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中国製品不買運動に賛同

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「アジアの真実」中国製品不買運動に賛同することを表明いたします。

私はどちらかとえ言えば親中派であります。

しかし、常々言いたいことを言わなければ真の友好は生まれないと主張しております。

今回、政府・企業が正しい判断・意見を中国側に申しいれていないので、消費者として主張させて頂きます。

今回の一連の事件において中国の風土・常識を理解しております。「責任の有無がはっきりしない間は謝罪しない。」、「他者の責任を強く強調する。」など実に中国流であります。しかし、消費者は日本人であり、風土・常識を無視した対応は許されません。

これは自らが取引の中止を宣言しているのと同様のことです。

本来、日本政府・購入企業が強く抗議するところでありますが、その抗議がないことから消費者として抗議いたします。

・製品・生産物を輸出する国家・企業は、その安全性を強く監視することを発表する。

・事件・問題が生じた場合は、相手国の立場になって対応することを望む。

・事件・問題の解決に積極的に協力し、一方的な主観による発表を行わない。

・国際的にすべて情報の開示を明らかし、すべての者が客観的に判断できる環境を構築する。

現在、責任を相手国にあると主張することのみが大きく取り上げられている。中国政府は日本の捜査情報と中国の捜査情報の双方を両国の国民に開示するべきである。

その上で原因究明を協力することを強く望む。

私としては、中国国民の方々に安全なものを生産しなければ、国際的に販売できないということを理解して頂きたい。

日本のことわざで「郷にいっては郷に従え!」という。

中国に行けば、中国のルールに従い。日本に来れば、日本のルールに従うべきである。

中国のルールを日本に適応させようとする行為は信義におとる行為である。

考え直して頂きたい。

今後の日中の友好を考えれば、主張するべきことを主張せねば真の友好はありえない。よって、中国製品の安全性向上を考えて頂きために“中国製品不買運動に賛同”することを宣言する。

なお、中国側がそれに伴う方針転換、または、安全強化をうたう宣言等を行った時点で中国製品不買運動の撤回とする。

あくまで現時点の体制には批判的であるが、最終的には日中友好が確立されることが望ましいと考えている。

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