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日本占領

2007年10月3日アンカー青山繁晴氏のコメントを聞いて驚愕した。

シリアの核施設空爆問題がアメリカでスルーされていることを知ったことだ。

本気で北朝鮮を米陣営に加えるつもりなのか?

対中国に北朝鮮を味方に付けるメリットは大きい。

青山氏が言っているように「喉元にナイフを突きつけるようなものだ。」

しかし、忘れてはいけない。

北朝鮮が本気でアメリカの傘下に入る気があるのかという事実をだ。

今、アメリカに付くことは当面の安全と国際援助、軍事物資の支給を可能にするだろう。

国力を回復した北朝鮮が果たして忠義や温情といったものをアメリカに持つだろうか?

アメリカと共に中国と戦うだろうか?

仮にアメリカに基地を貸し出すことになっても、その代償として支払われる軍事技術がいかに高くつくかを考えているのだろうか?

考えていないだろう。

当面の出費は、戦後補償という名の賠償金で日本に肩代わりさせる気でいるアメリカは本当のリスクを考えていない。

日本人と中国人・朝鮮人はまったく異なる考え方を持つ民族であることを彼らは知らない。礼節を重んじ、約束事を違わない日本人に対して、中国人・朝鮮人は内なる結束に優れ、外敵を駆除するという民族であることをアメリカの首脳部は把握していないのだ。

敵国であるアメリカを騙しても彼らは何ら恥じることはないのだ。

「恩を仇で返す。」ということをアメリカは知ることになるだろう。

声を荒げれば、意見も言えず、小さくなっている今の日本のミニュアを北朝鮮に希望するなら、幻想としかいいようがない。

しかし、アメリカは何度同じことを繰り返すのだろう。

アルカイダもソビエトのアフガン侵攻に対抗する組織としてアメリカが育てた。

イランを支援していると革命が起こり、その技術は革命政府のものになった。

イランに対抗して支援したフセインは、反旗を翻してアメリカの敵になった。

すべてアメリカが支援した国だ。

アメリカの支援で軍事強国となった北朝鮮が、アメリカの悪政に苦しむアジアの同胞を助ける為に38度線を越えて侵攻するのは時代の反復としかいいようがない。

日本も只では済むまい。

最悪の場合、アメリカと北朝鮮のドサクサに紛れ、平和維持軍として中国軍が日本に駐留するかもしれない。

感謝がないと銃を突きつけられ、謝罪がないと発砲される。

強盗・強姦は通常となり、抵抗する者はテロリストとして処分されていく。

イラクの惨劇が日本で起こるかもしれない。

みせしめと復讐を兼ねて、生きたまま引き裂かれるか、妊婦の腹を割いて子供を取り出すかもしれない。

歴史は時として残虐を求める。

そこで1つだけ言いたい。

どんなことがあろうとも、北朝鮮に現金だけは渡していけない。

技術・物資に関しても同様だ。

どんなことがあろうとも現地まで行き、人民に直接与えるか、その場で食させるまで動いてはいけない。

人民を富ますことはいいが、決して軍隊を富ましてはならない。

中東の悲劇は決して他人ごとではないのだ。

太った豚を誰もが欲しているのだ。

豚の仮面をかぶった虎でなければ、日本は生き残っていけないだろう。

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