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やはり帰ってきた小沢

小沢代表は辞意を撤回したみたいだ。

「外交と安全保障をクロフネが考えてみた。(ワケわからん)」

http://gaikoanzenhosyo.blog4.fc2.com/blog-entry-568.html

のコメント【donnat】で言っているように、前言を撤回してお帰りになられたみたいだ。

前回の「むすっとする小沢」で言ったが、民主党の失ったものは大きい。

民主党幹部が小沢代表との会談で、

「今のままでは200はいけるが、過半数は難しい。」

と言っていた。(次の衆議院選の議席数)

私もそう推測している。

また、今回の騒動で200も、いや、180も危ないのではないだろうか?

小沢は自民党を分裂されることで、次の選挙を乗り切り、過半数を超えさせるつもりだった。この戦略が失敗し、悪い癖を出した小沢の減点は大きい。

しかし、この責任の戦犯は、民主党幹部会にあるのは間違いない。

一般人である私に読める流れを、民主党議員は何故読めないのか?

これは大いなる不思議としか思えない。

「反対するにしても、あのタイミングはないだろう。」

と言うのが私の感想だ。

この時期なら、厚生省の問題を3つほど解決する法案を福田総理に提示した後に、自民党の反応を見てから「あの話は無かったことにしてもらう。」と言って断れば、少なくとも大きなダメージはないのだ。

民主党幹部会で断ることは決まったが、断る時期について話し合われなかったことのは幼稚な精神構造の持ち主達の集まりとしか言えない。

間違って、1つでも法案が通れば、民主党の株は大きく上がることになったであろう。

私は小沢を応援するものではないが、

何故、外交問題や内政問題を1つでも解決していこうという気概をみせられないのだろう。

2大政党制を支持しない私だが、

もう2度ほど、自民党を下野させて、20歳ほど若返らせる必要はありそうだと考えているので民主党にはもう少しがんばって頂きたいのだが、とほほ・・・状態だ。(情けないぞ!)

ちなみに、

私は「国民の、国民による、国民の政治」(どこかで聞いたフレーズで申し訳ない。)を目差している。

つまり、

首相公選制の、署名による国政参加できる、国民投票で意思を決めることの出来る政治

首相公選制は、御存知の通り国民が首相を選ぶことだ。

国政参加は、30万、100万、300万、1000万の署名を集めることで、提案、国会提示、国会決議、国民投票と国民が国会の場で直接政策に関与できるようにすることである。署名代表者は署名数によって、国会の場で発言でき、また、その署名数によってその決断をどこで決めるかを委ねることのできるシステムである。

国民投票は、現行の議案に投票するものではなく、年に1回、国会の承認という形で投票するというシステムのことだ。そして、国会で議決できなかった議案も直接という形で、国民に判断を委ねる場所でもある。

また、費用の削減の為に、衆議院・参議院・県議員・市議員・首相・知事・市長・区長等の選挙をその機会にすべて行うことにする。補欠選挙もすべてである。

年に一回、お正月や七夕などの日などを、国民の決断の日として選挙日にするということである。

つまり、直接民主主義に近い民主主義の形を目差しているということだ。

国民の責任は、国民が背負う。これが民主主義ではないのだろうか!

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