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ヒラリー・クリントン

ヒラリー・クリントンが大統領になった場合の概略を大手外交雑誌『フォーリン・アフェアーズ』「21世紀の安全保障と機会」論文で掲載したらしい。

くわしくは国際問題評論家 古森 義久氏の経済コラムで読んで頂きたい。

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/i/60/index.html

当然の事だが、ヒラリーは日本の事をほとんど掲載していなかった。

彼女にとって日本は生贄として存在するか、存在を意識する必要がないと判断しているとしかいいようがない。

今、中国の政策は米国経由で日本に要求してきている。ヒラリー・クリントンが大統領になったとき、日本の金を中国と共同で奪いにくるのは想像するまでもないだろう。中国の狙いがアジア支配であるのは明白だ。

しかし、中国を盟友と考えるヒラリーが日本の重要性を考える訳もなく、日本が切り売りされるのは当然である。

日本が中国の脅威に晒された時に米国が救済に来る?答えはONである。

米国は米国の脅威に対してのみ、対抗するのである。

台湾・東シナ海を押さえられた場合、日本は生命線を奪われることになる。

9条の解釈もままならない日本は、周辺に問題が起こってから国会を開くつもりらしい。

有事を想定して対応策を決定しておくものである。これは常識だ。

しかし、日本の国会では仮定の話はできないらしい。

まったくもって話にならない状態だ。

そういう意味で日本には、軍事力を保有していないのと同じ状態である。

自衛官の間では、非公式でマニュアルが作成されているらしいが、有事の時に違法を承知で決断できる上官がいるだろうか?

実に不確かな状態で自衛隊は存在する。

アメリカの大統領が変わるまで1年の猶予がある。今なら間に合う。

給油・守屋問題は防衛を最初から考え直すいい機会だとは考えてくれないのだろうか。

PS.経済コラムで先日ヒラリー・クリントンの記事を見つけた。今日はこれで行こうと思っていると株式日記と経済展望のTORAさんもその記事であった。違う所は古森 義久氏のブログからの引用であったことだ。こんなブログもあるのかと関心させられた。

いずれにしろ、ヒラリーが大統領になってほしくない。米国の国民諸君、その選択は間違っているぞ!

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