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閑話休題

小泉・安倍・麻生と3人の総理に裏切られました。
もっとも可哀相なのは安倍総理です。
「徳あるのもかならず言あり、言あるものかならずしも徳あらず!」
しかし、言動によって判断するしかない我々としては、彼らの言動を基準に評価しています。
総理になってから徳を評価することになります。
裏切られたからといって恨んでいる訳ではありません。

しかし、さしあたって次なる人物が思いあたりません。
麻生総理に公務員改革を考えさせるのは無理でしょう。
彼の言動に公務員改革の文字は始めからありません。
経済対策は的を得た言動を行っておりませたが、与謝野氏とつるむようになってから彼の経済観念にひずみが生じております。
「心ここにあらざれば、見れども見えず、聞こえども聞こえず、食らえどもその味をしらず」
悪友を友とした麻生総理のツケがここに現れています。今、彼の耳には誰が何を言ってもダメでしょう。
非常に残念です。
以前にもいいましたが、
官僚的な考え方をすれば、
今の日本は安定した状態です。
多くの貧困層が発生したとしても彼らには無傷と考えているからです。
明治維新のように、ここに至ってはと暴発する日本人の性格を見過ごしております。
限界まで耐える。
しかし限界を超えた瞬間、その刃は現政権に覆い被る。日本人の本質を見過ごしております。
本当にかっての戦後官僚は偉く。今のバブル官僚は愚かです。

国家の基盤は民であり、その基盤をないがしろにすれば、いずれその国は崩壊する。
そんな簡単なことすら、彼らには見えないし、聞こえない。感じないのです。

されど、その代わりもいない現状ではどうするのがいいのか?
私は何ができるのか?
本当に悩ましい事態であります。

と言う訳で、しばらくは政治の話をやめて、復習でもしておきたいと考えているのです。

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