G8財務省会議
今日はG8が大阪で行われている。
中ノ島という島の中で行うのは悪くないが、大阪の中央で行う必要があるのだろうか?
会議の後に大阪駅周辺または御堂筋を下って心斎橋・なんばを紹介するなら意味はある。また、同日に周辺でCO2削減の技術展覧会などを催すなどを平行して行わなければ意味を成さない。
展示などのことを考えるならATC近辺で会議を行うことを提唱する。警備の面で9.11の心配を除けば、格段に簡単になる。もちろん、中ノ島でも航空テロに対しての対策はできない。真上を伊丹空港への着陸機が飛んでいる。
さて、何らかの対策を打てるとも思わない会議が何を提示するか楽しみだ。
究極的的には脱石油社会と各国の自給率UPを提言するに留まるだろう。実際、それ以外に対策はないのだ。
この1・2年で急激に脱石油社会への変革を成し遂げなければ、日本の国有財産が目減りして、方向転換ができなくなることを危惧している。
脱石油技術はそのまま日本の産業として、世界に販売できる商品である。
次の世界は車の販売でなく。脱石油技術の販売世紀になると私は推測するのだが、日本の政府のスピードは10年くらいの移行期間を持って、今から検討するという悠長なことを言っている。
溜息がでる。
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