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2008年6月

居酒屋タクシーの一時停止?

国土交通省が一時的にタクシーの禁止を打ち出した。

このことは評価したい。

しかし、今後のことの対策を打ち出さないのがお役所仕事と非難したい。

国会期間は再び徹夜が必要という考え方から、タクシー解禁になる。

そもそも、国会への議案提出を自分でできない大臣と国会議員が問題である。

ぎりぎりまで資料を提出しないシステムも問題である。

子供の頃にお母さんんなどに言われたことはないだろうか?

「予習と復習は毎日やりなさい。」

普段からの体質がこの問題を呼んでいると私は考える。

夏休みの最終日に徹夜で宿題を片付ける学生が日本の官僚と大臣と議員の実情である。

となれば、問題解決は簡単である。

官僚は普段から資料の提出をすべて提出すること。

大臣と議員は個人の政策集団を持ち、全体の把握をしておくこと。

この2つで残業はほとんどなくなる。

今回の地震などの突発的問題だけになる。

G8財務省会議

今日はG8が大阪で行われている。

中ノ島という島の中で行うのは悪くないが、大阪の中央で行う必要があるのだろうか?

会議の後に大阪駅周辺または御堂筋を下って心斎橋・なんばを紹介するなら意味はある。また、同日に周辺でCO2削減の技術展覧会などを催すなどを平行して行わなければ意味を成さない。

展示などのことを考えるならATC近辺で会議を行うことを提唱する。警備の面で9.11の心配を除けば、格段に簡単になる。もちろん、中ノ島でも航空テロに対しての対策はできない。真上を伊丹空港への着陸機が飛んでいる。

さて、何らかの対策を打てるとも思わない会議が何を提示するか楽しみだ。

究極的的には脱石油社会と各国の自給率UPを提言するに留まるだろう。実際、それ以外に対策はないのだ。

この1・2年で急激に脱石油社会への変革を成し遂げなければ、日本の国有財産が目減りして、方向転換ができなくなることを危惧している。

脱石油技術はそのまま日本の産業として、世界に販売できる商品である。

次の世界は車の販売でなく。脱石油技術の販売世紀になると私は推測するのだが、日本の政府のスピードは10年くらいの移行期間を持って、今から検討するという悠長なことを言っている。

溜息がでる。

厚生省の発表って何?

高齢者医療が紙面を賑わっている。

7割という言葉で政治家は動いている。政治家は支持基盤があり、本来はその意見を国会に取り上げる仕事だ。

官僚の資料を地元に持ち帰って反応を見る為に週に1度、お蔵帰りをしている。新幹線が無料なのもその為だ。

地元の支援者や、自治会長に手伝ってもらって実態調査をするのもよいだろう。

政治家は官僚の持ってくるペーパーを読むようになったのはいつからだろうか?

読むだけなら、議員はいらないな!

国会も開催されないので相当の人件費が節約できる。

政治家のみなさん、

自分の仕事を官僚にしてもらった時点で政治家じゃないですよ。

自分の目で、足で、実態を把握することを忘れないで!

という、今日のつぶやきでした。

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