは“男だね!”と親しみを持つところですが一般では清廉潔白な方が多く、何かと問題視される方もいるようです。

モーニング娘。と麻生首相の1100万円スキャンダル

(こちらはネットゲリラさんの記事です。)

高橋 愛ちゃんがそういう人物であれば、楊貴妃のような凄い女性とむしろ関心します。もっとも事務所からやらされているようでは褒められたことではありません。

いずれにしろ、若い子と仲良くしたいというのは、男の性です。

さらっと、流してあげたいところです。

ただし、不倫に近い関係までいくと、道徳上の問題がありますので私も非難させて頂きます。また、明らかな見返りがあっても同じことです。

しかし、寄付者が怪しいといえば、キリがありません。

高橋 愛のNHK連ドラ出演

子役の出演時間が8時から10時なった。

すべて、「麻生総理と不倫したからだ!」と叫ぶのは無理があるのでは!

スポーツ紙、週刊誌レベルのネタですから、それほど気にするものではないのでしょうか!

大恐慌への道はより色濃くなっている。

最近、何かと明るいニュースが多くなってきた。

追加対策が15兆円だとか?

イチローが世界記録を樹立したとか?

在庫調整が済んで、株価が上昇しはじまたとか?

良いニュースと悪いニュースが交互にでるようになってきた。

世界不況の山を越えたのだろうか???

と考えたい小生であるが、そうとばかり言ってられない。

オバマが財政支援を日本とサウジアラビアにお願いをしたのは、中国の支援が頭打ちし為であり、日本には頭を下げないがサウジ王に頭を下げたオバマ大統領である。

また、

2月までマイナスであった製造工業生産予測指数が3月、4月はプラスに転じている。これは喜ばしいデータであり、在庫調整が済んで増産体制へ移行される兆しが出てきたと両手を上げて喜びたいのだが、2月の製品在庫指数が158.2と上昇している。

製品在庫指数とは、在庫の上限を示す数値である。在庫が増えればプラス、減ればマイナスになる。つまり、生産を調整して減産をしているのであれば、マイナスを示せなければならないのに、プラスのままで推移している。つまり、減産と同じ分の買い控えが進行中ということになる。これで本当に3・4・5月の販売促進が急激に回復するのだろうか?

私は経済対策に雇用の促進性を増長させるものがないので、急激な回復には疑問的だ。トヨタなどの生産ラインの復旧はされるが、増員は当面見送られている。

となると、雇用の促進性は期待できない。

また、

G20で見られた各国の意見の違いは、持つ国と持たざる国、負債国と非負債国、裕福な国と貧困の国などの違いをあらわにした。

これはかっての恐慌前に類似している。

また、

世界の牽引役である中国、経済発展中のはずだが、電気消費量が増加していない。(でも、6%台の成長中???)この数字が信じられない。

基本的に

不安を煽るのは、私の心情の反する。しかし、状況を客観的に見ないのも愚問だ。

些か、楽観的な報道が多くなってきたので、一様忠告しておこう。

『世界恐慌へのシナリオはまだ回避されていない。』

結果として、回避できたのであれば、それから考えても間に合う。最悪もあると覚悟しておけば、いざそうなったときに慌てずに済む。

そこで参考記事をしたに乗せておく。

2009-04-16IMF、大恐慌との類似点を警告
http://blog.goo.ne.jp/kitaryunosuke/2

Telegraph (UK) / 2009-04-16 23:25:26

IMF warns over parallels to Great Depression
(IMF、大恐慌との類似点を警告)
By Ambrose Evans-Pritchard, International Business Editor
Telegraph:16 Apr 2009
The International Monetary Fund has warned of "worrisome parallels" between the current global crisis and the Great Depression, despite the unprecedented steps already taken by central banks and governments worldwide.

IMFは、世界中の中央銀行や政府が実施している史上初の取り組みにも拘らず、今回の世界危機と大恐慌との「懸念すべき類似点」を警告した。


The IMF, headed by Dominique Strauss-Kahn, forecast a prolonged, deep global recession and "sluggish" recovery.
ドミニク・ストロス=カーン率いるIMFは、深刻な世界不況が長引き回復は「鈍い」と予想。

This recession is likely to be "unusually long and severe, and the recovery sluggish," said the Fund, releasing two advance chapters from its World Economic Outlook. However, it warned there is a risk that it could spiral down into a full-blown slump unless further action is taken to stop "feedback effects" gathering force.

今回の不況は「異例の長さと深刻さとなり、回復は鈍い」だろうとIMFは伝え、世界経済展望から2章分を先に公表した。
しかし「フィードバック効果」が勢力を増さないようにするための追加対策が実施されなければ、全面的スランプに陥るリスクがあると警告した。

Dominique Strauss-Kahn, head of the IMF, said millions of people risk being pushed back into poverty as the economic storm ravages the most vulnerable countries. "The human consequences could be absolutely devastating. This is a truly global crisis, and nobody is escaping," he said.

ドミニク・ストロス=カーンIMF専務理事は、経済危機は最も脆弱な国々を襲い、数百万人が貧困に追い戻される恐れがあると語った。
「人的に絶望的な結末をもたらすかもしれない。これは本物の世界危機であり、誰も逃れられない」と彼は言った。

"The free-fall in the global economy may be starting to abate, with a recovery emerging in 2010, but this depends crucially on the right policies being adopted today."

「世界経済の自由落下は軽減され始めているかもしれない。2010年には回復も現れ始めるかもしれない。しかしこれは今現在正しい政策が採用されていることかどうかにかかっている」。

Mr Strauss-Kahn called for a urgent action to "cleanse banks" of toxic assets and for further fiscal stimulus beyond the 2pc of global GDP already agreed. The snag is that high-debt countries may have hit the limits already.

ストロス=カーン氏は「銀行の有毒資産を整理」するための緊急対策と、既に合意されている世界GDP比2%を超える追加財政刺激策を求めた。
問題は、巨額の借金のある国々が既に限界に達しているかもしれない、ということだ。

"The impact becomes negative for debt levels that exceed 60pc of GDP," said the Fund.

「債務の水準がGDPの60%を突破すると影響はネガティブになる」とIMFは述べた。

While no countries were named, this would raise questions about Japan, Germany, France, Italy and ultimately Britain and the US after their bank rescues.

特定の国名は出されなかったが、これは日本、ドイツ、フランス、イタリア、そしてやはり銀行救済後のイギリスと米国に疑問を投げかけているかもしれない。

The IMF said the US is at the epicentre of this crisis just as it was in the Depression, setting the two episodes apart from normal downturns. However, the risks are greater this time. "While the credit boom in the 1920s was largely spec­ific to the US, the boom during 2004-2007 was global, with increased leverage and risk-taking in advanced economies and many emerging economies. Levels of integration are now much higher than during the inter-war period, so US financial shocks have a larger impact," it said.

IMFは、大恐慌の時と同じように、今回の危機の震源地も米国であり、通常の景気低迷の他に2つの事件を引き起こしたと伝えた。
しかしリスクは今回の方が大きい。
「1920年代の信用ブームはほとんど米国に限られていたが、2004-2007年のブームは世界的なものであり、先進国と多くの新興経済でレバレッジとリスクテイクが増加した。現在の統合レベルは両大戦の間よりも遥かに高まっている。従って、米国の金融ショックの影響も大きい」と述べた。

The IMF said the global financial system is still under acute stress, with output tumbling and inflation falling towards zero in key nations. "The risks of debt deflation have increased," it said.

国際金融システムは引き続き深刻なストレスにさらされており、主要国で生産は落ち込みインフレもゼロに向けて下がっている、とIMFは述べた。
「債務デフレのリスクは高まった」。

Abrupt halts in capital flows can have "dire consequences" for emerging economies, it said. Eastern Europe has already suffered the effects, with a 17.6pc fall in industrial production in February. The region is highly vulnerable to the credit crunch since it owes more than 50pc of its GDP to Western banks.

資本流入の突発的な停止は新興経済に「悲惨な結末」をもたらしかねない、とIMFは伝えた。
東欧は既にその影響に見舞われており、2月は工業生産が17.6%も落ち込んだ。
この地域はGDPの50%以上の資金を欧米の銀行に借りているので、信用収縮に対して非常に脆弱なのだ。

Synchronised world recessions striking all major regions are "historically rare" events, the Fund said. They last one and a half times as long typical downturns, and are followed by painfully slow recoveries.

全ての主要地域を襲う同時世界不況は「歴史的にも稀」な事態だ、とIMFは述べた。
期間としては通常の景気低迷の1.5倍継続し、その後に続くのは苦しいほど鈍い回復である。


Financial Times (UK) / 2009-04-10 23:14:31
Currency squabbles are set to worsen
(社説:通貨喧嘩、悪化の見込み)

http://blog.goo.ne.jp/kitaryunosuke/23
FT:April 10 2009
As in the 1930s, complaints about “beggar-thy-neighbour” trade and exchange rate policies pollute the global atmosphere: eurozone member countries complain about the falling British pound; Americans complain about China’s “manipulation” of the renminbi; deficit countries complain about excess supply in surplus countries; and surplus countries complain about protectionism in deficit countries.

1930年代のように、「他人踏み台」貿易為替政策への苦情は世界の雰囲気を悪くしている。
ユーロ経済圏の加盟国はポンドの値下がりに文句を言っている。
米国は中国の人民元「操作」に文句を言っている。
赤字国は黒字国の過剰供給に文句を言っている。
そして黒字国は赤字国の保護主義に文句を言っている。

So who is right? Everybody and nobody. We are hearing the results of a mutually destructive struggle over slices of the dwindling global demand cake. That way lies competitive devaluations and trade wars. The solution is to expand demand, but with surplus countries doing more than the deficit countries.

では、誰が正しいのだろう。
皆が正しいとも、誰も正しくないとも言える。
我々は益々縮小する世界需要ケーキの一切れを巡る、お互いにとって破壊的な悪戦苦闘の結果を耳にしている。
その先にあるのは競争的デバリュエーションと貿易戦争だ。
解決策は需要拡大だが、黒字国は赤字国より努力していない。

In the fourth quarter of 2008, nominal gross domestic product shrank at an annualised rate of 4 per cent in the UK, 4.2 per cent in the eurozone, 4.6 per cent in Germany, 5.8 per cent in the US and 6.4 per cent in Japan. This, then, is a world of grossly deficient demand.

2008年度第4四半期、名目GDPは年率にしてイギリスは4%、ユーロ経済圏は4.2%、ドイツは4.6%、米国は5.8%、そして日本は6.4%も縮小した。
そしてこれは異常需要不全な世界である。

This is also a world of huge current account surpluses and deficits. From the point of view of countries in deficit, surplus countries are stealing “their” domestic demand. But countries with strong currencies regard devaluation by others as cheating, since it hurts the exports on which they depend so much.

また巨額の経常黒字と経常赤字の世界でもある。
赤字国の目から見れば、黒字国は「彼等の」内需を盗んでいる。
だが通貨が高い国は自分達が非常に依存する輸出を傷つけられるので、他国のデバリュエーションは不正行為と考えている。

The eurozone’s concern about sterling’s slide is understandable. But it is unreasonable. Sterling is a floating currency that fell sharply at the end of last year, when it became evident how badly the UK’s financial sector and economy would be hit by the crisis. Since UK domestic demand is weak and last year’s trade deficit was 6.5 per cent of GDP, a depreciation is what any economic doctor would order. A rise in net exports is essential for sustained recovery. It is not the UK’s fault that eurozone member countries in the same plight chose to tie themselves to the euro mast.

ユーロ経済圏のポンド安への懸念は理解出来る。
それでも理不尽だ。
ポンドは、イギリスの金融業界と経済への危機の被害の規模が明らかになった昨年終盤、急激に下落した変動為替通貨だ
イギリスの内需は弱く、昨年の貿易赤字はGDP比6.5%となった。
どの経済ドクターも、平価切下げを処方するだろう。
持続可能な回復のためには、純輸出の増加が不可欠だ。
同じ苦境にあるユーロ経済圏諸国が、ユーロ号のマストに自ら縛り付けられることを選んだのは、何もイギリスのせいではない。

More objectionable would be attempts by countries with large trade surpluses to protect themselves against adjustment by over-indebted deficit countries. Yet the currencies of a number of countries with robust external positions have had large real devaluations since the crisis became severe early last autumn. On the list are several east Asian countries, though not China.

どちらかといえば、大きな貿易黒字のある国による大きな赤字国による調整に対する自衛の方が、好ましくないだろう。
しかし対外的に活発な国の多くの通貨は、昨年初秋にこの危機が苛烈になって以来、大型の実質的デバリュエーションを行っている。
このリストには、中国は含まないものの、東アジア諸国数カ国が含まれる。

More fundamentally, complaints about beggar-thy-neighbour policies are inevitable so long as the world economy suffers from deficient demand. The solution is to pursue fiscal, monetary and, where necessary, structural policies likely to promote expanded demand in the medium term. But surplus countries need to understand that it is they who are in a better position to expand demand safely, not those with the large structural deficits.

よりファンダメンタル的には、世界経済が需要不振に苦しむ限り、他人踏み台政策に関する苦情は避けようのないものだ。
ソリューションは、中期的な需要拡大を促進するための財政政策、金融政策、そして必要に応じて構造政策を推し進めることだ。
しかし黒字国は、安全な需要拡大を行うにより良い立場にあるのは、大規模な構造的赤字を抱える国ではなく自分達である、ということを理解しなければならない。

The alternative to currency conflict and trade war is demand expansion. Complaining about the bitter fruit of refusals to understand this is as absurd as it is pointless.

通貨摩擦と貿易戦争の代替策は需要拡大だ。
こんなことは理解するものか、とはねつけた苦々しい結末に文句を言うのは、無意味であると同じくらい愚かなことである。

警察に笑顔を!!!

警察に笑顔を!!!

『警察とかけて、しかめ面のおじさんと説く。
その心は、
やくざやマフィアと変わりまへん!』

しかめ面の警察官は、国家権力の傘にした暴力集団と成りかけている。
『法の下の正義』をかざして職務に励む警察官が増えている。
これは国家として危うい状態である。
警察とは何か?
それを失いかけている証拠である。職務に忠実であることは決して美徳ではない。

やくざやマフィアにしても彼らなりのルールが存在し、そのルールに忠実に生きている。
つまり、『ルールの下の正義』をかざして社会に迷惑を振りまいているのだ。
『なぜ、法律が正義でないのか?』
それは人が作ったものだからである。
Aという状態では正しいことでも、Bという状態では正しくない場合は多々あるのだ。
たとえば、
江戸時代の藩で、飢饉の為に食料が尽きたとする。
藩主は働けない老人や老婆を集めるように御触れ出した。
集める場所は山である。いわゆる『姨捨山』のことだ。
今、日本の財政が破綻しようとしている。
60才以上のの年金支払いが無くなると、日本の財政は健全化できる。
そこで、『60才以上、死刑法案』を可決する。
法律が作られれば、法の下の正義は成立する。しかし、これは正義だろうか?
否、正義では決してない。

つまり、法律とは、時に間違っていることもあるのだ。
では、警察官は何に忠実であるべきなのだろう。

それは一人一人の笑顔である。

一人の笑顔、町民の笑顔、市民の笑顔、国民の笑顔、その笑顔を守るのが警察の仕事である。
いや、仕事でなければならない。

つい近年までは、警察官と町民は1つの共同体の中にいた。
しかし、最近は“癒着”などというものを恐れて、警察官はその輪から出てしまった。
つまり、町の事情を知らない警察官が、法の平等をかざして取り締まりを行う。(個々の事情など関係なしだ。)
また、町のイザコザには民事不介入で逃避する。
(個々の事情が判らないのは警察が町の人間との関係を築いていないことが原因である。)
これでは町の信頼を得ることなどできない。
“警察官が言うのだからしかたない。”という声が聞かれなくなった。信頼を失ったのである。
だが、国民は従う。
国家権力の為に、国民が我慢を強いられるようになった。

見た目、結果は同じように見えるが中身はまったく異なる。

私は警察官の方々に苦言を呈する。
笑顔を大切にしなさい。
国民の笑顔を守るという使命感が、警察の信頼を回復される道である。
町と共に生き、町民と同じ時間を生き、笑顔を交わす関係を取り戻すべきである。

笑顔とは安心である。
しかめ面とは恐怖である。
強面でも、笑顔がすてきな警官であることを私は強く願います。

『警察とかけて、笑顔のおじさんと説く。
その心は、
住みよい町で安心です!』

参議院比例区70歳定年制 崩壊

どうやら比例区70歳定年も骨抜きにされたらしい。
私としては、衆議院参議院の小選挙区は2期(又は3期)のみ、あとは比例区のみの出馬しかできないようにして頂きたいと考えている。
比例区は定年制と各党による順位決定予備戦を行うことにしてもらいたい。
そうすれば、新しい新人が常に補充されて、大物であっても活躍できない政治家は引退を余儀なくされてゆく。
しかし、現実は骨抜きにされてゆく情報を聞くたびに悲しくなってしまう。

参議院比例区70歳定年制を堅持を!
http://blog.goo.ne.jp/newseko/e/00d001f066ee065e7391201df8440cb4
朝、参議院内へ。議院運営委員会与党理事懇談会。
 議院運営委員会理事会。本会議議事で合意。
 議院運営委員会。議事を決定。
 参議院自民党議員総会。
 本会議。日米在沖縄海兵隊グアム移転実施協定の趣旨説明質疑。あん摩マッサージ指圧師法等改正案の採決。
 山本一太議員、秋元司議員、西田昌司議員と共に記者会見。参議院比例公認候補選定にあたって70歳定年ルールを厳格に運用すべしとの意見表明。
 内閣府飛山大臣官房総務課みどりの学術賞及び式典担当室長より24日開催の緑の式典について説明。
 マスコミの取材が複数件。
 国会図書館長尾館長が来訪。書籍のデジタルアーカイブス化について意見交換。
 国会図書館内海総務部長より補正予算の報告。
 マスコミの取材。
 夜は参議院自民党有志で谷川幹事長の就任祝いの懇親会。
 さらに同僚議員、出版関係者と懇談。

定年制崩壊、不機嫌な翌朝
http://ichita.blog.so-net.ne.jp/2009-04-16
2009年4月15日:パート4

 朝。 東京の部屋で熱いミルクティーを飲んでいる。 昨日、自民党が20年以上堅持してきた「参院比例・70歳定年制」が(完全に)なし崩しになった。(怒) 党のルールでは「余人を以て変え難い場合」という例外規定もあるが、これまでただの一度も適用された例はない! 中曽根康弘元総理や宮沢喜一元総理も「定年制のルール」を守って、衆院比例区への出馬を辞退したのだ。 この2人以外に「余人を以て代え難い」人材なんて、どこにいるのだろうか?!(苦笑)

 参議院選挙の第一次公認候補は、党が正式なプロセスを踏んで決定した。 これを覆すことは出来ない。 が、しかし、「時代に逆行する分かり難い自民党」というイメージを払拭するためにも、「比例区・70歳定年制の特例を認めた理由」を国民にきちんと説明していただきたい! この決定を後押しした皆さん、よろしくお願いします!!
 
 自分は(ずっと以前から)「菅義偉・選対副委員長」が好きだ。 最近は「違う立場」で発言する場面もあるが、菅氏への「尊敬の念」は変わらない。 世の中のムードに敏感で、かつ政治の筋を通すあの「政界のアニキ」が、こんな「理不尽なこと」を許すなんて??! よほどの「事情」があったに違いない! まあ、情に厚いタイプだからなあ!!(苦笑)
 
 この「分かりにくい決定」は、次の衆院選挙というより、来年の参院選挙に大きなダメージを与えるだろう。 党の偉い方々には、次の参院選挙がどれほど大変なのかが分かっていない! 本当に「勝つつもり」があるのだろうか?! 
 
 2年前の「地獄のような参院選挙」で「逆風を跳ね返して圧勝した」のは群馬県と和歌山県だけだ。 しかも、前回の得票を大幅に伸ばしたのは自分だけではないか!! 少しは「山本一太の感覚」にも耳を傾けてもらいたい! あーあ、ダメだな、参院自民党は!!(ため息)
 
追伸:「70歳定年制堅持」を求めるアピール(記者会見)に出席したのは参院自民党有志4名。 自分より10歳以上若い秋元司参院議員、ガッツあるじゃんか!!(ニッコリ)

ー参院比例区における70歳定年制の堅持を求める緊急要望ー
http://ichita.blog.so-net.ne.jp/2009-04-15-2

 参院自民党においては、比例区候補者の選定に関して「70歳定年制」という規定がある。自民党にフレッシュで魅力のある人材を集め、党の新陳代謝と活性化を図るという目的で導入されたこのルールは、過去20年以上にわたって厳格に適用されて来た。参院ではただの一度も例外が認められたケースはなく、同様の規定を有する衆議院比例区においては、総理経験者でさえも定年制の規定に従って立候補を辞退している。

 ところが、今般、来年の夏に実施される参院選挙の「第一次公認候補」を決めるにあたって、党内でこの「70歳定年のルール」に特例を設けようという動きが強まっている。事実、間もなく行われる選対委員会で「特例による公認」が決定される公算が高い。

 私たちはこうした動きに強く反対する。参院比例区の「70歳定年制」に例外を認めることは、国民の目から見て極めて分かりにくく、かつ自民党が「時代の流れに逆行している」かのようなイメージを与えるからだ。ましてや、衆議院選挙を5ヶ月以内に、参議院選挙を1年後に控えたこの時期に「厳格に守られてきた定年制の仕組み」をなし崩しにすることが、来年の参院選挙はもとより、目前に迫った衆議院選挙にもマイナスの影響を及ぼすことは間違いない。

 以上を踏まえ、私たちは次回の参院選挙においても比例区公認候補者の「70歳定年制」を堅持していただくよう強く要望する。

              平成21年4月14日

                   秋元司 世耕弘成 西田昌治 山本一太

小宮山宏・東京大総長 「自立国債」で「低炭素・環境」社会を提言

小宮山宏・東京大総長が有識者会議で提言。

「自立国債」で「低炭素・環境」社会を目指すことを提言した。これは同時に経済対策を兼ねており、今回の追加補正予算などに組み込まれれば、理想的な案であったが、今回は見送りとなった。

また、回収を目処が立つ予算案がまた1つ上がった。
この自立国債は、太陽光発電などの低炭素社会を促進する構想で、市場規模を考えても経済対策として最適な案である。
自立と読んでいる点は、国債の返却がエコで発生する利益を返却に当てるという点だ。
これは、私が提案している教育債と同じ考え方だ。
国債発行額 18,690億円/年
市場の創設 21,234億円/年
市場規模が総額で227兆円

小宮山宏・東京大総長
「低炭素・環境」では「自立国債」発行や環境分野への投資や融資促進などが提言され、内容は以下のホームページで掲載されている。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/print/politics/politicsit/234071/
小宮山の自立国債の内訳
http://www.kantei.go.jp/jp/keizai_kaigou/090321/090321_25.pdf

※教育債:個人に無制限に貸し出す助成金。私立・塾・学校に関係なく教育に掛かるお金をすべて貸し出す制度。格差社会における貧富が学力差にならないようにする制度。特に所得者の学費軽減になる。あくまで個人への貸し出しであり、成人になってから税金と共に回収される特別債のことである。教育機会の均衡と国力低下を防ぐことを目的とする。

追加経済対策は必要!しかし、中身は今一つ!

9日、追加経済対策が決定した。近日中に国会に提出される。

中身の検討はこれからなのではっきりとまだ言えない。

しかし、私が気になる点は意思の表れである。

何を重点的に対策を打つのか?

これが見当たらない。

たとえば、

・必要な教育費はすべて貸します。

・雇用を300万人作る。

・石油の依存度を20%削減する。

などなどのキャッチフレーズがないのが大きな原因だろう。

金額的にはよくやっていると思うのだが、中身はこれからだ。

私の直感だが、期待値が低い。

<追加経済対策>株買い取りに50兆円 大暴落に備え保証
4月9日15時1分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090409-00000055-mai-brf

 政府・与党は9日、追加経済対策の中で、株価が大暴落するなどの株式市場の異常事態に備え、政府の関係機関が株式などを買い取る仕組みを整備する方針を固めた。買い取りに使用できる資金として50兆円の政府保証枠を用意し、株式の大量取得を可能にすることで、株価の下支えを図りたい考えだ。

 追加経済対策では、低迷する株式市場への対応について、「市場機能に重大な支障が生じる例外的な場合に備え、政府の関係機関が株式等を買い取る仕組みを整備」と明記した。

 買い取り資金調達のため、50兆円の政府保証枠を設ける予算措置を講じる考えで、与党が議員立法で法整備など必要な手当てをする。

 株価対策を巡っては、株価指数に連動したETF(上場投資信託)も買い取り対象として検討する見通し。【谷川貴史、田所柳子】

追加経済対策:与党協議決着(その1) 選挙にらみ応酬
 <世の中ナビ NEWS NAVIGATOR>
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090409ddm005010010000c.html?inb=yt
 ◇「子育て」公明に妥協 自民「医療」は譲らず
 追加経済対策を巡る自民、公明両党の協議が8日、決着した。社会保障分野で独自色を出したい公明党に対し、「バラマキ批判」を恐れる自民党がブレーキをかけるという構図。「どちらも選挙対策」(自民党幹部)という事情は変わらず、深夜に及んだ折衝は世論にらみの結果だった。【野原大輔、田所柳子】

 与党の幹事長、政調会長らは8日朝、東京都内のホテルで会談した。公明党の山口那津男政調会長が「麻生太郎首相は『安心と活力』と言っている。安心を考えるなら、わが党の主張を取り入れるべきだ」と訴えたのに対し、自民党側は「財源はどうするのか」と反発した。

 公明党は、要求項目のうち低所得者への基礎年金加算制度導入は7日までに断念したが、「子供と家族応援手当」の創設に強くこだわった。政府は08年度第2次補正予算で、第2子以降の4~6歳(09年3月末時点)の子供1人当たり3万6000円を支給する「子育て応援特別手当」を導入済みで、これを上回る政策的なインパクトを求めて新たに「第1子から、3年間」を主張した。

 時間切れが迫る中、自民党の保利耕輔政調会長は8日午後、山口氏に「第1子から、1年限り」とする譲歩案を提示。公明党内ではなお異論も出たが、「第1子に拡大しておいて、来年も続ければいい」(幹部)との判断で妥協した。

 最後まで残ったのが医療費の窓口負担軽減。8日夜まで、国会内の一室で協議を続けたが、自民党は「制度改正は認められない」との姿勢を崩さなかった。代わりとして、乳がんと子宮頸(けい)がん検診への助成など公明党の主張を一部受け入れ、最終的に折り合った。

 会合後、山口氏とともに記者団の前に現れた保利氏は「両党の信頼関係に基づいて、きちんとした結論を得た」と円満決着をアピールした。ただ、公明党は富裕層を狙った贈与税減税で譲っただけに、自民批判も残った。

追加経済対策:与党協議決着(その2止) 異例規模56兆円
 <世の中ナビ NEWS NAVIGATOR>
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090409ddm008010128000c.html?inb=yt
 ◇助成 エコカー最大25万円/省エネ家電5%ポイント
 「真水」(財政支出)が15兆円と過去最大となる追加経済対策は、環境対応車(エコカー)の購入促進など09年度限りで消費を促す施策のほか、羽田空港の滑走路延伸など複数年度にわたる事業計画も盛り込んだ。「100年に1度の経済危機」を理由とした約56兆円の異例の大規模対策となるが、政府・与党はバラマキ色の打ち消しに躍起だ。【古田信二、赤間清広、柳原美砂子】

 環境対応車の購入促進策は、新車登録から13年以上経過した車を買い替える際、普通車で25万円、軽自動車で12万5000円を補助する。13年未満でも燃費基準を満たした車に買い替える場合は5万~10万円を補助する。予算規模は3700億円程度を見込む。

 省エネ家電への買い替え補助は、購入額の5%をポイントとして国が補助し、新たな製品購入時に使えるようにする。ポイントの還元方法は「購入店以外でも使える現金に近い方式を検討すべきだ」(与党幹部)との声が出ており、政府・与党は商品券方式なども視野に制度設計を急ぐ。

 省エネ家電のうち、11年7月に完全移行が迫る地上デジタル(地デジ)対応の薄型テレビは、購入額(上限30万円)の最大13%をポイントで付与し、普及促進を図る。1500万台に達した時点で打ち切る計画。夏のボーナス商戦をにらみ、7月にも制度をスタートさせる。

 与党はテレビ関連だけで、助成に伴う経済効果が約3兆円に達すると見込んでいる。

 羽田空港の滑走路延伸事業も複数年度事業として盛り込まれた。深夜、早朝の国際便増強をにらんだ措置だ。羽田空港は現在、10年秋の完成を目指して、4本目の滑走路を東京湾上に建設を進めている。完成すれば同空港の発着枠は現在より約4割多い年40万7000回となる。

 成田空港と合わせた首都圏空港の能力強化では、首都圏第三空港や羽田第5滑走路の建設もアイデアとしてあがっているが、「国際空港としての地位低下を心配する成田空港への配慮」(政府関係者)から既存滑走路の拡張でまとまったという。

追加経済対策:異例の大規模56兆円 バラマキ色強く
http://mainichi.jp/select/biz/news/20090409k0000m020136000c.html?inb=yt

 「真水」(財政支出)が15兆円と過去最大となる追加経済対策は、環境対応車(エコカー)の購入促進など09年度限りで消費を促す施策のほか、羽田空港の滑走路延伸など複数年度にわたる事業計画も盛り込んだ。「100年に1度の経済危機」を理由とした約56兆円の異例の大規模対策となるが、政府・与党はバラマキ色の打ち消しに躍起だ。【古田信二、赤間清広、柳原美砂子】

 環境対応車の購入促進策は、新車登録から13年以上経過した車を買い替える際、普通車で25万円、軽自動車で12万5000円を補助する。13年未満でも燃費基準を満たした車に買い替える場合は5万~10万円を補助する。予算規模は3700億円程度を見込む。

 省エネ家電への買い替え補助は、購入額の5%をポイントとして国が補助し、新たな製品購入時に使えるようにする。ポイントの還元方法は「購入店以外でも使える現金に近い方式を検討すべきだ」(与党幹部)との声が出ており、政府・与党は商品券方式なども視野に制度設計を急ぐ。

 省エネ家電のうち、11年7月に完全移行が迫る地上デジタル(地デジ)対応の薄型テレビは、購入額(上限30万円)の最大13%をポイントで付与し、普及促進を図る。1500万台に達した時点で打ち切る計画。夏のボーナス商戦をにらみ、7月にも制度をスタートさせる。

 与党はテレビ関連だけで、助成に伴う経済効果が約3兆円に達すると見込んでいる。

 羽田空港の滑走路延伸事業も複数年度事業として盛り込まれた。深夜、早朝の国際便増強をにらんだ措置だ。羽田空港は現在、10年秋の完成を目指して、4本目の滑走路を東京湾上に建設を進めている。完成すれば同空港の発着枠は現在より約4割多い年40万7000回となる。

 成田空港と合わせた首都圏空港の能力強化では、首都圏第三空港や羽田第5滑走路の建設もアイデアとしてあがっているが、「国際空港としての地位低下を心配する成田空港への配慮」(政府関係者)から既存滑走路の拡張でまとまったという。

与党税調:贈与税減税など3項目最終合意
http://mainichi.jp/select/biz/news/20090409k0000m020075000c.html?inb=yt
 自民、公明両党の税制調査会は8日、政府の追加経済対策に、住宅購入時の贈与税減税や企業の研究開発費の税制優遇拡大など3項目を盛り込むことで最終合意した。贈与税減税を巡っては、公明党が「金持ち優遇の批判を受けかねない」と慎重姿勢を示していたが、対象を居住用住宅に限ることで両党が歩み寄った。

 贈与税は現在、年110万円まで非課税だが、今年1月から来年末まで2年間の限定で、住宅購入資金に限り別枠で500万円まで非課税扱いとする。また、企業の研究開発費を法人税から控除できる範囲を、現在の20%から30%に拡大。控除しきれなかった額の繰越期間を現在の1年間から、09年度は3年間、10年度は2年間に延長する。

 また、中小企業の交際費を損金として算入できる範囲は、現在、年400万円までの交際費のうち90%だが、今年度に限って年600万円のうち90%に拡大する。【斉藤望】

赤字国債30兆円突破へ 追加経済対策で過去最大に
2009.4.10 01:18
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090410/biz0904100119002-n1.htm
このニュースのトピックス:景気
 平成21年度の赤字国債の発行額が30兆円を突破する見込みとなった。政府は追加経済対策の財源の裏付けとなる21年度の補正予算で8兆円規模の赤字国債を追加発行する考えで、これにより、赤字国債発行額は、約25・7兆円の当初予算と合わせると、過去最大だった15年度の28・7兆円(決算ベース)を上回る。

 公共事業に充てる建設国債と合算した追加の国債発行額も11兆円規模になる見込みで、補正後は約44兆円に膨らむ。このため、過去最大だった11年度の37・5兆円(同)を上回るのも確実な情勢だ。

 与謝野馨財務・金融・経済財政担当相は9日夜、BSフジの報道番組に出演し、赤字国債の発行規模が「7兆~8兆円」になるとの見通しを明らかにした。補正予算に伴う財源の内訳について、景気対策に迅速に対処するための経済緊急対応予備費から1兆円を充て、3兆円強を「霞が関埋蔵金」ともいわれる財政投融資特別会計の金利変動準備金などで賄う考えを示した。公共事業などには建設国債を充て、足りない部分は、「赤字国債にならざるを得ない」と述べた。

  また、景気刺激策をとらなければ、「失業率が7%を超える可能性がある」と指摘。政府の追加経済対策によって、失業率を1%程度までの上昇にとどめ、5%台前半程度に抑制する効果があると説明した。

 政府・与党はこの日、追加経済対策の一環として、公的資金を使った新たな株価対策をまとめた。株価の暴落など金融市場が混乱した際に政府の専門機関が株式を買い取る仕組みなどを整備し、買い取りに使用できる資金として50兆円の政府保証枠を設ける。21年度補正予算の関連法案として議員立法で提出する。

 今回の追加経済対策では、低迷する株式市場への対応として「市場に重大な支障が生じる状況が継続する場合に備え、政府の関係機関が株式などを買い取る」としており、株式の買い取りは市場が異常事態に陥った場合に限定する。買い取り主体として政府は新たな機関を創設する。

NHKスペシャル“JAPAN”は最低の番組だ!

NHKスペシャル“JAPAN”は最低の番組だ!

4月5日(日)午後9時から1時間13分、NHK総合テレビがNHKスペシャル「シリーズ・JAPANデビュー」の第1回として「アジアの“一等国”」というタイトルの番組を放送した

NHKの作品は比較的自虐的な編集を行い、歴史のおける客観的な比較ができていない。
当時の世界感を無視して、戦後の歴史感によって日本を誹謗中傷することを良しとしている。
しかし、この“JAPAN”は最低の編集だ。
偏った情報を集め、『冤罪』を作り出すような編集である。

例えるなら、
山火事が近づく民家、隣の家に向こうの木を切って火を防ぎなさいと言っても聞き入れず、山火事はすぐ側まで近づいてきた。
家主は自分の家に火が付くことを恐れて、隣の家を潰して火事を防いだ。
しかし、NHKは山火事が近づいていたことを報道せずに、隣の家を潰したことのみを報道したようなものである。
「この家主は隣の家を潰しました。」
「私の家に突然上がって来て、家を潰されました。」
「なんと酷い家主でしょう!」
もちろん、その家主は火事が去ったあと、新しい家を建て直したのだが、そのことを報道されない。
という感じの編集である。

もし、日本が戦争を行っていなければ、
台湾や朝鮮は幸せな生活が待っていたのだろうか?
否、
支配者が欧米やロシアに変わっただけであって支配される運命は逃れられない。
しかも、日本としては彼ら自身が維新を起こし、強い国家に生まれ変わることを願っていた。しかし、それがもう待てない状況になったことで侵略という選択に至ったことも説明されていない。
特に日本が日露戦争でロシアに勝ったことは世界におけるアジアの存在を大きく変えた。
後の人民解放運動のうねりを作ったこの奇跡、この歴史的な大きな価値を無視している。
もちろん、日本人が正義などとは言わない。
今の言葉でいえば、集団的自衛権を酷使したのだ。
しかし、NHKでは“悪逆非道、血も涙もない日本人”として描かれている。

私もNHKを見ない運動でも行い。
放送料の回収は不当であるという運動をしようかと考えてしまう。

歴史は可能のな限り客観的な情報を流してもらいたい。

他にも多くの方が非難をされている。
株式日記と経済展望
NHKスペシャルで、電話で本人たちに確認したところ、「日本統治より国民党統治の方がひどかったと話したが、その部分は番組で削除された」
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/d/20090408

「台湾の声」(文字化につき再送信)【NHK糾弾】証言の「断片」のみ放映ー台湾の被取材者が怒る反日番組
http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?3407

台湾人は漢民族ではない―知っておきたい隣国の真実 2月1日 台湾は日本の生命線
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-644.html

日本が好きなだけなんだよ
反日NHKの大型洗脳企画スタート
http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-399.html

NHKが「JAPANデビュー」で台湾の「反日」強調の偏向番組
http://d.hatena.ne.jp/hira333/20090407/p14

抗議先 NHK視聴者コールセンター  0570-066066
NHKスペシャル「感想・問い合わせ」 http://www.nhk.or.jp/special/

放送倫理・番組向上機構(通称BPO)ご意見送信フォーム https://www.bpo.gr.jp/audience/send/form.html

総務省・ご意見ご提案の受付 https://www.soumu.go.jp/common/opinions.html

感動を知る!

入学式の季節です。

別れの卒業式も感慨ですが、希望の入学式もいいものです。

小さな子がお母さんに連れられて、あこがれの小学校に入学!

花びらが舞う中の入学式とは、桜も粋な歓迎をしてくれました。

舞い散る桜に、乾杯!

大人になるほどできることが限定され、希望や感動が薄らいでゆく気がしませんか?

それは無限の可能性に限界を感じているからです。

警察官になりたい!

消防士になってたくさんの人を助ける。

パイロットになって空を飛びたい。

子供の頃は無限の可能性に夢を描くものです。

全部すべて、自分でやりたいと思うのが、子供の夢です。

一人で出来ることには限界があります。

では???

一人でなければ?

そう、一人でやるのは子供の夢、みんなの力を借りてやるのが大人の夢です。

何をどうすればいいのか?

判らないことだらけです。

でも、子供のときもそうだったように、判らなくても進めばいいのです。

“なりない”、“やりたい”、“そうしたい”と思うことを探すことから始まります。

つまり、『感動』をさがしましょう!

風のささやきに耳を貸しましょう。

入学式のあの子達を微笑ましく笑顔を送れる自分を探しましょう。

感動できる心があれば、無限の可能性が残っているのです。

もし、私は感動することがないという人でも、

無情な、悲惨な、無慈悲なニュースを見て、怒りを覚えるなら。

あなたには感動できる心が残っています。

大丈夫です。

車いす少女の中学入学を拒否 それは非難されるべき問題、しかし

>奈良県下市町の町立小学校を今春卒業した、下半身不随で車いす生活を送る少女(12)が、入学を望んだ町立中学校の設備が不十分として、同町教委から入学を拒否され、養護学校への入学を勧められていたことがわかった。「小学校の友達と一緒に入学させてやりたい。普通学級の方が子供のリハビリにもいい」と訴えたが財政難を理由に拒否された。

わたしはこの判断には非常に不満である。

身体障害者が他のクラスの迷惑になると判断している点である。次に施設がなければ、受け入れられないという市の対応である。

たしかに身体障害者は5体満足の子供より身体能力は劣る。しかし、それも人間である。快適な環境を願うなら養護学校への入学をお勧めするべきだろうが、不便でも普通の子と学校に通いたいという願いが本人にあるなら、そん願いを叶えるべきである。

要は、「本人が不便を許容できるか」という問題である。

許可する者の立場とするなら、

不便でも文句をいわないこと。

通学の手間は家族が行うこと。

考えられる事故に対して不服を申し述べないこと。

この3点である。

この3点を本人及び親が許容できるかどうかを、入学の許可・不許可とするべきであった。

なんたる体たらく。なんたる弱腰。人間を育成するのに危険はつきものである。危険なものをすべて排除して、なんの人間教育であろう。

ブランコなどの遊戯をすべて不許可にする。今の教育に不満を訴える。

注.考えられる事故とは、友人などが階段などの介助に失敗して階段から少女が落ちるなどという事故である。そういった危険を共有することで、本人・友人の経験値が上がり、情操教育に繋がるのではないだろうか?

「車いす少女の中学入学を拒否…奈良・下市町、財政難理由に」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090404-OYT1T00525.htm?from=main2

好きな言葉は『要するに』

私は物事を捉えるとき、大きく捉えて小さくまとめるのが好きだ。
だらだらと長い文を書いて、何が言いたいか判らないようになるのが嫌いだ。
実際にそうできているかは、まだまだ未熟な私だがそうなるように心が得ている。
つまり、
「要するに、何がいいたいのか?言いたいのか?したいのか?」とまとめて判りやすくしたいのだ。
ただ、まとめるときに間違うことがある。だから、間違えたことに気づいた時には改める。
それが簡単でいいのだ。

大和の心を考える

北朝鮮のミサイル発射で少しは緊張が出てきた。平和と国防を考えるには良い機会である。
本気でミサイル防衛に予算を計上して頂けると嬉しい限りだ。
ただ、アメリカから購入するという発想は排除して、日本独自の技術を研究するべくだろう。
注意すべき点は、過激な世論にならないことを願うことだ。
ま、直接日本に落ちた訳ではないので、そんなことにはならないだろう。

さて、大和とは協調の精神である。
物欲やお金などの個人の欲求を満たす精神の対極の考えかたである。
物欲を正当化するのが西洋の考え方とすると、みんなで幸せになる為にみんなが少しずつ我慢することが大和である。
他者の笑顔を自分の喜びと考える。そう考えるといいのではないだろうか。

まずは、笑顔を探すことをから始めよう。
幸せはすぐそこにある。

麻生総理ずばり! ドイツ首相のメルケル女史、ニコラス・サルコジ大統領もなんのその!

こういう記事を見ると、さすが麻生さんと言いたくなります。
ドイツ首相のメルケル女史、ニコラス・サルコジ大統領を相手にはっきりと違う政策を発言できるのは彼の強みだ。
中川氏の事件がなければ、信用が増しただろうに、それが残念だ。
日本の官僚も国益を考えて動いてくれよ!
麻生総理はうまく使えば、優秀な総理なのだから!

Aso lays bare G20 split on downturn
麻生 不況に関するG20の亀裂を明らかに

http://www.ft.com/cms/s/0/137b240e-1e23-11de-830b-00144feabdc0.html?nclick_check=1
http://blog.goo.ne.jp/kitaryunosuke/e/5717e008c50ff98d947d1928a00c9887
By Mure Dickie in Tokyo

Published: March 31 2009 23:40 | Last updated: March 31 2009 23:40

Taro Aso has dismissed Angela Merkel’s warnings about the risks of excessive public spending in the global downturn, saying Germany has failed to understand why strong fiscal action is vital for recovery.
The Japanese prime minister’s remarks – made in an interview with the Financial Times – underline the wide differences among world leaders as they head to London for Thursday’s G20 meeting on the global slump.
EDITOR’S CHOICE
Transcript: FT interview with Taro Aso - Mar-31Japan ready to take lead on stimulus - Mar-31Lex: Debt in Japan - Mar-31In depth: G20 - Mar-05Japan unemployment hits three-year high - Mar-31OECD predicts 10% jobless rate for 2010 - Mar-30Ms Merkel, German chancellor, said last week that spending more public money as part of a co-ordinated stimulus risked creating an unsustainable recovery.
However, Mr Aso said that what his country went through after its asset price bubble burst in the early 1990s made clear that fiscal stimulus played a critical role in restoring growth.
“Because of the experience of the past 15 years, we know what is necessary, whilst countries like the US and European countries may be facing this sort of situation for the first time,” Mr Aso said. “I think there are countries that understand the importance of fiscal mobilisation and there are some other countries that do not – which is why, I believe, Germany has come up with their views.”
In a further sign of tensions ahead of Thursday’s summit, Nicolas Sarkozy, France’s president, has threatened to walk away from the negotiating table if his demands are not met.
Mr Sarkozy reportedly told cabinet colleagues on Monday that there would be “an empty chair” – a reference to Charles de Gaulle’s seven-month boycott of the European Economic Community in 1965 – if he was not satisfied, although diplomats in Paris later downplayed his comments.
Ms Merkel has cited Germany’s heavy public debt as a reason for caution on spending, but Japan – which, along with Germany and China, has been accused of contributing to global economic imbalances by running structural trade surpluses – has record government liabilities equivalent to more than 170 per cent of GDP.
Mr Aso said a Japanese stimulus package outlined on Tuesday would “mobilise all available means” to prevent the world’s second largest economy’s “floor” from “falling out”. The prime minister, whose government is already implementing stimulus spending measures worth about Y12,000bn ($120bn), said it was too early to talk about the likely scale of the new package. However, ruling party politicians have suggested it include fiscal spending of about Y20,000bn.
Saying Japan was ready to “take the lead” in global efforts to address the slump, Mr Aso said Tokyo would provide more than $22bn in additional trade financing assistance and give global coverage to a trade insurance network it announced for the Asia-Pacific region last year.
Japan would also offer Y500bn over the next three years in new overseas development aid for Asian countries suffering from the global downturn and stand by its pledge to double such aid for Africa by 2012, Mr Aso said.
Mr Aso said he would push for stronger funding of the International Monetary Fund through an increase in its New Arrangements to Borrow, while also calling for the proceeds of sales of IMF gold to be used for assistance to the poorest countries and for a fresh allocation of Special Drawing Rights.
麻生太郎は回復にとって断固たる財政対策は重要不可欠である、ということをドイツは理解していないとして、アンゲラ・メルケルの世界的景気後退局面での過剰な公共支出のリスクに関する警告を一蹴にした。
FT紙とのインタビューの中で出された、このような日本国総理大臣のコメントは、木曜日に世界的不況に関して開かれるロンドンG20サミットに向かう、世界各国の首脳陣の間にある大きな隔たりを強調している。
ドイツ首相のメルケル女史は先週、強調刺激策の一環として財政出動を増やすことは、持続不可能な回復を生み出す危険を冒すことになると述べた。
しかし麻生氏は、1990年代初頭の資産バブルが弾けた後に日本が経験したことは、財政刺激策が経済成長回復に重大な役割を演じたことを明らかにしていると語った。
「この15年間の経験から、我々は何が必要なのかわかっている。翻って、米国や欧州諸国のような国は、初めてこのような状況に直面しているのかもしれない」と麻生氏は言った。
「財政出動の重要性を理解する国もあれば、しない国もあると思う。だからこそ、ドイツは独自の見解に至ったのだろう」。
「この15年間の経験から、我々は何が必要なのかわかっている。翻って、米国や欧州諸国のような国は、初めてこのような状況に直面しているのかもしれない」と麻生氏は言った。
「財政出動の重要性を理解する国もあれば、しない国もあると思う。だからこそ、ドイツは独自の見解に至ったのだろう」。
サミットを木曜日に控えて緊張感が高まっているという更なる兆の中、ニコラス・サルコジ大統領は自分の要求が受け容れられなければ交渉の場から退席する、と脅した。
フランス政府の外交官等はその後彼のコメントを軽く扱おうとしたが、サルコジ氏は月曜日、1965年にシャルル・ド・ゴールがEECを7ヶ月間もボイコットしたことに言及して、自分が満足しなければ「空席」が出来るだろうと閣僚等に伝えたと言われている。
メルケル女史は、ドイツが支出に慎重なのは巨額の公共負債のせいだ、としているが、
ドイツと中国と共に構造的貿易黒字を蓄積して世界経済の不均衡を助長した、と批判されている日本はGDP比170%以上に相当する、記録的な政府債務を抱えている。
麻生氏は、火曜日に概説された日本の経済刺激策は、世界第二位の経済大国の「底」が「抜けない」よう「使える手段を全て使う」と述べた。
既に約12兆円(1,200億ドル)相当の経済刺激策を実施させている総理大臣は、新しい対策の見込み規模について語るのは時期尚早だとした。
しかし与党の政治家は、約20兆円の財政支出を含むと仄めかしている。
日本は世界的な不況対策努力で「リードをとる」覚悟だとして、日本政府は220億ドル以上の追加貿易金融支援を行い、昨年アジア太平洋地域向けに発表した日本貿易保険ネットワークも世界的引受を行う、と麻生氏は語った。
更に日本は、今後3年間に5,000億円の新規ODAを世界的不況に苦しむアジア諸国に対して提供し、2012年までにアフリカに対するこのような支援を倍増させる、という約束も守る、と麻生氏は述べた。
麻生氏は、NAB(新規借入取決め)の拡大を通じて、IMFへの資金供与も強化するとし、またその一方で、貧困国支援のためにIMFが保有する金を売却すること、そしてSDRの拡大を呼びかけた

森田健作、違法献金発覚 どうなることやら?

マスコミに虐められた麻生降ろしも一段落!

本来の評価以上に低い支持率は異常だった。民主党の持ち上げ方も異常であった。

西松建設の逮捕劇で本来の支持率に下がったとはいえ、こういう形のバランスは私が好むものではない。

日替わり弁当みたいな上下は株式のみにしてもらいたい。

さて、森田健作氏が自民党を名乗って当選したなら拍手を送りたい。

また、『自民党の支持を受けません。献金も御遠慮下さい。』と男らしくけじめをつけていれば、ファンになっただろう。

しかし、彼は自民党員であり、自民党公認を受けない無所属で立候補した。

何か矛盾を感じないのか???

そこが残念なところだ。

さて、選挙と違うが、自民党として受け取った違法政治献金が発覚した。

そう、自民党の森田健作さんの問題だ!

外国法人の献金をには制約が存在し、それを知らずに受け取っていたと考えられる。

これからどう対応するかは検討されるみたいだが、無所属の方が自民党の献金問題で取り立たされるのは恥ずかしい限りだ。

・森田健作、違法献金発覚…政治資金規正法に抵触か
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-320090401207/1.htm

怒り心頭! ソマリア沖の護衛艦、さっそく銃撃戦???

“ソマリア沖の護衛艦、さっそく銃撃戦???”

もちろんこれは、エイプリルーフール!

しかし、3月31日の報道ステーションで“現地時間の30日午後4時45分(日本時間同10時45分)から始まりました。”というニュースでしたが、まるでさっそく銃撃戦があったかのような場面でコマーシャル!!!

おもわず、『何か?!あったのか???』と見てしまいました。コマーシャルが終ると普通にニュースをする。

『これはドラマか!』と怒ってしまいました。

コマーシャルの間にチャンネルを返られない為とはいえ、何か事件があったかのような持ち上げ方は辞めて頂きたい。

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